2017年06月24日

神様とサタン、両方に仕えていませんか?! 3つの転換1 《阿部先生のweb説教》



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☆天正宮の花☆


日々、目まぐるしく活動しておられる阿部局長が
WEB説教を送ってくださいました。
題目は、「神様のみに仕える人生」です。



神様を中心とした信仰生活をしながらも、
悩みの多い人、問題がなかなか解決しない人は、
神様のみに仕えた生活をしているようで、
無意識のうちに、神様とサタンの両者に仕えているという
矛盾した信仰生活をしている場合があります。

「神様とサタンの両方に仕える人生」から
「神様のみに仕える人生」への転換が必要です。
今一度、私たちの信仰と心の姿勢を確認してみましょう。


神様のみに仕える人生になるためには、三つの転換が必要です。
それは、神様を中心とした「意識転換」であり、
「心情転換」であり、「血統転換」です。

神様と共に歩む人生になるためには、
神様が願う「意識」を持つことが必要であり、
神様が願う「心情・愛」を育むこと、
さらには、神様が願う血統を相続することが必要です。


「血統」というものは、父母から子女にのみ相続されるものですから、
真の父母様を中心とした「祝福」によってのみ相続されます。

しかし、祝福を通して神様の血統が相続されたからといって、
意識や心情が自動的に転換されるものではありません。
それは日々の生活の中で、努力すべきことです。

家庭盟誓七番の中に「本然の血統に連結された為に生きる生活を通して、
心情文化世界を完成する」とあるように、
祝福を通して本然の血統に連結されることが土台ですが、
「み言を中心とした為に生きる生活」が大切になります。

生活とは一瞬のことではなく、繰り返された行動の積み重ね、
まさに習慣でもあります。
本然の生活は、み言をどれだけ知っているのかで
決定されるものではありません。
み言をどれだけ理解しているのかでもありません。

知ることや理解することも重要ですが、
み言をどれだけ継続的に正しく実践しているかどうかで決定されます。


それでは、「意識転換」と「心情転換」について具体的に確認してみましょう。

堕落人間は、神様が願わない非原理的な意識や心情を持ってしまいがちです。
その「偽りの意識」から「本然の意識」に転換しなければなりません。
また、「偽りの心情」から「本然の心情」に転換しなければなりません。

その違いは何かというと「心の動機」です。
どんな動機から発想した意識なのか、
どんな動機から出発した心情なのかが大切だということです。

具体的には、自分の心を見つめて「本心」を動機としたものなのか、
「邪心」を動機としたものなのかを見極める必要があります。
自分の心の動機を見抜く感性を持たなければならないということです。




血統転換は、一方的に神様・真の父母様から
与えられる恩寵であると思います。

しかし、意識転換・心情転換は、
私自身の努力、責任分担が重要だと思います。

また、そのことをなすことにより、
血統転換の恩恵もより感じられるのではないでしょうか。

次回は、意識転換に対しての
具体的なアドバイスになります。
お楽しみに・・・




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posted by ten1ko2 at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする