2017年12月11日

天に記憶される人?! 真の父母と一つとなるための3つのポイント! 《Web説教》2



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阿部局長のWeb説教
「歴史に記憶される人物になりましょう!」
2回目です。

歴史の中心とは何でしょうか?
──真の父母 
私たちが、歴史に名を残すためには・・・


私たちの生涯において最も大切なことは、
「真の父母様と一つになった人生を歩むこと」です。

反対に表現するならば、真の父母様と一つになれないような試練が
必ず来ることを意味します。

それでは、真の父母様と一つになるためには、どうしたら良いでしょうか?
それは、真の父母様の「心情と一つ」になることであり、
目指す方向である「夢・ゴールを一つ」にすることであり、
「時に対する自覚を一つ」にすることです。

誰かと出会うためには、場所を決めても時間がずれたら出会えません。
時間だけ合わせても場所が決まっていなければ意味がありません。
さらには、時間と場所が合っても心にすれ違いがあれば一つになれません。
ですから、この三点が必要です。

まず、真の父母様の父母の心情と焦点を合わせるためには
子女の心情である「孝情」を持たなければなりません。
天の父母である神様の子女の立場であること、
真の父母様の前に子女の立場であることを、しっかりと自覚することが必要です。

真の父母様のみ言を紹介いたします。



孝子になろうとすれば、いつでも父母の心の方向と
一致しなければなりません。
孝子の道を行く人は、父母とかけ離れた
行動をする人ではありません。

父母が東に行けば東に行かなければならならず、
父母が西に行けば西に行かなければなりません。
行く途中で回れ右をすれば、
一緒に回れ右をしなければなりません。

そこに異議があってはいけません。
十度行き、十度回れ右をしたとしても、
また回れ右して従っていかなければなりません。


(天一国経典 天聖經P329)


最近、真のお母様が強調される「天地鮮鶴苑」に対するビジョンは
人類歴史に示す天の誇りとして準備していらっしゃいます。

私たちもそのような夢を共有して歩んでいくことが大切です。
成し遂げることができたら、真の父母様と共に成し遂げたという
永遠の誇りとして刻まれることでしょう。


そのための方法は「祝福」です。
地上の家族、親族、地域社会の人たちを祝福に導くことです。

さらに、天宙清平修錬苑を通して先祖の方々をも祝福に導き、
サタンを中心とした歴史を、神様を中心とした歴史にひっくり返すことです。
神様を中心として歴史の天地開闢をなすことほど偉大な業績はありません。

そのような天宙的次元の為に生きる業績は、
神様から見ればマザーテレサやエジソン、坂本龍馬の業績以上に
貴いことと表現することもできます。

そこに、精誠を尽くした歩みがあればあるほど、
子孫たちは誇り高き先祖として私たちを讃えてくれることでしょう。
また、努力という種まきは、必ずいつか実るように、
私たちの精誠は子孫の人生に必ず良き報いとして実ることでしょう。


しかし、これらのことを真の父母様の願うスピードに
合わせなければ意味がありません。

歴史を数理性を持って導かれた神様であるように、
真の父母様が歩まれた摂理的な生涯路程は数理的期間を大切にした歩みでした。

「どうしてそんなに急がれるのか?」と理解できない時もあります。
私たちのペースで歩みたい思いもありますが、
私たちができる範囲の自分なりのスピードでは
天の摂理の時に敵わない可能性もあります。


ですから、真の父母様の心情に合わせ、方向性に合わせ、
時に合わせることが大切だということです。

今の時は永遠に一度しかない真の父母様と共に歩む時代です。
永遠の悔いを残すのか、永遠の誇りを残すのかが
問われている瞬間、瞬間です。

真の父母様と一つになって精誠を尽くしていきましょう。



真の父母様が願われるのが、祝福です。
そして、私たちも神氏族メシヤを全うする一つの目標が
氏族・地域の人たちを祝福に導くことです。

また、清平を通して、
霊界の先祖の皆様を祝福に導くこと、
これも天の願いだといえます。

どちらの道も全うするのは、
簡単ではありませんが、
阿部局長が語られるように、
真の父母様と時と場所と心を合わせること、
特に心を一つにすることを念頭に置いて、
歩んでいきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:24 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする