2017年06月03日

世界中から万民が・・・60年前のお父様の夢が今?! 新プサン教会 献堂式のみ言、全文



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以前に一部紹介しましたが、
5月21日、釜山(プサン)教区釜山家庭教会 献堂式での
真の父母様のみ言の全文です。


きょう私が皆さんに話そうとする内容は
「天の摂理から見た歴史の真実!」です。

今日、私たちが暮らしている世界は
平和な世界ではないことを皆知っていると思います。

今日の世界の結果は堕落世界であったとしても、
全知全能であられる神様は失敗することのないお方です。
始められたなら最後までやり遂げられます。

ですから予想することの出来なかった
長い摂理歴史が進められてきました。


天は再び独り娘を誕生させることのできる、
選民を見つけて立てなければなりません。
その選民の位置に、天は大韓民国を建てられたのです!

2000年の間、この民族は一度も
(他国を)侵略しませんでした。
善なる民族です。
平和を愛する民族です。
天を崇拝し、自然を愛する善なる民族です。

しかし最後に誕生させるべき独り娘は
キリスト教基盤を通して出てこなければなりません。


わが国で王政が終わり、解放と共に南北が分かれ、
南側の民主主義は成すべき役目を果たせていない時、
以北の金日成体制は南侵計画を練っていました。

当時、天はキリスト教基盤を通して、
独り娘を誕生させなければならなかったため、
韓国のキリスト教歴史は短かったけれど、
神霊団体が存在しました。


全世界のキリスト教徒は
「私はまた来る!」と言われたイエス様が
雲に乗って来られると思っていました。

しかしこの神霊団体は、再び来られるメシヤは
肉身をもって来なければならないと信じていました。
また平壌を中心として摂理が成されると
はっきりと(啓示を)受けました。

そのような状況で、私が独り娘として誕生しました。
私は生まれた時から神様の娘として生まれました。

私が生まれた時、サタンが私を殺そうとしました。
「お前が生まれることで
私(サタン)が滅びることになった。」と。
霊的な闘いですが事実です。
私によって世界が変わるしかなくなります。

当時お父様は以南にいらっしゃいましたが、
以北に行くようにいわれました。
なぜそう言われたでしょうか?


お父様はイエス様の使命を引き継いだお方として、
責任を果たさなければなりません。
昔、アダムとエバにも責任を与えられたように、
再び責任を負う独り子の立場で
責任を果たさなければなりません。

そのうえ以北が神様が準備された現場でもあったため、
そこで独り娘が生まれたので、そのように
「行きなさい!」と命じられる神様は
どのようなお気持ちだったでしょうか?
生命をかけた道でした。

ところで6000年ぶりに天が誕生させた独り娘、
その独り娘を待つ独り子、真の父母の位置に出て行く前に
再び人間によって失敗する訳にはいきません。
ですから天は国連を動員して、
16ヵ国が若い血を流しました。


そうして国連軍によってお父様は南下することとなり、
またこの釜山で未来に対する設計をされながら、
原理原本を執筆され、
これから世界が抱くべき、特にキリスト教圏を中心として
み旨を広げられなければならなかったため、
世界基督教統一神霊協会!
神霊と真理、み言で新しく人類を救援される
真の父母の位置に出て行かれる
準備をされた場所がここ釜山です。

しかし環境は準備されておらず、
最も低い位置で最も険しい、
みすぼらしい位置から出発されたのも事実です。

私たちが父母様を父母様と知っていたなら、
知っていた、知らなかったに関わらず親不孝者でした



1960年、真の父母様の御聖婚と共に、
真の父母が誕生したのです。

それが未来において、全世界の前に、
真の父母様が顕現する日、神様が天の父母様として、
世界人類・万民を抱こうとされた神様の夢でした。

神様の願いでした。
真の父母様の願いです。
全人類、74億人類全体の願いでもあります。


私は奉献式でこのような祈祷をしました。

大きなみ旨を抱き、
神様の願いを叶えて差し上げようと出発した路程が
本当に長く、人生60年!という時には還暦ですが、
60をだいぶ過ぎたこの時に、このみ旨が出発した釜山で、
世の前にそれでも見せることのできるこのような聖殿を
奉献するまで、本当に長い時間がかかり、恐縮です。
申し訳ありません。

しかしこれからは皆さんが、祝福家庭が
責任を果たしますので、
もう少し待ってください、という思いで奉献しました。


真の父母様の摂理は国家的な基盤から
出発しなければならないのが原則です。
過去にもそうであったし、現在でも無知な人間なので、
悟らせ、教育し、分かるようにさせ、
責任を果たせるようにするまで時間がとてもかかりました。

しかし真の父母様が勝利圏をつくりました。
そのため、これ以上待ってはくれません。



真の父母様が地上にいらっしゃる間に、
皆さんが責任を果たし、
孝子、孝女、忠臣の称号を得られるならば、
どれだけ光栄なことでしょうか?
 
創造主神様、天の父母様を中心とした一家族です。
皆さんによって過去、現在、未来が永遠に天の祝福を受ける
地上天国、天上天国となるということです。

そうであるならば皆さんは
最善を尽くさなければなりませんね?
私がいる間に、皆さんの名が記録されなければなりません。

どんなに皆さんが孝行したくとも、
父母様がおられないその場では孝行することはできません。
ですから私が地上にいることが
皆さんにとっては福なのです。


皆さんの勝利は国家の復帰、この国が祝福された
神様の祖国とならなければなりません。
神様に侍る国とならなければなりません。

韓国と日本は過去の怨恨関係を脱がなければなりません。

未来世界の人類一家族をなすために、
韓国と日本は一つとならなければなりません。
母と父の国にならなければなりません。


100年前、韓国が植民地支配下にあった時、
インドの詩聖タゴールが日本まで来て、
韓国を眺めながら詩を詠みました。

「コリア、その灯火が再び灯る日に
あなたは東方の明るい光となるであろう」

光は真理を言います。
真のみ言を言います。
真の父母によって真の父母のみ言を通して、
アジアが光を見て、
世界へと出て行くようになるという話です。


そのような出来事が今起こっています。
アジアで1万名以上の青年たちが今、
世界宣教をするのだと決心して立ち上がっています。
日本も同じです。

60年前、お父様は海を眺められながら
み旨が成されるその日、世界万民が船に乗り列をなし、
また飛行機に乗って列をなし、
限りなく本郷の地、本聖殿のある場所に押し寄せる
そのような夢を見られました。
それを私は実現させます!


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今この時、真の父母様が地上におられることが、
どれだけ感謝であり、ともにみ旨を歩めることが、
どれだけ光栄なことでしょうか。。。

お父様が聖和される前には、
家庭連合(当時:統一教会)を証しすることができず、
堂々とみ旨を歩むことができませんでした。

今、真のお母様が願われることを果たすことが、
どれだけ功を積むことができるでしょう。

『60年前、お父様は海を眺められながら
・・・・・・・・・・
そのような夢を見られました。
それを私は実現させます!』
そのように語られながら、
真のお父様のために精誠を捧げ歩まれている、
真のお母様のために歩むこと、
もう一度、決意しなければならないと思います。



 



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posted by ten1ko2 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする