2017年12月09日

あの時 お母様は・・ 真の母にパワーを与えた2世たちの姿!! 《1万名大会・裏話》



171209 20171116b.jpg


真のお母様は、日本での1万名大会を4回されましたが、
地区長が裏話を語ってくださいました。


今回お母様は、神大阪、神日本と語られました。
すなわち、神様に侍る日本という立場です。
日本は新しい次元に入りました。

四つの大会の裏話を少し話してみようと思います。
最初、東京大会でしたね。
お母様はとても疲れておられたんです。

この日、お母様は、会場に入られて、
部屋に着くやいなや、次のように話されました。
「部屋を暗くしてほしい」

お母様は、足もむくんでおられました。
靴を履こうとされましたが、
足がむくんで腫れあがって、
靴を履くことができないんです。

それで、補佐官たちが靴を広げて、
何とか履いていただきました。

しかし、控室から舞台まで、300メートルあったんですね。
痛い中を歩かれたんですが、
通路に文化公演を終えた二世たちが控えていました。

彼らが、涙を流してお母様に拍手している姿を見て、
お母様は意識を変えられて、急に背筋を伸ばされて歩かれんです。

神奈川大会の時も疲れておられました。
さらには、様々な問題でとても心が痛かったんですね。
東京大会の時と同じように、
「部屋を暗くしてほしい」
と言われました。
そして、二世たちの公演に感動されました。
その姿に力を得て、涙されたお母様でした。
あまりに感動されて、ハンカチ1枚では足りず、
2枚、3枚と使われて、さらに泣かれていました。

名古屋の時は、お母様はとても元気でした。
控室に映像が流れるでしょう?
お母様はどうされたと思いますか?
立ち上がって、見ておられたんです。

お母様はとても敏感でいらっしゃいます。
名古屋は、地区長が青年のために修練所を建てて、
40修などを通して、とても訓練したんですね。

それで、青年たちの踊りを見られて
涙して、感動されました。
彼らは天正宮にも呼ばれましたね。

最初に天父報恩鼓のエンターテインメントがあったでしょう。
実は、ここで頑張っていた二世が二人聖和したんです。
そのうちの一人、伊藤琴美さんのお姉さんが、
妹の代わりにやり始めて、舞台に上がったんです。
お母様の前で、泣きながら演じて、
本人も琴美さんが乗り移ったような、
そんな感覚だったといいます。
 
大阪大会も青年たちが頑張りました。

青年たちが孝情を表現している姿に、
議員たちも感動していました。
二世が影響を与えているんです。

この世では、若者たちは、みんな個人主義です。
ここでは一つになり、お母様の前で頑張り、
また、奉仕活動をしたり、地域のために頑張っています。
家庭連合の青年に希望があるんです。



二世圏は、ピュアウオーターなんだな。。。
証しを通して、強く感じました。

また、私たちの姿も
二世圏に影響を与える立場です。

私自身が孝情の心情をもって、
歩み抜いていかないといけないと思います。

そして、疲れきった体に鞭打って限界を超えて、
日本を愛して下さっているお母様に
心から感謝いたします。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 12:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする