2017年05月17日

お母様、最高です!! 一番に支えていきます!! 感動の2世スピーチ、全文 《東京大会》



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お母様の東京大会、もう一つ紹介させてください。

私がエンターテイメントで感動した一つが、
青年のスピーチでした。

彼がUNITEとして、首都圏を回って演説したときなどに
会っていることもあり、原稿を送ってくれないか頼んでみたら、
すんなりと送ってくれました!

一部だけ紹介しようと思っていたのですが、
読み直してみて、改めて感動したし、
皆様も関心があると思いますので、
全文紹介させていただきます。


皆さん、初めまして!

今日ここにお集まりの皆さんの中には、
「家庭連合という団体では、いったいどういう若者を育てているのか?」
という興味や関心を抱いていらっしゃる人もいると思います。

今日ここに立った私は、その家庭連合のいわゆる二世です。


私はここ数年、ある人の背中に憧れ、追いつこうと頑張っています。
それは誰か? 
文鮮明先生です。

私は二世として生まれたので、先生のことは小さいときから知っていました。
しかし当時の私にとって先生は遠い存在でした。

神様については、自然を通して多くのことを教わり、親しみを持ちました。
生き物の美しさを通して、創造主である神様の偉大さを知りました。
そして生き物の死を通して、愛する子女を失った神様の悲しみを知りました。

しかし相変わらず、文先生は私にとって、
テレビの向こう側の人物のように、遠い存在でした。


今から一年と少し前、日本の安全保障の問題をめぐって
世間がたいへん騒がしくなっていました。

私はこの日本の為に何かできることはないかと、
友人といっしょにUNITEという遊説隊を結成しました。

しかし、何度か演説をするうちに、私は葛藤を覚えるようになりました。
スーツを着て駅前に立ち、「私たちは日本の未来の為に立ち上がりました」
と何度も訴えるのですが、マイクを握っていないときの私の生き様は、
国や世界を愛する者のそれである、と堂々と言えるのか?


そのように悩んでいた私は、文先生の大学生の頃の
エピソードに触れ、衝撃を受けました。

自分と同じ年の頃。
おなかがすいて、ご飯を前にするたびに、自分は国のため、
世界のために生きたのかと自問しながら、
ご飯を求める気持ちよりもっと多くの人を愛そうと決意していたというのです。

このとき、初めて文先生の大きな背中が私の前に見えて来ました。

街頭で演説する機会を持つたびに、
私は「今、先生がこの場に立っていたなら、何を語るだろうか」
ということを考えるようになりました。

そして同時に、自分の全てを誰かの為に捧げるこの人格の伝統を、
何としても絶やしてはならないと感じたのです。
その伝統を、私が受け継がなければならないと。


一つ、文先生のみ言を紹介しましょう。

「先生はどんなに苦労が絶えなくとも、
もっと苦労しようと思う。

もっと誤解され、もっと非難されようとも、
それに一言も文句を言わず全て受け、
たずさえて霊界へ行こう。

そしてひき続いて伝統を立てて行こう。」



多くの迫害と非難を受けながら、苦労されてきた文先生ご夫妻。
そのような先生が神様を思いながら、そして韓国や日本、
世界を思いながら流した涙は今、私たちの胸に確かに残っています。

私はこの涙の伝統を引き継ぎ、残していきたい。
そうして、今度は私たちの流した涙が、
未来の人々の胸に残っていくようにしたいのです。


今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は、
文先生の夢であったOne World Under Godの実現のため、
先頭に立って走っておられます。

私たちを無条件に愛し、信じてくださる韓総裁は、
私たちにこう言ってくださいます。
「チェゴヤ」と。
「あなたたちは歴史上最高です」と。

私はその韓鶴子総裁の思いに応え、一番にお支えし、
文先生の伝統を相続する者として、一心不乱に歩んでいきます!

皆さん、神を愛し、国を愛し世界を愛する伝統の担い手として、
共に歩んでいきましょう!



本当に素晴らしいスピーチです。
「本番では原稿と少し違っていましたけど」
そんな風に言っていましたが、
やはり、演説慣れしているのか、
本番の演説はとても素晴らしかったです。
全く問題なかったですよね。。。

私が一番感動したのが、
「お父様がご飯を前にして・・・」
という件(くだり)です。
彼がお父様と心情を近くした場面、
やはり、最前線で歩んでいるからこそ、
深い出会いがあったのだと思います。

彼がお父様を背後に携えながら、
お父様の代身となって演説している姿が、
頭に浮かんできます。

私たちも路傍演説を通して、
そのような『心情の伝統』を相続しつつ、
また、食事をいただくときにも、
お父様の思いを刻み込みながら、
国のため、世界のために生きる者になっていきたいです。

そして、何よりも一世として、
二世、後孫にしっかりとした霊的財産を残せるよう、
父母様の伝統を相続する者になりたい。。。
そのように思わされるのです。




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posted by ten1ko2 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする