2017年06月23日

ヨーロッパの光に!! そのために、きょう皆さんを呼びました!! 《真のお母様のみ言》



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いまヨーロッパ大陸は
長い眠りから起き上がらなければなりません。
きょう集まった皆さんによって、
ヨーロッパが復興しなければなりません!



5月27日に、ヨーロッパの学生に語られた
真のお母様のみ言、少し長いですが、全文を紹介します。


皆さんの年齢はどの位ですか?
20歳位ですか?
そうですね。
皆さんには夢がたくさんあるでしょう!

この人類文明史から見た、天の摂理とヨーロッパ、
皆さんの責任について話してみましょうか?
皆さんの年齢は17歳から20歳ですね。


神様は再び探すべき創造目的において、人間始祖として、
4000年という長い歳月をかけて、
独り子、イエス・キリストを送ってくださいました。
4000年です。

間違ったものを正すための蕩減復帰路程が、
それほど大変だったというのです。
しかし、4000年という長い歳月を通して
送ってくださった独り子を、一朝一夕にして
十字架で葬るために遣わしたのでしょうか?

神様の創造はこうです。
男性と女性です。
男性を送ったということは、
女性も来るべきだというのです。

イエス様が真の父母の位置に出ることができていたなら、
当時、ローマ帝国を通して、
ひとつの世界を成していたでしょう。

天は4000年という期間、
イスラエル民族を率いて来られながら、
国家的な基盤を建てることができ、
神様を中心とした国が建てられたそのときに、
イエス様を送られたのです。



しかし、中心人物が責任を果たせなかったことにより、
イエス様は立つ位置がありません。
環境圏を備えることができなかったので、
イエス様ひとりでは到底成せません。

ですから、仕方なく十字架で亡くなられるしか
なかったのですが、亡くなられる状況の中で
「また来る!」、また来ると言われました。
それから、はっきりと明らかにしました。
『小羊の婚宴』をすると…。

キリスト教の摂理は独り娘を誕生させるための
(基盤の)準備をしなければならないのです。



ですから迫害もたくさん受け、難しい環境の中で
300余年後にローマに公認され、
ヨーロッパ大陸を経てイギリスまで行くようになります。

ヨーロッパを中心として代表的な国はイギリスでした。
島国は地政学的にもそうです。
半島と大陸に向かう恋しさがあります。
ですから海洋圏時代が開かれたのです。
大西洋文明圏です。

ですからイギリスは世界に版図を広げ、
「太陽の沈む日はない!」と天の祝福を受けたのです。
しかし結果は見ての通りです。
摂理を知らず、イエス様の本質も知りませんでした。

聖書でも言っていますね。
イエス様は「自分を愛するように、
あなたの隣り人を愛せよ」と愛を話しました。

(イギリスも)始まりは愛でしたが、
結果は文明を奪って来たのです。

ですから大西洋文明圏に限界が来ました。
産業革命により、物質、豊かさはありました。
しかしそれによって出てくる公害もまた、
現在においては深刻になっています。

そして多くの科学者たちを通して研究、開発されたものが、
人間によって上手に使われなければならないのに、
そのようにできませんでした。



神様の創造はそうではありません。
本来、神様が創造された万物世界、人間のための
万物世界は、持続的でなければなりません。

しかし人間によって発明された物により、
この万物世界が、地球が被害を受けています。
これが物質文明を代表するヨーロッパ、アメリカ、
この大きな国々が作った結果物となってしまいました。

また、天は責任を果たせなかったイスラエル民族として
そこには蕩減が残っているため、
もうこれ以上相対することができません。
ですから独り娘を誕生することのできる
新たな民族を選択するしかありませんでした。

それがすなわち、韓民族なのです。
選民として育てて来ました。
キリスト教の基盤を通して、
独り娘は誕生されなければなりません。


この国にキリスト教が入ってから、
いくらも経っていません。
その中で特に平壌を中心として
神霊の運動が起こりました。

今までキリスト教徒たちはイエス様が
「また来る!」とおっしゃられたため、
恐らく雲に乗って来られるだろうと信じていました。
皆…。

しかしこの神霊団体は、
肉身をもって来られる再臨メシヤを待っていました。

その肉身をもって来られる再臨のメシヤとなられる方は、
独り娘と出会わなければなりません。

ですから、「1943年、独り娘が生まれた!」
という話です。



皆さんが知るべきことは、中心人物、責任者は
責任を果たしてこそ、
天の祝福を頂く場に出ることができるということです。

昔、アダムとエバも責任を果たした位置で、
天の祝福を頂く場にあずかるようになるのですが、
その過程を経られませんでした。
それが堕落です。

そうであるなら、再び責任を果たさなければならない方は、
その過程を経なければならないのです。
成長過程です。

イエス様が独り子として誕生し、
責任を果たされませんでした。

環境がそのように追い込まれ、亡くなるしかなかったため、
イエス様ができなかった責任を果たさなければなりません。
ですから、お父様を死地に追いやったのです。



九死に一生を得て生きてこられ、
お父様はみ言を探された後、
独り娘を探して、出会わなければなりません。
一点一画の加減もないというのが、真実なのです。

九死に一生を得て生きて来られ、
お父様はみ言を見つけなければなりませんでした。
それがまた責任です。
見つけた後に、独り娘を再び見つけて、
出会わなければなりません。

人類歴史の中で、4000年ぶりに
天が独り子を見つけられ、
6000年ぶりに見つけた者が独り娘、私です!


真の父母が生きておられるときに、
国家的な基盤で世界に広がって
出て行かなければなりません。

皆さんの行いによって、
不可能が可能になるときが来たのです。

いまヨーロッパ大陸は
深い眠りについている立場ですね?
いま新しく復興している
アフリカやアジアを見るとき、そうです、
長い眠りから起き上がらなければなりません。

きょう集まった皆さんによって、
ヨーロッパが復興しなければなりません!
そのために私は皆さんに会おうとしたのです。

この歴史の真実を知り、これから皆さんによって、
ヨーロッパが今まで天の前に責任を果たせなかったこと、
キリスト教文明圏を正しく導けなかったこと、
再び来られる再臨のメシヤを
100%受け入れられずに迫害したこと、
すべてのことを蕩減できる機会を皆さんに与えます。


皆さんは根が違います。
真の父母によって祝福を受けて生まれた皆さんです。
今この世の皆さんの年代の人たちとは違います。

歴史の真実、この摂理を知り、
皆さんは正しく育たなければなりません。
そうして世の中に見せなければなりません。
光とならなければなりません。

今日、世界で起こっている暗澹としているすべての問題、
宗教紛争、政界、思想、すべての民族間の葛藤、
これをひとつにできる方法はありません。
統一することのできる方法はないのです。

ただ真の主人となられる
真の父母を知らなければなりません。
皆さんには真の父母の武器があるのです。
恐れることはありません。
堂々と話してください。

韓国、日本を中心としてアメリカ、
アメリカを長子国として立てたのです。
太平洋文明圏時代を開いて世界へ、心情文化革命!
真の愛です。

文化の革命を起こして、早い時期に
「74億人類を復帰しなければならない。
抱かなければならない!」というのが真の父母です。
天の父母様です。


私が天譜苑を建てると言いました。
天譜苑なのです。

真の父母と一つとなる立場で、
未来に皆さんの子孫の前に尊敬され、
称賛される場、その場に皆さんの名前を刻もうというのです。

これが、どれだけとてつもない天の父母様、
天地人真の父母様の愛であるのかを、
皆さんは知らなければなりません。


そのような場に出て行くことのできる
人生を生きなければなりません。
責任を果たさなければなりません。
実践しなければなりません。

そのため真の父母を知らない人を
ただ放っておいてはいけないのです。
知らせなければなりません。

世界人類の前にこれが希望の知らせです。
「真の父母!
孤児のような人類の前に父母がいらっしゃる!」
「その父母が天の父母様であられる!」
これはどれだけ希望的でしょうか。


ですから、皆さんの両親が氏族メシヤの責任を
果たさなければならないというのです。
国家の復帰をしなさいというのです。

皆さんの両親で、そのような考えがない両親がいれば、
皆さんが教えてあげてください。
教育してください。

人類一家族、神様の夢、人類の願い、
私がいる時に成さなければなりません。

(日本語として適切になるように
一部修正しています)
文責:ten1ko2

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ヨーロッパSTF特別集会
天一国5年天暦5月2日(陽5.27) 天正宮博物館



真の父母様が勝利されて、
お父様とお母様が完全に一つになりました。

かつては、お父様が「真の父母」と語られても、
何の違和感もなかったのですが、
お母様が「真の父母」と語られると
違和感を覚える人たちがいます。
本当に悲しい話です。

真の父母様が生きておられるこの時に、
ともにみ旨を歩んでいることが
どれほど貴いことでしょうか。。。
そのことを何度も胸に刻み込んで、
今この時に天の願いに応える歩みを
していきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする