2017年12月20日

統一教会時代の先駆者にあやかろう?! 「家庭連合時代」の勝利を誓う! 《合同追慕礼拝》



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先日、12月13日、松濤本部で「2017年合同追慕礼拝」が行われました。

久保木修己・初代会長をはじめとする12人の先輩を偲びました。
宋総会長の記念説教の要約をお伝えします。



宋龍天総会長の記念説教(要旨)

神日本℃梠繧ノおいて家庭連合が追求すべき
核心的内容は、祝福式です。

いまだ多くの人々が天の父母様と真の父母様を知らずに生きています。
縦的、横的真の父母によって復活し、
重生の儀式である祝福式を通過してこそ、
天国に行くことができるという事実を、
彼らに知らせ、悟らせなければなりません。

それが神氏族メシヤの使命です。


きょう追慕する先輩家庭は、天の父母様の6000年に及ぶ復帰摂理において、
旧約前時代、旧約時代、新約時代を基台とした「統一教会時代」を勝利し、
私たちに「家庭連合時代」のバトンを渡されました。

先輩たちの血と汗と涙が刻まれたバトンを受けた私たちは、
次の4つの覚悟と決意で新しく出発しなければなりません。


@ 絶対、唯一、不変、永遠であられる真の父母様と完全に一つになって出発する。

A 真の父母様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準を明確にする。

B 天の父母様と真の父母様に地上で侍って生活する祝福家庭の標準となる。

C「絶対精誠」を尽くし、神氏族メシヤの道を必ず勝利する。


この覚悟と決意を抱いていけば、
ここにいらっしゃる全ての先輩家庭が地上に再臨協助し、
私たちと共に総進軍して道を開いてくださいます。

霊界の大先輩たちと地上の私たちが一つになり、真の父母様のご在世時に、
天の父母様の夢、真の父母様の夢、私たち祝福家庭の夢、全人類の夢である
「神様のもとの人類一家族」を、必ず実現してまいりましょう。



真の父母様の価値を日本の全国民に伝えよう

1981年5月1日、真の父母様が韓国CARPの指導者をソウルのホテルに招待し、
晩餐会を開いてくださいました。

その場で真のお父様が、
「久保木会長、この若い指導者たちの前で証してみなさい」
とおっしゃったのです。
私はその証を聴いて復活し、血が騒ぎました。

花で飾られた歩きやすい道を行くことなく、
真の父母様に従って絶対信仰の道を歩んで来られた久保木会長でした。
私もそのような生涯を歩もうと、夢を抱いて信仰の道を出発したのです。


また、私がヨーロッパの大陸会長を務めていたとき、
重要行事で韓国を訪れるたびに、闘病中の梶栗会長が、
車いすに乗って参席される姿を拝見しました。

天の父母様と真の父母様の願いに絶対に一つになり、
最後の生が尽きるまで使命的な責任を果たそうとされた梶栗会長でした。


私たちの尊敬する先輩家庭の絶対信仰を相続し、
日本の全食口が一つになれば成せないことはありません。

日本の国難を克服し、真の父母様の価値を日本の全国民に伝え、導いていきましょう。
「天が願う、母の国・日本の使命は必ず成し遂げることができる」
という確信をもって、先輩家庭と共に決意して出発いたしましょう。



ちなみにこの日追慕された12名は、
久保木修己・初代会長、櫻井設雄・第5代会長、
石井光治・第6代会長、梶栗玄太郎・第12代会長、
三役事の松本道子さん、林信子さん、金成治子さん、
43双の大山高誉・方美さん夫妻、松山滋子さん、野村健二さん、周藤董代さんで
それぞれの写真が祭壇に飾られたとのこと。

今、久保木会長を始め、歴代の会長たちは、
お父様の下で、日本の救国救世基盤造成のため、
霊界から激しい協助をしてくださっていることと思います。

今年、4つの都市にお母様をお迎えし、
1万名のみならず、有識者の方たちも多数来られました。
地上の力だけではない、天の導き、
霊界の働きを感じざるを得ません。

しかし、霊界の方たちも、実体の私たちが歩まなければ、
協助することもできません。
だからこそ、神氏族メシヤの自覚をもって、
動いていくことの重要性を感じるのです。。。




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posted by ten1ko2 at 09:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする