2017年05月31日

病気になったら、悔い改めなさい(笑)?! 原因と克服法1 《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》



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李ヨハネ先生のみ言、今回は、
『み旨をやりながら病気を治すべきか、
それとも治してからみ旨に励むべきでしょうか?』
という質問に対しての回答です。


それは、本人がどうしたがるかによって、決まるものです。
本人の信仰があるかによるのであって、こちらは要求してはなりません。

み旨に徹しながら、自分の弱さを精神力で克服できる人と、
弱いところを中心として自分の時間をもちたい人との二通りあるのです。

み旨に徹し、公的な仕事を離れずにやる場合、
あまり無理をさせてはいけません。
無理をさせて、強制的にやらせると精神的に疲れてしまいますから。

そういう人には、専門的に病気を治す人、全力をかけて尽くす人を
一人つけてあげるとかしたほうがいいです。

その人自身の精神では、闘えない場合が多いのです。
一人を専門的につけ、祈祷しながら、精神的に協助しながら、
その人も自分の病気だと思って治してあげることです。


とにかく、病気は、恵まれる転換期です。
しかし、なぜ病気になるのか。

それは、今までの生活をそのまま繰り返しているから病気になるのです。
これは当然の原則です。

生活に刺激がある人は、絶対に病気にはならない! 
刺激がなく、毎日同じ生活を繰り返し、
それがあきてきて病気になっていくのです。

そして精神的に疲れ、仕事に張り合いがなくなって、
恵みも来なくなり、肉体に侵入してくるようになるのです。

病気になるというのは、
同じ基準にいて霊的に成長しないからです。
肉体はどんどん年を取っていくのですが、
魂が成長していないのです。


献身する場合、魂を動機として献身したのです。
しかし結果は、肉体の仕事しかない。
だから一般の職人と同じになってしまうのです。
世間の人と同じだ。

統一教会の青年は、そういう人が多い。
外的な病気は、必ず精神から始まります。
それは原理です。


李相軒先生は医者でも、病気になった人を
「病気は精神的に乱れているからだ。
それは基準が下がったからだ。
それを回復せよ」と言います。(笑い)

だから、病気になった人は、まず悔い改めなさい。
悟るべき内容があるはずです。
自分の動機を探って、自分がどういう立場にあるか、
その価値をもう一度探ってみるべきです。


仕事に追われて価値を知らない人が多いのです。
いくら忙しくても自分を誇るべき中心をもたなければなりません。

どんな労働をしても、惨めな仕事をしても、
どういう動機で今いるのか、何のために暮らしているのか、
目的観を知らなければならないのです。

それを誇りながら暮らすことが、霊人体の要求なのです。
霊人体を育てないと力は出てこないのです。
霊人体に力を与えるには、自分の価値を知ることです。
それは自分の責任です。


永遠なる自分だという内的基準をもつということは、
神から愛を与えられるようになることです。

み言をどれだけ誇るか、
神はその基準によって私を主管するようになるのです。

なぜ、祈祷するのか、主管する条件となるからです。
その条件がサタンが侵入できない条件となってくるのです。
神様を誇りながら暮らすことです。



李ヨハネ先生は、お医者さんでもあります。
そういう意味では、この回答には
説得力があるのではないでしょうか。

それにしても、
「病気になった人は、まず悔い改めなさい」
というのは、厳しいみ言ですね。。。

私もちょっとした持病(というか怪我の後遺症)があり、
実は、今、調子があまり良くないのです。
そういう時には、何もしたくなくなるというか、
細かいことは、どうでも良くなってしまいます。

また、調子がいい時にはあまり思わないのですが、
「健康はありがたいなぁ」
そのように思うものですね。

霊的にもさらに健康にならないといけないな、
そう思いつつ、み言をかみしめたいと思います。

ヨハネ先生の回答が長いので、
明日も続きます。





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posted by ten1ko2 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

原理講論をお父様が執筆しなかったワケ?! そして、イエス様出生の秘義が! 《史吉子先生》



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史吉子先生の「こうして原理講論は執筆された」
第5弾です。


すでに述べたように、『原理講論』は一言一句にわたって
お父様の監督と指示のもとに書かれたものです。

ですから、もし私が、「『原理講論』は私の夫が書いた」
と言えば、お父様は怒られます。
「おまえの夫が書いたのではない。先生が書いた」と。
そのとおりです。


それでは、お父様がどうして直接、書かれなかったのでしょうか。

統一原理とは「創造」、「堕落」、「復帰」
という三つの部分から成っています。
堕落した罪深い人間は、この原理によって罪を清算し、
罪から解放されて神様に帰ることができるのです。

ですから原理とは、堕落した人間の中から代表を一人選んで、
“罪を告白させる”という形で書かせなければならないというのです。

真のお父様は、堕落とは関係がない、完成したおかたですから、
ご自身が原理を執筆することはできなかったのです。


けれども、神学博士とか神学者、またはクリスチャンが
無条件にお父様を認めて従ってくるときには、
お父様ご自身が「原理原本」を書くと言われました。

「原理原本」においては、イエス様の母である
マリヤの問題が一番深刻です。
それで私はいつも、その時を今か今かと待っていたのです。

ところが近年、お母様が講演された
「救援摂理史の原理観」というみ言には、
イエス様の血統が明らかにされています。

お父様は、原稿をほとんどご自身で書かれますから
“ああ、お父様はお母様を通して『原理原本』の一部を
少しずつ出しておられるのだ”と悟った瞬間がありました。


また、お母様の「真の家庭と私」の講演にも、
私は大変感動しました。

その内容は、心と体の問題、良心の問題、人生の目的等々、
人間だれもが考えることが語られています。

そこでお父様に、「これこそ本当に、だれもが一度は考えるものです。
その人間の心の悩みがお母様によって語られ、
導かれて、本当にうれしかったです」と申し上げると、
「それは先生が、四十年間み旨の道を歩きながら、
ずっと経験してきたものだ」と言われたのです。


「救援摂理史の原理観」と「宇宙の根本を探して」
という重要なみ言に加えて、
今回の講演では、「真の愛を中心とした真なる家庭と真なる宇宙」
という題目で語られました。

お父様は、「真の家庭と私」を基礎としたこの三つの講演文を合わせて、
「成約聖書の本をつくるように」と言われました。

ここにおいて結論は皆、出ました。
お父様の「原理原本」は、このように
お母様を通して、今地上に現れてきたのです。

ですから私は、このように考えるのです。
『原理講論』の中に入っている原理は、
家に例えれば骨組みであり、そこにきれいに壁を作り、
屋根をつけて、肉づけしていくのがお父様のみ言なのだと。



イエス様出生の秘義は、
公式的には、真のお母様が
初めて明らかにされた・・・
これはとても重要なことではないでしょうか。。

最近、お母様が語られるみ言では、
マリヤが使命を果たさなかったこと、
そして、その使命を果たされたのが、
大母様であることを堂々と語られています。
そして、『私がひとり娘である』と。。。

お父様ご自身がお母様を立てられて、
重要なみ言を語らせているのです。
そのことを私たちは知らなければならないと思います。

史吉子先生のみ言、
次回が最後になります。
お楽しみに。




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posted by ten1ko2 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

「Mother Moon(真の母)は素晴らしい!」 米国会議員が、日 国会議員に証す!!



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私はMother Moon
(真のお母様)に会った。
素晴らしい方です!!



昨日紹介した週刊ブリーフィングの冒頭で、
韓・日・米希望前進大会 勝利特別報告会(5.19)
その内容も掲載されていました。

お母様の勝利提議(乾杯のご発声)のみ言です。


真の父母様を中心として、
新たな時代、天一国時代、太平洋文明圏時代です!

「光は東より」といいました。
「光」は真理です。
み言です。

真の父母様のみ言を通して、中心国家である
韓国、日本、アメリカがひとつとなって、
ために生きる真の愛を実践しながら、
天の前に果てしない孝情の心情で、
必ずや神様の夢、真の父母様の夢、人類の願いを成す、
太平洋文明圏の主役となることを天の前に奉献しながら、
勝利!勝利!勝利!




この報告会の模様は、インターネット中継され、
私も視聴しました。
韓・日・米の責任者が報告されましたが、
一番印象に残ったところを紹介したいと思います。

それは、アメリカの金ギフン大陸会長の報告の中で
国会議員を日本に招請した時の証しです。
 
そこには、国会議員の中でも、
とても影響力のある方も数名参加されていたということです。

そのうちのある国会議員は、アメリカ国内でも有名な人で、
10年以上国会議員をしている人であり、
また、とても篤実なクリスチャンでもあります。
 
その方が、日本の国会議員との交流会で、
真のお母様の証しをしたそうです。

『私は、Mother Moon
(韓鶴子総裁)とアメリカでお会いした。
そのお姿、リーダーシップ、
本当に素晴らしい方だった』
  (文責:ten1ko2)

お母様が素晴らしい、と証ししたのでした。

それを聞いた日本の国会議員も、
心が動かないはずがないと感じます。

そして、食口でもない方、しかも国会議員が
お母様の証しをする・・・
これこそ、神様、そして真の父母様が
とても喜ばれる証しであると思いました。


お母様の持つ雰囲気もあるでしょうが、
真の母としての姿に接し、
有識者の方たちが感銘を受けているのです。

実際、東京大会でスピーチした来賓も
「Mother Moon」とお母様を呼んでおられました。
それは日本の食口ではなく、米有識者の
影響であるのは確かでしょう。
VIPがVIPを啓蒙する時代なのかもしれません。

真のお母様の価値はどれだけ素晴らしいか
わかりません。
お母様を証す私たちが重要だと思います。

今この時に、天が準備しておられる人が、
特に有識者の中にも、多くおられることでしょう。

そういう人たちにも堂々と
真の父母様を誇り、愛し、証しする、
私たちになっていかなければと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする