2017年04月29日

真のお父様に近づくにはどうしたらいいか?!  《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼先生のみ言
「お父様に近づくには」
からいくつか抜粋して紹介します。


お父様は朝早くから夜遅くまで私達に対してみ言を語って下さいますが、
これをみてお父様は私達を教育せんが為に、あるいは
私達が神から愛される子女として立たせんが為に苦労なさるという
軽い気持ちで感じるかも知れませんが
私が皆様にお願いしたいのは
そういう外的基準でもってみては
お父様の奥深さを絶対に知り得ないということを
予めお話しておきます。


というのは、私達は一日の生活の中にあって
歩いても何の気もなく歩いて行くとか、
何の気もなく食事をするとかしておりますけれども、
お父様も外面からみたら私達と何ら変わりありません。

しかし、その内容は天地の差がある
ということを知って貰いたいということです。


お父様は朝目を覚ますその意識した
瞬間の呼吸というものから私達と全然違うのです。

全世界、宇宙に散らばっている生気を一瞬に吸い取るような
心情でもって呼吸なさるということなのです。
私達は何の気もなく呼吸しておりますが
お父様はそうではないのです。


それではどうしてそういう生活をなさるのだろう
ということをふり返ってみます場合、
お父様自身が神の身代わりである
という自覚とその立場におられますので、
私達のように個人の為の、家庭の為の立場と
違った立場であるからだろうと思います。

自分の為、或いは家庭の為、或いは民族の為という立場にある場合には、
自分に色々な悪いことを言われた場合それを叱りつけるとか、
復讐するとかという形で処理していくかも知れませんけれども、
神の身代わりだという立場に立たれた場合は、私達のように
簡単な心情でもってこれを処理していくことはできないのです。


神の身代わりでありますから、もし私が自分に対して
悪いことや脅迫を受けた場合それを復讐するということになりましたら
人類の復帰、あるいは救いということは
永遠に成し遂げられないということです。

その人は絶対に救われることがないということなのです。
何故ならば神が罵ったからであります。
人から罵られた場合は救われる道があるけれども、
神から罵られた場合は救われる道がありません。

いくら復讐の念に燃えても復讐の心情までも持てない立場でありますから、
苦しいことがあっても苦しいと言えない心情がある訳です。
私達は苦しい時は苦しい弱音をはくこともあるけれども、
しかしお父様はそういう弱音を吐くこともできない立場です。


このように立場が違うことによって思考方式、
生活方式、言動が違って来るように外的な面でもって
お父様に私達が習っていくということは本当に難しいのです。

お父様がどういう心情であるかということを知ることが
非常に大事であることをつくづく感じる訳であります。




お父様の一挙手一投足を考えた時、
いつも神様の観点に立って、歩まれていることを思うと、
私たちは、足りないながらも、
『神氏族メシヤ』という立場で歩んでいる者です。

ですから、そのような心情圏に立って、
日々の歩みをしていかなければならないと感じます。

不定期に続きます。




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