2017年06月27日

2人の私?! 自分の矛盾性につまづいていませんか?! 3つの転換2  《web説教》



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無意識のうちに、神様とサタンの両者に仕える
矛盾した信仰生活を送る私たち。
阿部先生のweb説教
「神様のみに仕える人生」の2回目です。


(自分の「心の動機」を見抜く)そのためには、自分の中に
「二人の自分がいる」という自覚が必要です。
それは「神様の子女」という自分と「サタンの子女」という自分です。

当然、神様の子女という自分が「本然の自分」であり、
サタンの子女という自分は「偽りの自分」です。

そのことを明確に理解して分別していかなければ、
人生すべてが矛盾したものになってしまいます。


サタンは巧妙に私たちの心に進入して悪なる方向に引きずり込もうとしています。

偽りの自分に振り回されている人は、自分の矛盾性につまずき、
自分に対して不安と不信など否定的な心を持ちやすくなります。
当然、人間関係も壊れます。

一方、本然の自分に対する意識が強い人は、
自信と信念に満ちた肯定的な心を持つようになり、
人間関係も肯定的な調和と一体化へと発展していきます。


具体的に見るならば、意識転換とは、
「物事の捉え方の転換」です。

邪心を動機として物事を捉えるとは、
「自己中心で見つめる・自己中心で捉える」ということです。

それは、「自分の都合で物事を見つめる」
「自分の基準で物事を見つめる」
「自分の立場で物事を見つめる」ということです。

一見、合理的な判断や分析のようですが、
実は一方的な偏った判断になりやすいものです。

その判断は、「自分は正しいが相手が間違っている」
「自分が正しいが環境が良くない」と捉えます。
そのように捉えると、相手や環境に対して
「要求と裁きと不満の心」になりやすいものです。


私たちは過去の経験や習慣の影響で、様々な「思い込み」、
「固定観念」を持って物事を見つめてしまいやすいものです。

「人はこうあるべきだ」「人はこうすべきだ」
「これをやらない人はダメな人」「このようになることが当然」
など、多くの固定観念を持っています。

しかし、本当にその捉え方が正しいのでしょうか? 
人によってはそのように思えないこともあります。
正しいと分かっていても、事情があってできなかったりします。

その固定観念を相手に当てはめると、
そのようになっていなければ、裁きの思い、許せない思いになります。
その固定観念を自分に向けたら、自分自身を裁いてしまい、
自尊感情が乏しくなり、不安と不信の心になりやすいものです。

自分の心に思い込んでいる固定観念がないか、
今一度、考えてみましょう。

この固定観念を手放していくことの必要性に対して、
気づくことが幸せな人生への第一歩です。




確かに過去の経験や習慣を通して、
固定観念というものが知らないうちにできています。
固定観念を手放して、解放されたいですね。

意識転換とは、「物事の捉え方の転換」です。
そのための具体的な方法については、
次回紹介します。





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2017年06月26日

お父様は興南で、このように12弟子を伝道された!!  《金元弼先生の証言》



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昨日は、67年前、6.25韓国動乱が起こった日でした。
興南におられたお父様を解放するため、
神様が国連軍を送ったと言われています。

地獄のような興南刑務所の中で、
お父様は12名の弟子の基台を作られ、
それが解放のための条件となったといいます。

さて、み言も語ることのできない環境で
どのように伝道されたのでしょうか。
金元弼先生の証し、続編です。


刑務所では名前を呼ばないで番号で呼ぶのですが、
そのときの先生の番号が596番でした。

その番号は「オグルハダ(無念だ)」
という言葉のように聞こえたりしました。


先生は既決囚の部屋に入るようになったのですが、
その部屋には一人の死刑囚がいました。
その人は人民軍の高級将校で、
日帝時代に日本の歩兵学校と士官学校を出た軍人で、
解放後、人民軍司令官の部下となった人でした。

彼はそのような立場にいながら、
北韓の軍の機密を南韓に流したという罪名で、
死刑宣告を受けて独房で死刑の日を待っていたのです。

ある日夢か幻のように、自分の名前を呼ぶ声が聞こえて来たそうです。

「不思議だ」と思っていると、また名前を呼ぶ声が聞こえて来たのですが、
返事をしないでいると、三回目にまた名前を呼ぶので「はい」と答えると、
白い姿の老人が現れて、「あなたは絶対に死なない。
その代わりにあなたは南から来られた若い先生を迎える準備をしなさい」
というのでした。

それは夢か幻のうちに起きた出来事でした。

そのうちにある日、自分の名前が呼ばれ、
もう死刑が執行されるのかと思って出てみると、
以外にも死刑執行から三年刑に減刑されていたのです。

彼の上官が外国の軍事会議に行っている間に起きたことで、
上官が「自分が全体的な責任を持つから、
彼を生かしてくれ」と言ったので、減刑されたのでした。
そこで彼は嬉しさのあまり白い姿の老人の話を忘れてしまいました。

ところが夢にまた白い老人が現れて、非常に怒った声で
「君は私の話を忘れたのか。
『若い先生を迎える準備をしなさい』と言ったのに、
どうしてそれを忘れたのか」
と叱り、老人は消えてしまいました。

その次には彼の父親が現れて、
「私がその若い先生のおられる所に案内してあげる」
と言って、彼を連れて行ったのです。

そこで彼の父の後について大きな階段を上ると、
大きな宮殿がありました。
その中に大王様が座る椅子があり、
父に「今私がその若い先生を見せてあげるから三拝をしなさい」
と言われ、父について三拝すると、
父は「では頭を上げてみなさい」と言ったのです。

そこで頭を上げてみると、まぶしくて何も見えなかったので、
また頭を下げていると、父が「では行こう」と言って、
彼を連れて階段を下りて行くうちに消えてしまったのです。

そこで彼は意識が戻り、夢か幻のうちに起きた
出来事のようだったと言いました。
その方が金氏なのです。


そして金氏のいる部屋にちょうど先生が入るようになったのです。
先生は学生時代から数回刑務所や警察に出入りされたので、
そこの規則をよく知っておられました。

そのために部屋に入るやいなや挨拶をし、
便器のそばに行って座られました。

ところが金氏は死刑囚として長くそこにいたため
監房長を務めていたのですが、先生を見ると心がひかれ、
自分のそばに呼んで何か聞いてみたくなったのです。

そして先生にお話をしてくださいと言ったのですが、
先生はなかなかお話をされませんでした。

なぜならば多くの自由主義者の同志たちが、
拷問をしても吐かない場合、共産党員を偽装させ監獄に入れて、
同志であると思わせて、詳しい事情をともに語り合うようにさせ、
秘密を摘発されて大変な目にあった例を先生は知っておられたからです。

しかし先生は金氏の志を知って、「ロレンス」という人の名前を使って、
先生が闘って来られた路程を金氏に語ったのです。
それで金氏は白い姿の老人の言う通りに先生の弟子になりました。



神様が「牢獄に準備している人がいる」
そのように語られて最初に弟子になったのが、
この証しにもある、金氏でした。

霊界の協助というのは、こういう風に起こるのだと思いました。
何よりもお父様の精誠があってなされると思うし、
牢獄での生活はとても大変な環境での生活だと思います。
しかし、お父様はこういう出会いを大切にしながら、
困難を乗り越えていかれたのだと思います。

マイナス的な状況であったとしても、
小さな喜びを貴く思いながら、歩むことが重要だと思います。

最近、やることも多く、また上手くいかないときには、
心情の起伏も激しいのですが、
お父様のこのような歩みに触れると、
「私の悩みなんて次元が低いな・・・」
そう思わされて、いつの間にか吹き飛んでしまいました〜。

次回は、二番目の弟子との出会いです。
お楽しみに。




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2017年06月25日

タイ・バンコク大会が大勝利した理由! 21年間の迫害はどこに?! 《祝勝会のみ言》



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アジアのすべての民が
孝子とならなければなりません!



6月13日のタイ・バンコク大会は大成功を収めましたが、
タイの副首相をはじめ、アジア国家の長官・次官および国会議員、
タイの55校の大学総長、250校の校長および教師、
73校の大学の学生等、35ヵ国から1万5千名の
青年学生と指導者たちが参加したのだそうです。

最新の週刊ブリーフィングに
その翌日、大勝利祝勝会において
語られたお母様のみ言が紹介されています。


私が真の父母です。
皆さんに出会うまで6000年かかりました。

タイは21年間、家庭連合を迫害しました。
しかし、どのようになって、
このような福を受ける立場になったでしょうか?

この国を代身した食口たちの蕩減があったために、
この国が福を受けることができたのを知っていますね?

そうであるならば、その福を受けた人々は、
ために生きる真の愛を実践しなければなりません。
与えて、与えて、また与えても不足な思いで愛する思い!

そうして、今のすべての問題を解決できるのは、
家庭理想完成です。



6000年の摂理歴史は、そして人類の願いは、
神様を天の父母様として侍ることでした。
ただ勝利した人間として、勝利した真の父母によって、
天の前に出て行くことができます。

完成した場において神様の祝福を通して、
「今あなたたち夫婦が真の父母だ!」という
祝福を受けなければなりません。

ですから今後、世界では宗教や思想や文化などすべてが
真の父母によって、ひとつの世界になるしかありません。
歴史に永遠に残る先祖となるのです。


天がどれだけ堕落した人類を抱くために、
そのように6000年間、人知れず
血と涙を流して来られたでしょうか。

これを知って差し上げる人類がいなかったということ、
子供が父母を知らずに生きるということ。

皆さんも結婚した人は皆、子供を持っているでしょう。
皆さんの子供が父母を知らないと言えば、
それ以上の悲しみはどこにありますか?

人類の真の主人、真の先祖、真の父母となられる
天の父母様の前に、
今まであまりにも不孝をしてきました。


この国、すべての民が、この国の国民が、
アジアのすべての民が真の父母様を知り、
祝福を受けて、
天の父母様の前に孝行しなければなりません。

孝子とならなければなりません。
孝女とならなければなりません。
忠臣とならなければなりません。

それが、今日皆さんが生きているこの瞬間であることを、
知ってくださるよう願います。




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前日の『アジア・太平洋 世界平和青年学生連合創立式』は
上にあげたような大勝利を収めました。
迫害を乗り越え、それを条件としながら、
克服していく中で、多くの実りがあったのだと思います。

日本においても、拉致監禁・マスコミからのマイナス的報道。。。
様々なことがありました。
天一国時代を迎え、名称変更などあらゆる部分において、
いい意味での変化があります。

今こそ、実践あるのみです。
お母様が語られているように、
真の父母様を正しく証しすること。
孝情の心情をもって歩むこと。
肝に銘じていきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする