2017年07月28日

1万ドルが数千億に?! 皆さんの精誠は天に覚えられ、必ず返ってきます! 《特別巡回師》



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お母様が代身として送ってくださった
8人の巡回師の先生方。
真のお父様が共に来られ、
きっと全国で聖霊の役事が起こっていることでしょう。

8人というのは、韓国の8道を日本に連結するという意味ではないかと
教会長が言われていましたが、
8は、八大州にも通じ世界を意味するのかと思いますし
また再出発数でもあります。

金興泰(フンテ)先生のみ言で、
もう一つ印象に残ったところを紹介します。


アメリカで話題になったニュースを紹介します。
これは、実話です。

ある人が広告を出しました。
その内容はこうです。
「私は両親の介護をずっとしてきましたが、
もうこれ以上はできません。
私の親を引き取っていただけませんでしょうか。
もし1万ドルで引き取ってくれれば
両親を差し上げます」

1万ドルで年を老いた親を売りに出したのです。

ある孤児の夫婦が、このかわいそうな人を
親として引き取ろうと名乗り出ました。

そして、連絡を取り、指示された場所に行ってみました。
するとそこは大豪邸でした。
老夫婦に会いました。

「あなたたちが私たちを買ってくれるんだね」
「はい」
「そうですか、それはそれは、本当にうれしいです。
実は、広告を出したのは息子となっているけれど、
そうではなく、私自身が広告を出したんですよ」

実は、その広告を出したのは、
息子ではなく、ご本人だったというのです。
子供がいないし、身寄りもなく、相続をどうしようかと悩み
広告を出すことにしたのでした。

それで、この夫婦は、1万ドルを出そうとしたのに、
豪邸を含めて、数千億ドルを相続することになったのです。


みなさん、心配しないでください。
皆さんの精誠は天の前に記録されています。
貢献した内容も苦労もすべて覚えられています。

祝福家庭は、先祖の功労が違います。
(真のお母様に3代の基台があったように)
皆さんの母、祖母、3代の人たちが、
たとえ家庭連合の信仰はなかったとしても
精誠を尽くしてこられたのは間違いありません。

日本の祝福家庭は世界復帰に責任を持ってきました。
お父様はよく知っておられます。
すべて返してくださいます。

これから先祖たちが協助します。
(数倍、数十倍になって返ってきます。)

問題はこれから、お母様を中心として
絶対信仰で成し遂げるということです。


皆さんは、忍耐して、忍耐して、忍耐してこられました。
お母様は、世界摂理のため、お父様の願いを果たすため、
忍耐して、忍耐して、忍耐して…。

そのようなお母様の心情がわからないなら
謙遜になるべきです。

文責:ten1ko2



7年間ジャルジンで、ご父母様と共に過ごされ、
釣りの餌をいつも付けて差し上げたのだと
懐かしそうに話された金興泰先生でした。

日本を巡回しておられる8人の先生方は、
みなご父母様に直接侍ってこられ、
様々な実績を立ててこられ勝利してこられた
方々ばかりだと聞いています。

教区に来られた文平来(ピョンネ)先生も
高齢ですが、命がけで来られたと聞きました。

金興泰先生が1800双で一番お若いということで、
それでも69歳の大先輩ではありますが、
み言を語る時には堂々とされていました。
ところが、私が行きのドライバーを担当したのですが、
実は、お疲れでずっと休んでおられたのです。


最後にお父様が好んで歌われた
「しあわせってなんだろう」を
お父様の映像とともにみんなで歌いましたが、
みんなお父様を感じ、多くの人が涙していました。。。

きっとお父様も共に来られていたことでしょう。
私たちもとても復興し、身も心も洗われたような
気持ちになりました。

うちの教会のある婦人は、その日は
とても体の調子が悪かったということですが、
み言の後、握手をして頂いた瞬間、
まるで聖霊の役事のように
体の辛さがなくなったと言っていました。


私たちは、「真の父母様のため」
そのように信じて、天に無条件で捧げてきました。
実際に何に使われたのか、
細かいことを知る由もありません。

しかし、天の前に精誠を捧げた、
その心情は天が覚え、
多くの実りを天は約束しているというのです。
例え、誰が何を言おうとも。。。

貴い場にいるし、貴い歩みをしているのだ。。。
そのことを改めて感じた今回の集会でした。





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2017年07月26日

どうして分派が起こるのか?! 真の父母の本質をみつめよう!!  《小山田先生》

 


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私たちがこの信仰の道を行くようになったのは
個人的ないろんな目的があることでしょう。

しかし最終的には、神様に帰ることが私たち人類が幸せになる
唯一の道であることは間違いありません。

神様への絶対信仰を貫かれたイエス様、
そして、すべてを勝利された真の父母様。

分派の問題をふまえた、真の父母への絶対信仰について
小山田会長のお話です。         



キリスト教における教派分裂問題
 

2000年前のイエス様の十字架と復活のあと、
イエス様の教えに基づいて出発したのがキリスト教です。

そのキリスト教においても、たくさんの分派が現れました。
この問題を整理するため、初代教会(エクレシア)の頃から
内外の苦難の路程を歩んできたのです。

初期のキリスト教を見れば、
有名なキリスト教神学者が次々と現れてきたことが分かります。
しかし、本当の意味で信仰が根づいていなかったことから、
多くの人が離れていきました。

それでも西暦313年、コンスタンチヌス大帝のとき、
ローマ帝国でそれまで異端視されてきたキリスト教が
ついに公認されました(ミラノ勅令)。
彼の母親がキリスト教徒だったことも大きいと言われます。
さらに392年、テオドシウス1世のとき、
(東)ローマ帝国で国教化されたのです。

それ以降も、キリスト教は
イエス様の教えに対する解釈の違いなどから教派が分かれ、
大きくは、カトリック教会と正教会(ギリシャ正教)
およびプロテスタント教会の諸教派といった具合に分裂していきました。

それは、当初の予想をはるかに超える深刻な問題でした。



真の父母様の本質をしっかりと把握する
 

私たち家庭連合においても、現在、
「UCI」や「サンクチュアリ教会」といった分派の問題を抱えています。

その問題のポイントは、中心であられる真の父母様の本質とは何かを、
しっかりと把握できているかどうかです。

真の父母様は、神様の独り子、独り娘であり、
堕落前のアダムとエバの立場に立っておられます。

神様の似姿となられた真の愛の実体であり、
本来あるべき人間の姿を現しておられるのです。
ですから、このお二方こそ、神様が創造された人間始祖の理想の姿であり、
6000年にわたる人類歴史の結論としての、
究極の天の法の実体であると言えるのです。


真のお父様は、形容し難い受難の路程を克服して勝利し、
2008年、ご自身が「8つの分野でチャンピオンである」
と語られています。

その分野とは以下です。

@神様を最もよく知るチャンピオン。

Aサタン(の正体や戦略)を最もよく知るチャンピオン

B人間を最もよく知るチャンピオン。

C霊界を最もよく知るチャンピオン。

Dイエス様を最もよく知るチャンピオン。

E聖書および各宗教の経典の核心内容を最もよく知るチャンピオン。

F人類歴史を最もよく知るチャンピオン。

G真の家庭の価値を最もよく知るチャンピオン。


(『平和經』「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観T」)


お父様は、世界の有識者たちから
このような呼称で呼ばれるようになったと宣言されています。
お父様という存在の偉大さ、重要性が理解できるでしょう。



一体となられた真のお父様と真のお母様


お父様は真のお母様について、
「第2教主である」と明確に宣布されています。
堕落の血統圏にある人類は、お母様なくして、
重生と復活、永生の道を行くことができません。

今、このようなお母様を否定するということは、
キリスト教徒が、「イエス様は信じるが、聖霊による役事は認めない」
と言うのと同じことです。


イエス様は、はっきりとおっしゃいました。

「人の子に対して言い逆らう者は、
ゆるされるであろう。
しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、
この世でも、きたるべき世でも、
ゆるされることはない」


(マタイ12/32)と。

2000年に及ぶキリスト教の歴史に対して、
イエス様が地上にいらっしゃったのは、わずか33年間でした。
すなわち、残りの大半の期間は、ペンテコステ以降の
聖霊による霊的な役事を通して導かれてきたということになります。

ですから、その聖霊を否定した場合、
今のキリスト教自体が存在しないということになります。
その意味でも、聖霊の存在の重要性が理解できるでしょう。  

キリスト教が、霊的な役事なくして存在し得ないように、
私たち家庭連合においては、聖霊の実体であられる真のお母様なくして、
その存在を考えることはできないのです。


お母様は52年間、お父様と苦楽を共にしてこられました。
お父様がその生涯を通して願われたことや、
お父様が聖和されたあとの天の摂理について、
お母様以上に深くご存じの方はいらっしゃいません。

お母様は、「お父様と私の間には無言の対話があります」
とおっしゃいます。
毎日、早朝から お父様の書斎に入って深く祈られ、
天の父母様(神様)、お父様と霊的に交流されています。

さらに、1時間ほど世界の摂理に関する報告を受けられたあと、
再び書斎に入って祈られ、
その摂理についてお父様と対話されているというのです。

このようにお母様は、天の父母様、お父様と完全に一体となられ、
先頭に立って天一国創建に向かう摂理を進めてくださっています。


私たちは、知らず知らずのうちに天の摂理からずれていく
ということがないように、
常に天の父母様と真の父母様の前に絶対信仰を捧げ、
心情を一つにして天一国創建に向かう必要があるのです。


天地人真の父母様に対する絶対信仰の必要性

小山田秀生先生:43双。世界平和統一家庭連合第4代、
第9代日本会長。ブラジル国家メシヤ



お父様との無限な対話をされながら、
常にお父様の願いに応えようと歩まれるお母様。

先日も書いたかもしれませんが、
マジソンスクエアガーデンにおいて、大会をするというのは、
お父様を求めての結果であることは明白ではないでしょうか。

また、2万人を動員勝利した背景には、
全米食口の精誠のみならず、
既成キリスト教会のメンバーが多数動員したことが大きかったといいます。
その背後に、イエス様、お父様の協助があってのことでしょう。

お母様と一つになることは、
お父様と一つになることである。。。
肝に銘じていきたいと思います。






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2017年07月25日

教会の中にも恩讐がいる?! 恵みを取りこぼさない方法とは!  《李ヨハネ先生》最終回



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李ヨハネ先生のみ言
「み旨による私」。
いよいよ今日が最終回
「家庭問題に勝つ方法」後半です。


今回も皆さんがここへ来て原理が分かったので、
「本当にそうだなあ」と悟って所属の教会に帰るでしょう。

そうすると、教会長があいさつするや否や、何と言うでしょうか?
「聞いたみ言をちょっと報告してみてください」と言うでしょう。

恵みを受けたのをすぐに報告すると、恵みが全部こぼれてしまうから、
何日か心に刻んでから話すのがよいのですが、
何日かあとに言えというなら言うのに、
すぐに言えというから困るでしょう。

教会長の言うことも聞かなければならないのではないでしょうか? 
ですから、話すこともできず、
話さないでおくこともできない状況でしょう。


また教会に戻ると、自分が恵みを受けたのを知って、
どうにかして奪おうとする人もいます。
教会の中でもそうなのです。

協助するどころか、その中心を揺さぶろうとする人がいます。

聖書の「あなたの家族が怨讐となるだろう」(マタイ10・36)
という聖句は、
共に行く人もそのようにぶつかる可能性があるという意味なのです。


こういう時であればあるほど恵みを奪われてはなりません。

恵みを奪われない方法は、正に天のお父様を慰労することです。
そうすれば、教会がうまくいくでしょう。

だれかと考える方向が違って、悩みとなり、重苦しい時は、
「お父様、信仰の人物をこの地に送っておいて、
どれほど悲しみに遭われましたか? 
イエス様お一人のみ言に従順に従うべきイスラエル人が、
むしろ悪霊が入ったと責め立てたとは、
どれほどあきれられたでしょうか?」と慰労してください。

天を中心として悟り、考えることが間違いのない啓示であって、
神の考えにみな似てこなければならないのですが、
そのような思いをもった人が一人もいない場合があるのです。

家に帰っても、教会へ行っても、
そういう決意をした人が一人もいない時、
皆さんはあまりにも重苦しくて、恵みをこぼしやすいのです。

そういう時は、抱いた思いをしっかりつかんで、
神を慰労し、主を慰労し、先生を慰労しなければなりません。


私が信じるに足る人がいないといって恨み嘆くけれど、
先生はこの地に信じられる人がいるでしょうか? 
皆さん自ら、先生の前に信頼できる人になりましたか? 

先生がこの自分を信じて、
ご自身の真なるみ言を語ることのできる自分になったのかというのです。
私たちに互いに距離があるので、
先生はどれほど寂しく思われるでしょうか? 

寂しいといって、先生ほど寂しい方はいません。
また創造主はどれほど寂しく悲しいでしょうか?


苦労にぶつかる時は、神によって解決しなければなりません。
私たちがぶつかる困難は神によって解決されなければならないのです。

自分がいくら耐えても駄目です。
そうすればいつかは爆発します。

讃美歌にも「泣いても駄目であり、耐えても駄目だ」とあります。
信仰というのは、耐えて成るものではありません。

父の前に行って解決しなければならないものです。
そこですべて解決することができるのです。

お父様の悲しみを知り、お父様の苦労を知ってこそ、
自分の心の中の重苦しいものが、すべて解けるのです。
これを解かずに、ずっと積もらせておくと、大きな闘いが生じます。


きょうの説教を総整理してみると、

「み旨による私」として、
自分の生活圏内から、み旨による生活をしよう!
家庭でもみ旨による生活、教会でもみ旨による自分の位置を開拓して、
逆境があるたびに、天によって、
天を慰労しながら行こう

という内容をもってお話しいたしました。

職員修練会での説教 
『み旨による私』より
1977年5月23日 中央修練所



恵みを受けた時ほど、神を慰労する。。。
というか、恵みを受けた時、
その恩恵を分け与えても相対圏がなく、
一人で苦しんでいる時ほど、
神様を求めていく、
苦しい思いを自分だけにとどめるのでなく、
神様と共有し、神様と近くなっていく。。。
そういうことなのかな、と思います。

そのような道を歩まれたのが、
イエス様であり、真のお父様であり、
そして、真のお母様なのだと思います。

そう考えると苦労の道も感謝であり、
孤独な道も感謝なのです。
私の周りを通して感じる苦痛も、
天に近づくことができるならば、感謝なのですね。。。
ちょっと力が出てきました。

貴重なみ言を与えてくださった、
李ヨハネ先生に心から感謝いたします。






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*李ヨハネ先生のお名前について
李耀翰と書いて、イ・ヨハンというのが正式なお名前ですが、
日本では、李(リ)ヨハネ先生としてもお馴染みです。
ご父母様が、文鮮明(ムン ソンミョン) 韓鶴子(ハン ハクジャ)であるように
元老の方々のお名前についても、日本語読みではなく韓国語読みに変えるべきであるかとは思うのですが、
このブログでは、シリーズとなった《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》で紹介するに当たり、
親しみを込めて李ヨハネ先生とお呼びしています。



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