2017年05月19日

悩みがある時、苦しい時、病気の時、寒さに震える時・・・お父様の克服法?! 《李ヨハネ先生》



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李ヨハネ先生のみ言、
「一つのことを考え悩むと兄弟にも話せず、体にも現れて一人苦しむのですが」
という質問に対してのベスト・アンサーです。


悩みがあるとき、それをいかに告白するかです。
その時は、まず祈祷する。
率直に祈れば、だれに言えばいいか方向が出るのです。

私のためにいる人、私の苦しみを聞いて
自分のごとく考えられる人に話すのです。

そういう人がいなくても、そういう祈りをしていると、
時が過ぎると解決するのです。
期間が条件となっているからです。

苦しむ以前の心構えでいれば、解決するのです。

私のためにいる人でない人に、報告する必要はないのです。
なぜなら、私の秘密をサタンに渡す可能性があるからです。


悔い改めるものが分からない場合は、
自分は歴史的なものを蕩減するのだと考えるのです。

兄弟もこういう苦しみの中にいるということを、
自分の苦しみではなく、兄弟がこれ以上の苦しみをもって
勝利したと思って、自分の苦しみを甘受する。
これが公的な、原理的な考え方です。

イエス様は目の不自由な人を見て、
「これは自分の罪でも、祖先の罪でもない」と言われたのです。
何のため、神の栄光のためだというのです。

私たちも苦しみに遭った時、皆の罪を贖罪するために、
神の栄光を現すために、そしてこの苦しみを自分で消化すれば、
人の苦しみまで担当できるのだ、
「苦しみよ、もっと来い」と言わなくてはならない。

この勇気をもっていれば、苦しみは恐ろしくて、
すぐに逃げ出してしまうのです。
本当です。


すぐに解決しようとする者は、弱虫だ。

病気を治そうとする者も、病気が来たら、
「これを通じて神に栄光を返す道ではないか。
この時は兄弟の苦しみ、歴史的な苦しみを味わおう。
もっと病気にかかって神の苦しみを任せてください」
と言うものは生きる。

病気を治そうとする者は、病気に引っ掛かるのです。
病気そのものを無視しなければならないのです。


大先生から教えられた方法ですが、
深呼吸をし、いっぱいためておいて、
一度に全部はき出すのです。

そうすると、全身の細胞がよみがえるのです。
足の先まで温かくなる。

体の調子が何かおかしいと思ったなら、闘うしかない。
よし、来るなら来いと。


大先生は四十日間、冬の開拓に行っている学生たちに、
そこでは食物がないくらいなので、
もちろんオンドルをたく薪もなく、
学生たちは冷たいオンドルに背をつけて
寝るので凍ってしまうというのです。

それを知った先生は、「そういう時は頭を壁につけて、
よーしと押して寝れば汗が出るじゃないか」と勇気を与えられたのです。

寒い時になぜ黙っているのか、
黙っている者は凍って死のうとする者じゃないか。


その話を聞いてから、体の痛む時は、痛い箇所に力を入れてみるのです。

「きょうは調子が悪い。早くふとんに入って……」というのは、
「病気よ早く来て、私の中で成長してください」と言っているのと同じです。

苦痛が来たら、「もっと任せてください」と勇気を出して祈るのです。
これは神様から与えられたと思いなさい。
サタンからではない。

サタンも神様から許可を得てから与えるのです。
サタン自体が直接もってくるのではありません。


「病気になったから神様、どうか早く治してください。
貧乏だから、どうか神様、お金持ちにしてください」
というのは既成教会の祈りです。

何でも神様を僕のように、「あれやこれをしてください」
これは今までの信仰です。

悪いものは私たちに、死しても私たちに任せてください。
いいものは、あなたに返します。
こうする者は、死のうとしても死なない。
全く反対です。



神様とともにある祈りは
超アベル的思考の祈りですね。

『全て神様から与えられたもの』

そのような捉え方には、サタンの侵入する余地がない、

そのように感じます。



常に神様を先立てながら、物事を見つめていく。。。

そのためにも、主とともにある、深い祈りが大切ですね。







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posted by ten1ko2 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お母様ご来日エピソード、総会長夫妻が感動した母の愛!! [東京大会、4つの意義] 



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ニュースレター最新号に
お母様来日特集が掲載されています。

お母様が大会前に、VIPとの懇談会をされた内容、
また、李海玉サモニムの手術の件で、語られたみ言、
そして、宋龍天総会長が、お母様訪日の意味を語られたみ言、
三つを紹介します。


5月12日、日本に入国された真のお母様は、
旅の疲れを癒す間もなく、9日に日本の国会議員たちと
「日本―アメリカ国会議員 有職者懇談会」に参加した
世界平和国会議員連合のアメリカのVIPたちとの
晩餐会を開かれました。

晩餐会で、アメリカのVIPとの有職者懇談会に関する
報告を聞かれた真のお母様は、以下のように語られました。


「アメリカの誕生は清教徒たちの信仰で出発し、
まず初めに天の父母様のための教会を建て、
次に後代のための学校を建て、
その後に自分たちが住む家を建てました。
天の父母様をまず先立てたので、
200年という短い期間に
世界の政治経済のスーパーパワー国家となったのです」

「これからアメリカは、
メシヤとして来られた真の父母様の環境圏をつくり、
過去のローマと同じ立場で
責任を果たさなければなりません」



翌日は、真のお母様はほとんどの時間、
宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長を通して、
日本家庭連合の全国の活動状況について一つ一つ報告を受けられました。

真のお母様は、健康な姿で病院から退院した
李海玉総会長夫人をエレベーターで見るや否や、
慈愛に満ちた眼差しで

「大変苦労しましたね。
日本の使命のためにも、
いつも健康に気をつけなければなりませんよ」

と語られ、李海玉総会長夫人は
お母様の慈悲深いお姿に感動を禁じえませんでした。

以前、宋龍天総会長から李海玉総会長夫人の手術に関する
報告を受けられた際も、真のお母様は、

「すべて上手くいくので、
何の心配もないと夫人に伝えなさい」

と語られたといいます。

急変する摂理の中で昼夜を問わず公務を遂行される中でも、
真のお母様がすべての子女たちに細心の配慮をされるお姿に、
宋総会長夫妻は母の愛を体恤し、より一層真のお母様に
心配をかけない子女になるとの決意を新たにしました。


祝勝会での総会長が語られた、
今回の真のお母様の訪日の意味


1番目に今回の大会を通して、真のお母様は
『天宙平和の王』であられることを公にされました。

2番目に、真のお母様は、韓国と日本、そして
アメリカの摂理の真なる主人であられることを宣言され、

3番目に真のお母様は、救援摂理を終結させるのは、
天の独り子・独り娘である真の父母様であられることを宣布されました。

最後に、日本の母の日の真の主人であられることを
宣言された大会でした。


(一部省略・編集しています)


アメリカの国会議員は、実力者ばかりと聞いています。
お母様をお迎えした先日の東京大会にも来られていましたね。
アメリカが、共和党政権になったので、
ワシントンタイムズの影響力が大きくなったようです。。。

李海玉サモニムが手術されたのは、
ちょうど総会長が7日断食をしておられた時でした。
総会長ご夫妻が、日本の全てに責任を持たれて、
重荷を背負ってくださっているのだな、と感じます。

東京大会は、退院されてすぐということでしたが、
とてもお元気そうでよかったと思いましたし、
お母様からの励ましのみ言が何よりの薬だったと思います。

「天宙の平和の王」
「真なる主人」であられる
真の父母様と一つになって、
120日路程を邁進していきたいです。






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posted by ten1ko2 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする