2017年05月21日

ウリヌン ハナダ! 真のお母様と一つとなり、南北を一つにしよう! 《南北統一国民連合30th》



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週刊ブリーフィングの最新号に
5月10日に行われた
『南北統一運動国民連合創立30周年記念式』の
模様が掲載されています。

お母様が語られたみ言(一部)と
大会の様子を紹介します。



この民族の統一は、
韓国だけの問題ではありません。

韓国、日本、アジアの全ての国々が一つとなり、
真の父母を中心とした新しい心情文化革命!
ために生きる真の愛を実践する
太平洋文明圏時代を開かなければなりません。

その道のために私は全て準備しました。

国民連合の会員の皆さん!
いまや、皆さんは
歴史の真実を明かさなければなりません。
これ以上躊躇しないで下さい。

この民族が、天の前に責任を果たす、
永遠に歴史に残る中心国として、
世界の前に堂々と立つことの出来るその日に向かって、
皆さんは真実を明かすことに
先頭に立ってくださることを願います。




政府長官次官レベルの指導者と国会議員、駐韓大使をはじめ、
国民連合会員約2500名が参加したそうです。

真の父母様の貴いみ言と共に、この日の記念式では、
シム・ジェクォン国会外交統一委員会委員長の祝辞と
金ヒョンソク統一部次官の祝辞が続き、
真の父母様の功労牌授与と共に、
国会議長と統一部長官の表彰等、政府の褒章も行われました。

大統領直属の統一準備委員会、市民諮問団体である、南北統一国民連合は
創立以来、汎国民統一教育と、第5国連事務局誘致100万署名運動、
DMZ世界平和公園造成運動とピースロードプロジェクト等、
多様な統一運動を展開し、韓半島の統一時代を切り開いています。



韓国動乱(朝鮮戦争)から、67年がたとうとしています。
3年間で400万人も犠牲になったといいます。

思えば、1950年、お父様とお母様もそれぞれ
その時北から南下され、今の家庭連合の前身
統一教会ができたのです。

南北統一を一番真剣に考えているのは、
真の父母様であり、
そして、私たち食口なのではないでしょうか。。。

今年からの3年間は朝鮮戦争の3年間以上の
精誠が必要な期間なのかもしれません。

韓国動乱から数えて67年、
北朝鮮生まれの人たちも高齢化が進み、
どんどん少なくなっています。

今また、朝鮮半島をめぐって緊迫した情勢の中、
目の前の現実だけを見ていると、
実現不可能ではないか。。。
そのようにも思わされます。

しかし、すべての解決の道は、
真の父母様と一つになること。
一つになることで、奇蹟が起きるのです。

そういう意味で、今回の大会には、
多くの有識者が来られています。
行くべき道を模索しつつ、
何か、「韓鶴子総裁に希望を見いだすしかない、
でも、光明が見えてくるような気がする・・・」
そのように感じておられるのではないでしょうか。

こういう映像を見ていると、
やはり、私たちが、真の父母様と
完全に一つになることが重要だと思わされるのです。





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posted by ten1ko2 at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする