2017年05月28日

父母が覚えた精誠!! 新プサン教会誕生、その背後の物語?! 《献堂式のみ言 5.21》 



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釜山教区新聖殿献堂式の内容が
週刊ブリーフィングに掲載されています。
お母様の祝祷とみ言(部分)を紹介します。



真の父母様の祝祷

愛する天の父母様!

今日この場を準備されたあなたの愛に感謝を捧げ、
この国が最も困難な時に避難民として、
この釜山でこれからの摂理のために、
大きな夢を描かれ、原理原本を作成され、
未来の世界が統一することができるようにと、
世界基督教統一神霊協会を創立する
準備をされた場所がこの場です。

切に願わくば、60余年前に描かれた
真の父母様の夢を実現する
この場となることができるよう役事してください。




真の父母様のみ言

6000年ぶりに天が誕生させた独り娘、
その独り娘を待つ独り子、
真の父母の立場に出て行く前に、
再び人間によって失敗する訳にはいきません。

この釜山で、未来に対する設計をされながら、
原理原本を作成され、
これから世界を抱かれるべき、
特にキリスト教を中心としてみ旨を
広げて行かれなければならなかったため、
世界基督教統一神霊協会!
神霊と真理、み言で新たに人類を救援される
真の父母の立場に出て行かれる準備をしたのが、
ここ釜山です。

60年前、お父様は海を眺められながら、
み旨がなされるその日、世界万民が船に乗り列を成し、
飛行機に乗って列を成して、限りなく、限りなく、
本郷の地、本聖殿がある場所へと押し寄せてくる、
そのような夢を見られました。

それを私が実現させます!



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釜山はお父様が原理原本を執筆されたところです。
お母様は祝祷においても、み言においても、
そのことを語られていました。

ちょうど、劉孝元先生の原理講論執筆に関して、
ブログに上げているのもタイムリーだと思わされます。

そして、実は、この奉献式の翌日、
北千葉のメンバーたちが教区長を中心に
釜山教区に訪れているのです。

教会長も参加されていたので、
献堂に関しての証しを聞くことができました。


釜山教区では、1984年、お父様がダンベリーに入られた時、
食口が精誠を立てて、1億ウォンをお父様に捧げられました。

お父様は本当に感動し、ダンベリーから出てこられたあと、
『これを種にして、教会の献堂をするように』
ということで、同じ額のお金をくださったそうです。

それで、3年前から、食口たちがさらに精誠を捧げ、
教区本部の周りの土地も購入し、
そして、大きな教会を建てました。

教会が完成したのは、1月だったのですが、
精誠条件3年間の終了するのが5月20日でした。

お母様がそのことを知って、
『私が奉献式に行くよ』
ということで、5月20日の献堂式になり、
もともと予定されていた北千葉教区ツアーの
前日にお母様がこられたのでした。



映像でもわかりますが、
釜山教区本部はとても立派な建物ですね。

また、その背後に精誠条件があることも
とても重要だと思います。

精誠の柱は神様さえも恐れると聞いたことがあります。
神様の夢である天一国実現のためにも
精誠を立てて歩むことが重要だと思います。

釜山教区の食口の精誠を相続して、
歩んでいく決意を持たせていただきました。




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2017年05月27日

原理をそのまま語りなさいと、お父様が言われる理由(ワケ)?! 《史吉子先生》



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☆原理講論が初めて出版された日
1966.5.1☆


史吉子先生の証し。
続編です。


このように、お父様が「本を読みながら講義しなさい」と言われることには、
もう一つの大きな理由があります。

お父様は昨年、有名な講師たちによる原理講義のビデオを
アラスカでごらんになって、とても心配されました。

そしてお父様は、
「分派、教派分裂したら統一教会は滅びる」と言われたのです。
それは恐ろしいことです。


説教する人は、あくまでも『原理講論』やみ言集を手放してはいけません。
講師の中には、説教をするときに、聖書を形式的にみ言を
ちょっと引用してから自分の話をする人がいますが、それがいけないのです。

私がなぜ、これほどまでに縛りつけるのかというと、
今まで人間がやったことは、その動機が自己中心的なものでした。
ですから、これを神様のみ言で焼き尽くさないといけないのです。

ですから今からは、原理講義は、
『原理講論』のとおりに講義することが望ましいのです。
そのようにして、分派を防ぐのです。

そして説教では、『原理講論』やみ言集を読んで解釈しながら、
「自分はこのようにみ言を実践した」という証しを入れていくのです。
そのように、あくまでも本を基にするのです。

お父様が、四十年間以上かけて語られたみ言がたくさんあるではないですか。
いくら語っても語り尽くせないほどの内容が、有り余っているのです。
それにもかかわらず、なぜ、そこに自分の考えを入れて、薄めてしまうのでしょうか。


その点、女性たちは素直にやるのではないかと思います。
男性の講師たちは皆、物知り屋で、話し始めたら、
いつの間にかお父様の話からそれていってしまいます。
いくらしかっても、その癖を直せない講師が多いのです。

聖書に、「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである」
とありますが、
それが今、女性時代において、
お母様とともに成すべきことであるといえます。


責任者たちがお母様に、
「何か一言おっしゃってください」とお願いすると、
お父様は、
「お母様は、お父様の書いた原稿以外は話さないよ」
と言われます。

そうなのです。
お母様は、お父様の反射体であられます。
月は、太陽の光を受けて光るのです。


ですから原理講義は、女性が今まで以上に行うべきです。
女性は、言われたこと以外はやりません。
そのことだけを一心不乱に行うのです。
最後の短期決戦を女性が担うということには、このような理由があるのです。

それでお父様は私に、
「男性は天使長だから女性についてくる。
だから妻を連れてきて教育すれば、夫はついてくる。
だから女性を教育しなさい」
と言われているのです。



お父様がおられるときは、
お母様は絶対服従の道を行かれました。

今は、お父様が霊界におられるので、
お父様と一つになって歩まれるお母様です。

しかし、原理原則の道を貫いておられる
真のお母様であることを知らないといけません。

原理講論、キリスト論を見れば、
真の父母様の価値が一目瞭然なんですが。。。

続きます。





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2017年05月26日

東京大会の感動を再び! 人類の真の母から、母の国日本の一人一人に! 《お母様のみ言 5.14》



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先日、東京大会で語られた
真のお母様のみ言。

一度、書き起こしたものを紹介しましたが、
正式なものが、PeaceTVに掲載されています。


尊敬する内外の貴賓、愛する平和大使、
家庭連合の会員、食口の皆様! 
「母の日」のきょう、皆様の美しい気持ちを
ありがたく受け取ります。

きょう、私は、
「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」
という題名で、皆様にお話をしようと思います。



私たちは歴史の真実を知らなければならないのです。

太初に、神様は天地万物を創造し、
人間の先祖になり得るアダムとエバを創造されました。

それは正に、神様が成し遂げようとされた夢でした。
しかし、成長過程において過ちが起こりました。
そうして、神様は再び人間の先祖を探し求める、
蕩減復帰摂理をせざるを得なくなったのです。



天は4000年という長い歳月をかけて、
カイン圏世界の版図を大きく築いておかれました。

サタン世界に選民といえる民族を立てて、
4000年ぶりに本人が直接対することのできる独り子、
イエス・キリストを送られました。

しかしどうなりましたか? 
この中心人物たちが、イエス様が責任を果たせるような
環境圏をつくってさしあげなければならなかったのです。
しかし、結局、そのようにはできませんでした。

そうして、イエス様は十字架で亡くなられる中で、
「私はまた来る」と言われたのです。
再び来て、「小羊の婚宴をする」というのです。

イエス様が来られた目的は、真の父母になることでした。
2000年のキリスト教の摂理は、
イエス様が出会うべき独り娘を誕生させる基盤として、
成長しなければならなかったのです。



聖霊の役事によって出発したキリスト教は、
300年余りが過ぎたのち、ローマから公認され、
イタリア半島を越えて大陸に、そして島国である
イングランド(英国)にまで至り、
大西洋文明圏の花を咲かせます。

ここで、皆様が注目すべき内容があります。
地政学的に、島国は半島と大陸を欽慕します。
(そのため、)キリスト教の基盤であるイングランドと
大西洋周辺の国々は、世界へと版図を広げました。

しかし、結果的に見るとき、
(彼らは)キリスト教の本質が分からなかったのです。
それゆえ、略奪をする文明になってしまいました。
こうして、大西洋文明圏時代は限界にぶつかります。



17世紀に、イングランドの王ジェームズ一世によって、
ヘブライ語で書かれていた聖書が英語に翻訳され、
新しい信仰運動が起こりました。

(しかし、)人間がつくった制度の中で天のみ旨に従うのは、
簡単なことではありません。

ですから、キリスト教文化圏で、
多くの誤った出来事が起こりました。
共産主義も、キリスト教文化圏から現れました。



神様を尊敬し、愛し、神様だけに頼って生きることを願う
信徒たちは、アメリカ大陸に向かいました。
天は彼らを祝福しました。

将来、来られる再臨のメシヤの環境圏を築くための、
天の祝福でした。
一人の人間によって失敗が繰り返されてしまう歴史を、
民主主義の方式によって防ぐことのできる環境を、
天が祝福されたのです。


また、天はイエス様が約束された
独り娘の基盤を準備してこられました。
それが、大韓半島、韓国です。

大韓半島は、解放とともに、民主と共産に分かれました。
以北が、金日成(を中心とした)一つの体制をつくって
南侵する準備をしているとき、以南は民主主義国家として、
まだ定着できていませんでした。

そうして、1950年6月25日、
韓国動乱が起こったのです。
その時、天はどのようにして国連を動員し
16ヵ国から成る
国連軍を投入することができたのでしょうか。

人類の願い、神様の夢は、人間の先祖となる
真の父母を通して成し遂げられます。

真の父母が誕生した韓国が、
共産化されるわけにはいきません。
そのため、奇跡的に国連軍を動員することのできる
機会を下さったのです。
これが、歴史の真実です。



キリスト教の基盤は、再臨のメシヤを迎えることのできる
環境圏になるべきでした。
しかし残念なことに、(彼らは)神様が分からず、
イエス様の本質が分からなかったのです。

神様の夢は、人類の真の先祖、真の父母になることでした。
そうであるとすれば、
個人救援だけということはあり得ません。
家庭救援です。

真の父母によって新たに生まれてこそ、
神様の前に真の子女として立つことのできる道が
開かれるのです。



そのような観点で見るとき2000年前、
イエス様の誕生に際して、
マリヤが責任を果たさなければなりませんでした。
しかし、マリヤはイエス様が何者なのか、
分からなかったのです。
イエス様の使命も分かりませんでした。

しかし今日、イエス様が願い、出会うべきだった
独り娘を誕生させた大母様は、責任を果たしました。



それにより、この日本が真の父母の前に、
エバ国として、母の国として責任を果たすという使命を
受けることになったのです。

ですから皆様は、清平を愛さなければならず、
大母様の勝利的基盤を相続する位置に
立たなければなりません。

そうすれば、韓国、日本を中心としたアジアの国々が、
過去の大西洋文明圏時代とは違って、
太平洋文明圏時代は真の愛を中心とする
心情文化革命を起こせるのです。



きょう、この場にも、4000人を超える青年が
集まったと聞きました。

アジアの国々でトップガン修練を受けた青年が、
1万人になるようにする予定です。
彼らは、アジアはもちろん、世界に出ていくでしょう。
そこに日本のトップガン(修練生)、
青年会員も同参しますか。



真の父母を知らなければなりません。
世界のすべての難問題、また、
日本の問題を解決するためには、
父母に侍らなければなりません。

絶対権限を持たれた神様、創造主、天の父母様に
侍る運動が、
正に統一教会、家庭連合の運動です。



世界の万民が「神様のもとの人類一家族」となる夢を
実現するために、
日本、エバ国家の皆様が、世界を前にして母として、
世界の人類を兄弟として教育し、
束ねていくために総力を挙げなければなりません。

きょう、「母の日」を迎えるに当たって、
母親のような思いで世界を抱かなければなりません。
(拍手)

そのために、きょう集まった皆様が先頭に立って、
偉大で歴史的な主役となるよう、懇切にお願いいたします。

1億3000万にもなる日本の全国民のために生きる、
真の愛を実践する姿をもって、
世界を抱く母の国になることを、お祈りいたします。

孝情文化フェスティバル in Tokyo
(2017年5月14日、有明コロシアム)
真のお母様のみ言



「県単位に1万人の大会が準備できるならば、
私がそこに行きましょう」
その約束の第一号が東京でした。

ですから、出発のみ言だと思いますので、
日本全体に対しての願いをかけたものとして、
改めて訓読すべきかと思い、紹介させていただきました。

今日は、くしくも、天暦の5月1日。
第55回真の万物の日ですね。

天の父母様、真の父母様と一つになって、
天運を受けて、み旨成就に邁進していきたいです。




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