2017年06月11日

私たちは違わなければならない! ──何を、どのように?! 《真のお母様のみ言5.27》 



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神様主体の
人格教育!
目的は真の父母です




孝情人格教育教材編纂(へんさん)のための国際学術シンポジウムというのが
5月27日に行われましたが、その後
編纂委員たちに語られたお母様のみ言です。


私たちは違わなければなりません。
既存の思想や哲学、それに立脚した人格教育ではない、
神様を主体として真の父母を教育する人格教育、
教材が出てこなければなりません。

神様の創造は真の父母です。
真の父母!

そのため、堕落した世の中で、母の役割が重要です。
母胎教育をしなければなりません。
そのような環境圏を作っていかなければなりません。

自然を考えてみてください。
渡り鳥はどのように季節がわかるのか。
自然は誰かが教育しなくても知っているのに、
なぜ人間だけ(分からないのでしょうか?)

そのため皆さんが教材を作る上で、
本質、本性を明らかにしなければなりません。

人間が本性を見つけることのできる、
善なる方向に誘導してくれる、
これを学校で出来ない訳はありません。

私たちは単に一宗教ではありません。
創造原則、目的は真の父母です!

このようなすばらしい宝石のような内容を持っているのに、
世の中と妥協してはいけません!
原則を立てなければなりません。


孝情人格教育教材編纂委員会 特別晩餐会
天一国5年天暦5月2日(陽5.27)HJ天苑 天正宮博物館



私たちが目指す人格とはなんでしょうか。
神様に似ることでしょうか。
神様とは真の父母の姿だといいます。

原理講論のキリスト論において、
『創造目的を完成した人間(完成したアダムの価値)』
について、次のように記されています。


イエスが言われたとおり、
人間は天の父が完全であられるように、
完全な人間となるのである(マタイ五・48)
ゆえに、創造目的を完成した人間は、
どこまでも、神のような価値をもつようになる。


まさに真の父母様がこのようなお姿であり、
真の父母様を通してこそ、
本当の意味の人格教育が実現できるのではないでしょうか。

神様のご心情に立って、
今、何をすべきなのかを最優先して歩まれる、
真のお母様がおられることに
心から感謝を捧げていきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする