2017年06月04日

徳野会長インタビューが、韓国誌に掲載!! 「家庭問題、日韓問題は、これで解決する!!」



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韓国の「時事ジャーナル」という雑誌に
徳野会長のインタビューが掲載されています。

今回の孝情文化フェスティバル・東京大会について、
家庭問題、日韓問題に関してなど、
「孝」の精神で解決すると、堂々と答え提案されています。

日本語訳したものを紹介させていただきます。



「孝文化で社会問題の解決を!」


──今回のイベントの意味と期待される効果は何ですか。

日本社会には、人口減少、核家族、少子化、
青少年問題などの現象が起こっています。

(私たちは)家の価値を早急に立て治していけば解決できると考えています。
家庭の核心は「孝」です。
それを通して、家族関係を強化することができます。

そこで孝情文化フェスティバルを企画しました。
このイベントは、今年初めて東京で行われましたが、
これから大阪、名古屋、神戸、横浜など
全国47県に拡大して開催する予定であります。

家庭の価値が失われる今日、社会、国家はもちろん、
世界の平和にも貢献するものと期待されます。


──日本人にとって「孝情」とは、どんな意味なのですか。

日本も韓国のように儒教文化が定着した国です。
親を尊敬し、親に孝行することは重要な徳目です。
しかし、最近「孝」の重要性が衰退さ傾向にあります。
最近の若者は「孝」の価値をよく知りません。

日本は韓国よりアメリカの文化を優先し、儒教の概念が弱体化しました。
昔は学校で道徳教育をしたが、今はしていません。
その結果、いくつかの社会問題が発生しました。

親が子供を殺し、子が親に害を与える。
このようなことが夫婦の間でも起こります。
日本で発生した殺人事件の53.5%が家庭の中で起こっています。
家族関係に問題があるのです。

家庭の問題や社会問題を解決するために、日本は古くから悩んできました。
日本の有識者(知識)とメディアが今回の行事に関心を置く理由もここにあります。


──家族の絆を強化するための具体的な方法は何ですか。

家庭の大切さを維持するには、
何よりも家庭の崩壊問題から解決しなければなりません。
夫婦の間に信頼が崩れれば、家族関係を維持することができないからです。
これが社会的青少年問題などとして現れます。

したがって家庭連合は夫婦が貞操を大切にすることを強調します。

第二には、家庭でのおじいちゃん・おばあちゃんから
父・母と子に至るまで3世代が互いに敬い、尊敬する文化を目指すことです。

たとえば韓国人が祝日に親に三拝をするように、
日本人も普段から親と子供がお辞儀で礼を表していく。
おじいさんとおばあさんに親孝行する親の姿を見て育った子供は、
孝の価値を学ぶことになります。

このように家庭が健康であると、
社会や国家はもちろん、世界が健康になります。

余談ですが、私の息子も約7年間、韓国に留学しました。
中学校と高校を終えて日本に帰って来た時は、親にお辞儀をしてくれました。
息子の様子を見ながら、韓国に儒教文化がまだ存在すると感じました。
日本では、親にお辞儀をする子供はいません。


──イベント資料に「母の愛で韓日葛藤を解決しよう」という言葉がありますが、
どのような意味なのですか。


韓国国会議員などVIPが日本を訪問するたびに
(このように)申し上げてきました。

1895年明成皇后殺害事件後、日本植民地時代がありました。
この期間に、日本は加害者であり、韓国は被害者でした。

日本は韓国人の心を深く傷つけた悲惨な過去については謝罪し、
韓国人の恨(ハン)を解かなければなりません。
その上で韓日関係が円満になって、
将来を考えていける運命共同体となることができます。

そのためには条件のない愛と犠牲を示し、母の心が必要だと考えています。
母の献身的な愛のような気持ちで、韓日関係の葛藤を解決しなければなりません。


──現在の韓日関係をどのように診断しますか。

韓国と日本は、近いだけでなく、民主主義、
人権尊重、法の支配という価値観を共有しています。
伝統的に家族を大切に儒教的文化も両国に存在します。

家庭連合では、韓国を父の国で、日本を母の国と考えるほど、
両国は近い関係だといっています。

このように親しく過ごすことができる条件があるにも拘らず
20世紀初頭に生じたいくつかの問題が、両国関係を妨げているのが現実です。

しかし、コミュニケーションと共有を広げる互いに理解し、
友好関係を結ぶことができると考えています。

特に新たに韓国を代表になったムン・ジェイン大統領と
安倍晋三首相が両国を円満な関係に発展させて、
未来に向かっていくことができると考えています。

また、私たちのような民間レベルでもいくつかの方法で、
両国関係の正常化に努めています。

例えば家庭連合は150kmに達する韓日海底トンネルプロジェクトを進めています。
ムン・ジェイン大統領と安倍首相が会ったときに、
韓日海底トンネルについて意見を交わすことになれば、よいでしょう。
家庭連合では、安倍首相側に韓日海底トンネルの重要性を伝えています。

*わかりやすい日本語にするために
編集しています。文責:ten1ko2


お母様の大会に韓国のメディアも多数来ていますが、
その時にインタビューしたものだと思います。

東京大会のエンターテイメントには、
み言を知らず、信仰を持たない、
一般の人たちも感動しないはずがありません。

時代は変わりつつあります。
私たちも今の時にふさわしい歩みをしていきたいと思います。
『孝情』の心情をもって歩むときです。




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posted by ten1ko2 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする