2017年11月21日

今日、大阪1万名大会!! お父様が語った『大阪』は一つの家族の感じ?!



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大阪の地は、勝敗を決する十字架の峠であり、
この地の復帰が、日本あるいは世界の
栄光の峠になることを願います


真のお父様



本日午後、いよいよ大阪1万名大会が開催されます。

以前、お父様が「大阪」について語られたみ言を紹介し、
さらに、真のお母様が名古屋で元老食口と朝食会をされた時の様子を
下に紹介します。


名古屋を発たれた真の父母様ご一行は、
午後7時に大阪教会に到着され歓迎会が持たれました。

お父様はみ言の中で、


「東京は、東のエデンの園を表し、
名古屋は、名高い古い屋敷を表し、
ここ大阪は、大きな峠を思わせます。

ゆえに、大阪の地は、勝敗を決する十字架の峠であり、
この地の復帰が、日本あるいは世界の
栄光の峠になることを願います」



と、土地の因縁を述べられました。
また、


「大阪は皆が一つの家族という感じが強いところです。
神を中心として、心情がつながれていれば、
国境も何も問題ではない。

先生は、日本人である。

日本を真に愛する者が、真の日本人であり、
世界を、天宙を愛する者は、世界人であり、
天地に公認される者となることができる」



と語られました。

その後「茨なる道の復帰路程」と題して、
3時間余りにわたってお話しされ、午後11時半、ようやく食卓につかれました。
2月3日、お父様は大阪城内に大阪の聖地を決定されました。

「大阪は皆が一つの家族」という感じが強いところ

1965年2月、真のお父様としての初来日で
聖地決定された際のみ言とご様子
※「大阪 真の父母様」と検索すると出てきます



真のお母様は、名古屋大会の前に来日されてから、
毎日各地を訪問してくださっているようです。
下は、名古屋大会の前日の報告です。

お母様がお名前の由来について語ってくださっています。


去る11月11日、韓国のソウルワールドカップ競技場で開催された
「2017 韓半島平和統一8万名世界大会」を勝利された真のお母様は
11月14日、名古屋に到着され、1万名大会の準備状況などの報告を受けられました。

翌15日、真のお母様は、名古屋在住の家庭連合の元老食口7人や小藤田地区長夫妻、
そして会長団を招待され、特別朝食会を開催されました。

真のお母様は参加した元老食口に対し、真の父母様が導かれた共産主義の終焉と
これに対する摂理を綴った『預言』という小説について詳しく語られながら、
「この本を読めば、多くの人々の考え方が変わるでしょう。
真の父母と家庭連合が実践していることが、
人類が願う道として実現していることが分かるようになります」と語られました。

そして、真のお母様は「アフリカの大主教が真のお母様を『独り娘』と証しし、
『4万双を祝福します』と約束しました」と紹介。
全世界で起こっている摂理の近況を話題にされながら、
「真の父母が地上にいる間に神様の摂理が完成されなければなりません」と語られました。

また、お母様は天の父母様による人類創造と人間始祖の堕落、
そして復帰摂理について触れられながら、
6000年ぶりに地上に顕現された独り娘によって、
勝利した真の父母様となられたと説明。
その上で「日本のすべての人々を真の父母様の祝福に導き、
去と現在、そして未来を連結する祝福家庭がすべての蕩減を勝利し、
未来の子孫には祝福の道だけが残されなければなりません」と語られ、
祝福家庭の宿命である神氏族メシヤ勝利の重要性を力説されました。

一方、「名古屋の自慢は何ですか?」という真のお母様の質問に対し、
古田元男先生が、鶴を象徴する名古屋城について報告すると、
真のお母様の名前に「鶴」の字が入った背景を説明されました。

その中で、お母様は「私の名前に鶴の字が入ったのは、父が見た夢です。
父の夢の中で、青い松の木が茂っており、松の木の間から光が見え、
2羽の鶴が飛びながら踊っていたのを見て、
私の名前に鶴という文字を入れたのです」と話され、
韓国の有名な占術師や予言家たちが「絶対に変えるな」
と言ったというエピソードも披露されました。

最後に、お母様が発刊されたばかりの日本語版
『韓鶴子総裁御言選集』を参加者にプレゼントされ、
参加者たちと記念撮影をされた後、特別朝食会は終わりました。



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さて、今日は、大阪が大きな坂を越える日です。
お父様は、峠と表現されましたが、
実際、大阪は、昔は「大坂」と表記していました。

十字架を越える。。。
きっと大阪の食口たちは様々な峠、十字架を越えて
この日を迎えたことでしょう。
今日は、その精誠の成果が発揮される、晴れの日であると思います。

お母様は、日本の大きな峠を越えて、
さらに天運を与えてくださることでしょう。
大阪大会の勝利を心から祈願いたします。





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2017年11月20日

名古屋の世界人の皆さん、「私は気分がいいです!」 《愛知1万名大会のみ言》



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第30回天宙統一国開天日、おめでとうございます!

先週の木曜日に行われた、
愛知大会でのお母様のみ言。
長いので、まず重要だと思うところを
ピックアップし、さらに全文も掲載します。


イエス様が再び来るといったので、天は新しい民族、
選民を選ばれ、独り娘を誕生させることができる民族を
育てて来られます。
それが韓民族、韓国です。(拍手)

1943年に私が生まれました。
1945年には解放になりました。
どこから解放されたかは皆さんがわかるでしょう。

解放と共に南北が分かれました。
民主と共産に分かれました。

1950年に6.25動乱が起こりました。
無防備の状態である南韓に、天は奇跡のように
UN軍を動員させて、南韓を守りました。

どれだけ心配され、胸を痛められたことでしょう。
真の父母としての責任を果たす位置まで
出ていくためには、(神様が)
私を守ってくださらなければなりませんでした。



天の奥妙であり驚くべき摂理歴史です。
これが、皆さんが知らなければならない
「天の摂理で見た人類歴史の真実」です。

日本と韓国の間には過去に皆さんたちの先祖による
複雑な内容が多くあります。

しかし、歴史の真実は明らかにしなければなりません。
そうしてこそ、新しい時代に新しい歴史が
出発することができるからです。



真の父母の聖婚を通して、人類が出ていくことができる
祝福の門が開かれました。
1960年から始まり、
数億双の全世界の祝福家庭が生じました。(拍手)



天の父母様が願われた所願、人類の願いは、
‘父母を侍る人類一家族’です。

私たちの未来の指導者になる2世、3世たちのその夢を
実現し、その道を開いてあげることができる、
父母の立場に立っている祝福家庭の皆さんたちの
精誠と努力が必要です。

世界は私たちを必要としています。
いまだに暗闇にさまよう人類、
彼らに希望の灯になることができる
皆さんの実践が必要です。

それが氏族メシヤの使命です。(拍手)
皆さんがメシヤになるのです。
救世主となるのです。
誰によって?
真の父母様によってです。



先ほどビデオでも見ましたが、
名古屋というようになれば、
私は気分が良いです。(拍手)
ここには、統一家の家庭連合の
元老指導者たちが多く誕生されました。

いよいよ始まりと終わり、アルファとオメガの
美しく結実を結ぶことができる、名古屋の食口の
皆さんにすべてなっていただくことを祝願します。



真の父母様によって新しい摂理歴史が進められています。
2000年前、イスラエル民族を通した摂理は
失敗に帰しました。

しかし、6000年ぶりに天が捜しだされた
独り娘によって真の父母が誕生した今日、
特に韓国と日本、アメリカの3ヵ国が世界74億の
人類を抱き、ために生きる愛を実践する
真の家庭運動を実践躬行することによって、
実質的な天が願い、人類が願ってきた、この地上に
地上天国をなしていくことができるのです。

その中心にある日本が、エバの国、
母の国としての責任を果たさなければなりません。
そうしてこそ、過去に皆さんの先祖が誤ったことを
蕩減するようになります。

私は、皆さんに未来に蕩減のない日本、
真の平和を誇ることができる日本を
作ってあげたいのです。(拍手)
そのようにされますか?

この道だけが、この運動だけが
日本の未来を開きます。
さらにはアジアの未来、世界の未来になるのです。

神様を中心とした人類一家族、
平和な地上天国を為すことができるのです。


2017日11月16日
孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA



今回は、1万1千名が参加したとのこと。
VIPも120名来られたといいます。
平日ではありましたが大入り満員でしたよね。

お母様は新しい人たちに対しても、変わらずに、
『私は、真の父母であり、独生女である』
そのように堂々と証しされます。

私たちも子女としての道理を
果たさないといけないのでは、と思います。

また、明日は大阪大会です。
明日も滞りなく行わることを祈っていきたいと思います。

(み言の全文は下からどうぞ)



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孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA
韓鶴子総裁の講演


満場の名古屋グローバル市民の皆さん、愛しています。
各界指導者、平和大使、家庭連合会員、祝福家庭、食口の皆様。

今日、私たちは新しい時代の主役になるために集まりました。そうですか?
今日、世界を見渡すとき、未来に対する希望はありません。

多くの宗教もありますが、彼らが来世に対する、
未来に対する結論を与えることができずにいます。

しかし、ただキリスト教だけは創造主神様に対して、
人間との関係において、父子の関係を言いました。
しかし、彼らもその本当の意味を知りません。

本来、宇宙の主人であられる創造主神様が天地万物を創造され、
人間始祖になることができる男性と女性を創造されました。
彼らには成長期間という期間を通して、
神様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従で、
神様が見られるのに、「ああ、もうおまえたちは十分に成長した。
私がおまえたちを祝福しよう」とその瞬間に
神様が願われた人類の父母になろうとされたのです。

しかし、恨めしくも時ならぬ時に自己を顧みるようになる欲心が生じました。
これが、今日、私たち人類が神様の前に出ていくことができない
堕落した世界になったのです。

神様は全知全能であられます。
初めと終わりが同じであられる方です。
ご自身が定めた創造原則をおいて変えることはできません。

しかし、天は恨めしく苦痛である忍耐の
蕩減復帰摂理歴史をされるしかありませんでした。

堕落した世界に選民という国を選ばれて個人から民族に至るまで
蕩減復帰摂理歴史を取ってこられながら、一つの時を願われました。
どれだけ難しく大変であれば、4千年がかかったでしょうか?

全知全能な神様、出来ないことがない神様、
あまりにも恨めしい蕩減復帰摂理歴史でした。

創造原則によって、神様が立てられた人間が自ら知り、
責任を果たすことができる立場、言い換えれば、
始祖になることができる人間が間違った歴史を、
人間の中で勝利した人類の父母になることができる男性、女性が
出て来なければなりません。

4千年を育てて、神様が「私の息子だ」ということができる
独り子イエスキリストを送ってくださいました。
しかし、どのようになりましたか?

イエス様の周辺にいる、イエス様も成長期間が必要です。
そうならば、マリヤやザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族が
天のみ旨を尊く思い受け入れ、
イエス様の環境権になってさしあげなければなりませんでした。

しかし、彼らは無知でした。
摂理を正しく知ることができませんでした。
どうして4千年という長い長い歴史を通して捜された独り子を
すぐに十字架に追いやることが人類を救援することができると
今日のキリスト教徒たちは言います。

ここで私たちは神様を知らなければなりません。

イエス様の十字架後にキリスト教が出発します。
初期には多くの迫害を受けました。
しかし、313年が過ぎた後にローマに公認されながら、
キリスト教は活発に出発するようになります。

しかし、キリスト教の出発は聖霊の復活で使徒たちによって
聖書が作られながら始まります。
しかし、イエス様の本質、神様を知ることができないこの人たちは
多くの失敗をしました。

今日の共産主義もキリスト教圏から出てきました。

このような人間の知識、人間の能力、人間の力では限界があります。

イエス様が十字架に亡くなられて、再び来るといいました。
もう一度来ては、仔羊の婚宴をするといいました。
仔羊の婚宴、もう一度来られては、人類の真の父母になるというみ言です。

堕落した人類は神様の前に直接出ていくことができません。
蕩減があるからです。
もう一度来られるメシヤ、救世主、真の父母様によって、
再び生まれる条件を経なければなりません。
そうしてこそ、神様の前に出ていくことができる資格を持つようになります。

しかし、ここで皆さんたちが知らなければならないことは
責任を果たせなかったイスラエル民族、中心人物、彼らには蕩減が残っているので、
もう一度立てて使うことはされません。

イエス様が再び来るといったので、天は新しい民族、選民を選ばれ、
独り娘を誕生させることができる民族を育てて来られます。
それが韓民族、韓国です。(拍手)

本来、韓民族は天を尊び、天文学に詳しかったのです。
そして、農耕文化社会で自然を愛し平和を愛する民族です。
戦いを嫌います。
そうなので、領地を追いやられ、追いやられて降りてきて
大韓半島に定着するようになります。

そのような中で、神様の摂理はこの民族を通して、続いていきます。
キリスト教を受け入れてから、わずかしか経っていませんが、
再び来るという再臨のメシヤを迎えるときになったので、
キリスト教の基盤を通した責任を果たせる人物を通して、
6千年ぶりに「私の娘だ」ということができる独り娘が誕生しました。(拍手)

皆さんたちがよくご存じですが、1943年に私が生まれました。
1945年には解放になりました。
どこから解放されたかは皆さんがわかるでしょう。

解放と共に南北が分かれました。
民主と共産に分かれました。

先ほども言いましたが、神様の創造原則において、
人間に成長期間をくださったと言いました。
私が43年に生まれたので、私としても成長期間が必要です。

このように南と北が分けられた状態で、共産主義の統治下では
私が生き残ることができません。
それで天は私を南下するようにしました。

南韓は民主体制としてまだ位置を確立できていない時でした。
1950年に6.25動乱が起こりました。
無防備の状態である南韓に天は奇跡のようなUN軍を動員させて、南韓を守りました。

どれだけ心配され、胸を痛められて、
一時にご自身が立てられたみ旨を完成させてさしあげることができる
真の父母としての責任を果たす位置まで出ていくようにするためには、
私を守ってくださらなければなりませんでした。

お分かりになりますか?
天の奥妙であり驚くべき摂理歴史です。
これが、皆さんが知らなければならない「天の摂理で見た人類歴史の真実」です。
日本と韓国の間には過去に皆さんたちの先祖による複雑な内容が多くあります。
しかし、歴史の真実は明らかにしなければなりません。
そうしてこそ新しい時代に新しい歴史が出発することができるからです。

真の父母の聖婚を通して人類は神様の前に出ていくことができる
祝福の門が開かれました。
1960年から始まり、数億双の全世界の祝福家庭が生じました。(拍手)

天の父母様が願われた所願、人類の願いは、‘父母を侍る人類一家族’です。
言葉では簡単です。

しかし、この摂理を知って、実体でそのような資格を持って行動する祝福家庭たち、
私たちの未来の指導者になる2世、3世たちのその夢を実現することができる、
その道を開いてあげることができる、現在、父母の立場に立っている
祝福家庭の皆さんたちの精誠と努力が必要です。(必要)

世界は私たちを必要としています。
天一国5年、新しい時代が開かれました。
しかし、いまだに暗闇にさまよう人類、灯台の下が暗いと
前を見ることができない人類、彼らに希望の灯になることができる
皆さんの実践が必要です。

それが氏族メシヤの使命です。(拍手)
皆さんがメシヤになるのです。
救世主となるのです。
誰によって?
真の父母様によってです。

わかりますか?(はい)
そのようにしますか?(はい)

先ほどビデオでも見ましたが、名古屋というようになれば、
私は気分が良いです。(拍手)
ここには、統一家の家庭連合の元老指導者たちが多く誕生されました。

いよいよ始まりと終わり、アルファとオメガの美しく結実を結ぶことができる
名古屋の食口の皆さんにすべてなっていただくことを祝願します。

真の父母様によって、新しい摂理歴史が進められています。
真の父母の祖国である韓国と真の父母によってエバ国家として選ばれた日本が
ひとつになって、アジア大陸で太平洋文明圏の時代を開きました。
世界を代表することができるアメリカを長子の国として選びました。

そうして、太平洋文明圏時代は五大洋六大州に向かう孝情の心情文化革命で、
新しい時代、74億の人類に対し、灯となる真理の真なるみ言で
世界を抱いて教育し、人類が待ち焦がれてきた天の父母様の夢、
真の父母様の夢を為すことができる、人類一家族の夢を開いていくのに
皆さんが先頭に立ってくださるようお願いいたします。

2000年前、イスラエル民族を通した摂理は失敗に帰しました。
しかし、6000年ぶりに天が捜しだされた独り娘によって真の父母が誕生した今日、
特に韓国と日本、アメリカの3カ国が世界74億の人類を抱き、
ために生きる愛を実践する真の家庭運動を実践躬行することによって、
実質的な天が願い、人類が願ってきた、この地上に
地上天国をなしていくことができることを知ることを願います。

その中心にある日本が、エバの国、母の国としての責任を果たさなければなりません。
そうしてこそ、過去に皆さんの先祖が誤ったことを蕩減するようになります。

私は、皆さんに未来に蕩減のない日本、真の平和を誇ることができる日本を
作ってあげたいのです。(拍手)
そのようにされますか?

この道だけが、この運動だけが日本の未来があるようになるのです。
さらにはアジアの未来、世界の未来になるのです。
神様を中心とした人類一家族、平和な地上天国を為すことができるのです。

2017日11月16日



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2017年11月19日

(証し)生まれながらのクリスチャン?! 「一番出世したのは小山田だ」  ≪小山田先生≫2



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小山田先生の証し、続編です。


──印象に残っている出会いを教えてください。

私はお父様からこんな風に言われていました。
「お前は生まれながらにしてクリスチャンだ」


14歳の時、高校受験で猛勉強しました。
「四当五落」などという言葉がありましたよね。
「寝る間も惜しんで勉強して4時間の睡眠なら合格するが、
5時間も眠っているようでは合格できない」
まさにそれだったんです。

それを毎日続けていたのですが、
ノイローゼ状態になってしまいました。

その時、徹夜で神様に祈りました。
三つのことを祈ったんです。

1、永遠の真理が欲しい
2、永遠の真理を教えてくれる先生に出会いたい
3、人は一人で生きていけないから、永遠の友達か
結婚するならば、永遠の伴侶を得たい

このことをずうっと祈り続けていったんですね。
でも、祈ったこと自体忘れていたんです。


そして、導かれて、30歳の「神の日」の時です。

聖地祈祷をしていたのですが、
「お前の祈りは聞かれた・・・」
そういう声がどこからともなく聞こえたんですね。

それで、三つの内容ですね。
一つ目の永遠の真理とは、まさに原理のことです。
二番目は永遠の先生、これは、文先生、真の父母様です。

そして、三番目は永遠の伴侶・・・
お前がいつも喧嘩している妻なんだ、
このように答えが見つかったわけなんです。


そうしたら、祈祷を終えた時、
お父様がちょうど聖地に来られて、
「小山田、統一教会で、
一番出世したのは、小山田だ」
そういう風に言われました。

何のことでしょうか。
私が14歳の時に祈った、
その祈りを、神様が応えてくださった。。。
そういうことだと思うんです。

ですから、私自身の生涯の課題が、
原理とお父様と祝福によって得られた、
これが人生にとっての一番のキーポイントでした。



小山田先生ならずとも、
誰もが求めるのが、
永遠の真理であり、永遠の先生、
そして永遠の伴侶なのではないでしょうか。

私たちもそのすべてを与えられていることが、
どれだけ感謝であるかしれません。

すべてを無償に与えてくださった、
真の父母様に改めて感謝申し上げます。

続きます。





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