2017年05月26日

東京大会の感動を再び! 人類の真の母から、母の国日本の一人一人に! 《お母様のみ言 5.14》



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先日、東京大会で語られた
真のお母様のみ言。

一度、書き起こしたものを紹介しましたが、
正式なものが、PeaceTVに掲載されています。


尊敬する内外の貴賓、愛する平和大使、
家庭連合の会員、食口の皆様! 
「母の日」のきょう、皆様の美しい気持ちを
ありがたく受け取ります。

きょう、私は、
「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」
という題名で、皆様にお話をしようと思います。



私たちは歴史の真実を知らなければならないのです。

太初に、神様は天地万物を創造し、
人間の先祖になり得るアダムとエバを創造されました。

それは正に、神様が成し遂げようとされた夢でした。
しかし、成長過程において過ちが起こりました。
そうして、神様は再び人間の先祖を探し求める、
蕩減復帰摂理をせざるを得なくなったのです。



天は4000年という長い歳月をかけて、
カイン圏世界の版図を大きく築いておかれました。

サタン世界に選民といえる民族を立てて、
4000年ぶりに本人が直接対することのできる独り子、
イエス・キリストを送られました。

しかしどうなりましたか? 
この中心人物たちが、イエス様が責任を果たせるような
環境圏をつくってさしあげなければならなかったのです。
しかし、結局、そのようにはできませんでした。

そうして、イエス様は十字架で亡くなられる中で、
「私はまた来る」と言われたのです。
再び来て、「小羊の婚宴をする」というのです。

イエス様が来られた目的は、真の父母になることでした。
2000年のキリスト教の摂理は、
イエス様が出会うべき独り娘を誕生させる基盤として、
成長しなければならなかったのです。



聖霊の役事によって出発したキリスト教は、
300年余りが過ぎたのち、ローマから公認され、
イタリア半島を越えて大陸に、そして島国である
イングランド(英国)にまで至り、
大西洋文明圏の花を咲かせます。

ここで、皆様が注目すべき内容があります。
地政学的に、島国は半島と大陸を欽慕します。
(そのため、)キリスト教の基盤であるイングランドと
大西洋周辺の国々は、世界へと版図を広げました。

しかし、結果的に見るとき、
(彼らは)キリスト教の本質が分からなかったのです。
それゆえ、略奪をする文明になってしまいました。
こうして、大西洋文明圏時代は限界にぶつかります。



17世紀に、イングランドの王ジェームズ一世によって、
ヘブライ語で書かれていた聖書が英語に翻訳され、
新しい信仰運動が起こりました。

(しかし、)人間がつくった制度の中で天のみ旨に従うのは、
簡単なことではありません。

ですから、キリスト教文化圏で、
多くの誤った出来事が起こりました。
共産主義も、キリスト教文化圏から現れました。



神様を尊敬し、愛し、神様だけに頼って生きることを願う
信徒たちは、アメリカ大陸に向かいました。
天は彼らを祝福しました。

将来、来られる再臨のメシヤの環境圏を築くための、
天の祝福でした。
一人の人間によって失敗が繰り返されてしまう歴史を、
民主主義の方式によって防ぐことのできる環境を、
天が祝福されたのです。


また、天はイエス様が約束された
独り娘の基盤を準備してこられました。
それが、大韓半島、韓国です。

大韓半島は、解放とともに、民主と共産に分かれました。
以北が、金日成(を中心とした)一つの体制をつくって
南侵する準備をしているとき、以南は民主主義国家として、
まだ定着できていませんでした。

そうして、1950年6月25日、
韓国動乱が起こったのです。
その時、天はどのようにして国連を動員し
16ヵ国から成る
国連軍を投入することができたのでしょうか。

人類の願い、神様の夢は、人間の先祖となる
真の父母を通して成し遂げられます。

真の父母が誕生した韓国が、
共産化されるわけにはいきません。
そのため、奇跡的に国連軍を動員することのできる
機会を下さったのです。
これが、歴史の真実です。



キリスト教の基盤は、再臨のメシヤを迎えることのできる
環境圏になるべきでした。
しかし残念なことに、(彼らは)神様が分からず、
イエス様の本質が分からなかったのです。

神様の夢は、人類の真の先祖、真の父母になることでした。
そうであるとすれば、
個人救援だけということはあり得ません。
家庭救援です。

真の父母によって新たに生まれてこそ、
神様の前に真の子女として立つことのできる道が
開かれるのです。



そのような観点で見るとき2000年前、
イエス様の誕生に際して、
マリヤが責任を果たさなければなりませんでした。
しかし、マリヤはイエス様が何者なのか、
分からなかったのです。
イエス様の使命も分かりませんでした。

しかし今日、イエス様が願い、出会うべきだった
独り娘を誕生させた大母様は、責任を果たしました。



それにより、この日本が真の父母の前に、
エバ国として、母の国として責任を果たすという使命を
受けることになったのです。

ですから皆様は、清平を愛さなければならず、
大母様の勝利的基盤を相続する位置に
立たなければなりません。

そうすれば、韓国、日本を中心としたアジアの国々が、
過去の大西洋文明圏時代とは違って、
太平洋文明圏時代は真の愛を中心とする
心情文化革命を起こせるのです。



きょう、この場にも、4000人を超える青年が
集まったと聞きました。

アジアの国々でトップガン修練を受けた青年が、
1万人になるようにする予定です。
彼らは、アジアはもちろん、世界に出ていくでしょう。
そこに日本のトップガン(修練生)、
青年会員も同参しますか。



真の父母を知らなければなりません。
世界のすべての難問題、また、
日本の問題を解決するためには、
父母に侍らなければなりません。

絶対権限を持たれた神様、創造主、天の父母様に
侍る運動が、
正に統一教会、家庭連合の運動です。



世界の万民が「神様のもとの人類一家族」となる夢を
実現するために、
日本、エバ国家の皆様が、世界を前にして母として、
世界の人類を兄弟として教育し、
束ねていくために総力を挙げなければなりません。

きょう、「母の日」を迎えるに当たって、
母親のような思いで世界を抱かなければなりません。
(拍手)

そのために、きょう集まった皆様が先頭に立って、
偉大で歴史的な主役となるよう、懇切にお願いいたします。

1億3000万にもなる日本の全国民のために生きる、
真の愛を実践する姿をもって、
世界を抱く母の国になることを、お祈りいたします。

孝情文化フェスティバル in Tokyo
(2017年5月14日、有明コロシアム)
真のお母様のみ言



「県単位に1万人の大会が準備できるならば、
私がそこに行きましょう」
その約束の第一号が東京でした。

ですから、出発のみ言だと思いますので、
日本全体に対しての願いをかけたものとして、
改めて訓読すべきかと思い、紹介させていただきました。

今日は、くしくも、天暦の5月1日。
第55回真の万物の日ですね。

天の父母様、真の父母様と一つになって、
天運を受けて、み旨成就に邁進していきたいです。




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posted by ten1ko2 at 09:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする