2017年12月24日

クリスマスには、イエス様のことを考えよう?! 《2年前のクリスマスのみ言》



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今日はクリスマスイブ。
真のお母様が、イエス様について詳しく
語って下さっていますので、当時に
思いを馳せながら、過ごしたいと思います。

二年前の12日、ラスベガスの国際平和教育院で行われた
真の家庭価値運動20周年記念式において語られた
お母様のみ言です。

少し長いですが、貴重なみ言ですので
全文紹介することにします。


毎年、12月には、私たちが感じることですが、
特にキリスト教基盤であるアメリカで
クリスマスをどのように考えているのか
とても気になります。

皆さんに一つお伺いします。
イエス様が準備された周辺の人々が
責任を果たせないことによって、
やむなく十字架にかからざるを得ないことを悟られ、
イエス様は弟子たちを集めて
「最後の晩餐」を開かれましたね?

その時のメニューが何だったでしょうか?
ここにいらっしゃる有名な牧師たちは
ご存知でしょうか?

15世紀にレオナルド・ダ・ビンチという有名な画家が
「最後の晩餐」の絵を描きました。
その時、キリスト教を信ずる人々は
広く考えが及ばなかったようです。

今日、非常に文明が発達したので、
先ほどもお話したように、気候問題、未来の人類の
生存問題を心配せざるを得ない時代に至っています。
しかし、キリスト教文化はどうしてか、
(この問題に対して)発展がありませんでした。

15世紀にレオナルド・ダ・ビンチが
「最後の晩餐」を描いたのですが、
その後、長き歳月の中で、それがかなり破損しました。

それを20年もかけて修復したのですが、
「最後の晩餐」のメニューが何であったかを見ると、
結論は(お皿の上にあるものは)魚料理だった。
ご存知でしたか?



ローマ時代にクリスチャンたちが迫害を受けながら
暗号で書かれたものが魚(ギリシャ語でイクスース)でしょう?
それをたくさん表現しました。
文明の発達を見ても魚が多くの貢献をしました。

それでは、聖書にあるイエス様の奇跡の内の一つである
「五餅二魚(ごへいにぎょ:5つのパンと2匹の魚を増やし、5千人のおなかを満たしたというキリストの奇跡)(マタイ14章19〜21節)
についてもう一度(考えて見ましょう)。

どのようにして、(5つのパンと)2匹の魚で
5千人が食べたのでしょうか?
考えてみましたか、牧師の皆様?
エドワード、ビショップ・スターリングス!
どのように考えましたか?

中東地域は夏が長いでしょう。
川や海で捕まえた魚はすぐに食べなければ
腐ってしまいます。
(それで)何の技術が発達したでしょうか?
塩蔵技術です!

その時、イエス様が使われた2匹の魚は
塩蔵魚であったのです。
塩漬けの魚であったということができます。

これをキリスト教文化圏で
どのように説明をしていたのかは分かりませんが、
(そう考えることが)可能です。
そうでしょう?

塩に漬けた魚はひとかけらだけでも
複数の人々が食べることができるでしょう?



このように考えてみる時、
真実を明かす時になりました。

今日のキリスト教文化圏が
再臨のメシヤを待ってきましたが、
その方が来て何をするのかは分かりませんでした。
ただ信じてついて行けば天国に行くと、
簡単に(考えていたのです)

韓国のことわざに「スイカの皮をなめる」
というものがあります。
夏にスイカの皮だけをなめていては、
そのさわやかな味を知ることができません。
割ってみなければなりません。

今のキリスト教文化圏は(スイカを)割る、
真実を知ろうとするそのような進展が
ありませんでした。

今日まで責任を果たせなかった人々が中心に立って、
どのようにもてなされてきたのか、気になりませんか?



聖母マリヤをみても、
霊的な役事によりイエス様を懐妊した立場でしたが、
その時、その周辺の環境は、(それを)明かすことが
本当に難しい環境であったということを皆さんは、
聖書を通して知っているでしょう。

しかし、イエス様が33年の生涯路程を経るまで、
マリヤが母としての責任を果たせましたか?
果たせませんでしたか?

どうして、独り子イエス・キリストとしてこられた
イエス様が、33歳になるまで(結婚されず)
一人で辛い人生を歩みながら、
亡くなられるしかなかったのでしょうか?
本当に気がふさがるような悲しい話です。

クリスマスを考えてみても、本来(12月25日が)
イエス様の誕生日ではありません。

どうして、多くの歳月を経ながらも、
一言でも真実を明かすことのできる人が
いなかったのでしょうか?
余りにも残念なことです。



そのように、天の夢があり、願いがあったのに…。
個人から家庭、氏族、民族まで導いてこられるまで、
いかに難しいとしても、
なぜ4000年もかかったでしょうか?

その4000年が33年で再び水泡に帰すしか
なかったとき、
天の父母様の心情はいかばかりだったでしょうか?
イエス様ご自身はどうだったでしょうか?

父母の前に孝行できなかった、
孝子の立場に立つことができなかったことが
どれだけ辛かったでしょうか?
皆さん、想像できますか?

内なる事情を知らないまま
「スイカの皮をなめる」ような
信仰をしてきたのが2000年のキリスト教歴史です。

今日の皆さんは、(キリスト教歴史と)
違わなければなりません。



皆さんは真の父母に出会いました。
真の父母から祝福を受けました。
皆さんは、野生のオリーブの木ではなく、
真のオリーブの木です。

この言葉は、皆さんは
サタンと関係のない立場にいるということです。
それならば、皆さんは
自分だけそのような立場にいても良いのでしょうか?

天の父母様の願い、真の父母様の願いは、
70億人類を天の父母様の子女として
祝福してあげようというのです。
分かりましたか?

この真実を知るならば、
今日の人類がどのようになるでしょうか?
一つに集まるでしょう。

そのようになれば、自動的に
一つの世界、地上天国はなすことができます。
分かりましたか?



ところで、祝福された皆さん、
先に召命を受けた牧師たちには責任があります。

この責任は
真の父母様が代わりにしてあげることができません。
皆さんがしなくてはなりません。

真の父母様がすべて見せてあげ、
実践して勝利的基盤を築いてくださったので、
皆さんはそのままそれに従って
責任を果たせばよいのです。

分かりましたか?
皆さんの家庭が祝福を受けたからといって、
その場でとどまってはいけないというのです。

今日、全世界的に起こっている多くの事件、天災地変。
知っている私たちが
克服していけるよう教育しなければなりません。

そのため、私が韓国でも、日本でも、アメリカでも、
一つとなってこの問題を解決していくことのできる
教育を続けていくのが、
氏族メシヤの責任であるということを重ねて言います。



(真の父母を)知らせなければなりません。
真の父母と同時代圏を生きているにもかかわらず、
知らなかったという人がいてはなりません。

そうしてこそ、皆さんも永遠の世界において
自由を享受することができます。

それを考える時、私の家族と隣人を愛するならば、
彼らがこれ以上、(このことを〉知らないまま、
この世を去るようになるなら、
どれだけ悲惨でしょうか?

私たち祝福家庭の生活は、6000年の堕落した
人類歴史において、最も大きな祝福です。
これを自分だけ享受しているのではいけません。



私たちには、私たちの2世、3世の未来があるのです。
未来を見せてあげられる先祖として、
父母としての責任を果たさなければなりません。

皆さんがいかに環境を広げるかによって皆さんの後孫は
より自由を味わうことができるのです。
(子女が)自分よりもより良い人生を送ることを
願うのが 父母の心ではないでしょうか?

そうであるならば、愛する皆さんの子女のために、
皆さんがあの世に行く前までに
責任を果たさなければなりません。
分かりましたか?



ここにきょう、1200名ほどが集まったといいますが、
この人たちがきょう決心して神氏族メシヤの責任である
430双を皆完遂したならば、
どのようになるでしょうか?
この国がどのようになるでしょうか?

この国に天の父母様がかけられた
大きな夢があったでしょう。
しかし、200余年の歳月を経て、
その精誠は乏しいものとなってしまいました。

先ほどもみ言で、神様がこの国に
これ以上希望を持つことができないので、
去るしかないというみ言がありましたね?

けれども、真の父母様はこの民族を再び悟らせて、
神様が祝福された本来の責任を果たすこの国、
世界を抱くことのできるこの国となるように願いながら
ここで一生の半分以上の間、精誠を注がれたのです。

しかし、(この国は)多くの過ちを犯しました。
いまだにキリスト教基盤においては
再臨のメシヤを待ち続けており、
すでに再臨のメシヤが来られ、
真の父母として摂理の一ページをめくったのに、
旧約、新約時代の生活を送っているのが、
今日のキリスト教の現実です。



21世紀を生きているこの時代において
私たちは変わらなければなりません。
先ほども言いましたが、
終末には真が顕れなければなりません。
真実が顕れなければなりません。

天の父母様と真の父母様の願いが
人類の願いであるのにもかかわらず、
そこに躓き(つまづき)の石となる
無知なる宗教者や、民族がいてはいけません。

彼らを教育しなければなりません。
そのことがきょう、真の父母様が
皆さんに今一度強調し、懇切に願うことです。

特に、12月はイエス様の生涯について
多くのことを考えるようになりますが、
今日の皆さんは、イエス様の時代において人々が
責任を果たせなかったことを蕩減復帰して、
勝利した位置に立つべき立場です。

それが今日、この国のACLCを主導している
中心牧師たちの責任であることを、
今一度肝に銘じてくださることを願います。



それゆえ、私は2020年まで、
全世界の前に見せてあげることのできる、
真の父母様の愛を体験し、実感することのできる、
人類の前に永遠な聖地となることのできる
清平に何を作るといいましたか?
「天地鮮鶴苑」をつくります。

皆さんが、この時代に真の父母様と共にしたという
その実績を、未来の人類の前に見せてあげることの
できる環境を作ろうと思います。

そのように考えると、毎日毎日の生活が感謝です。
幸せです。

体は疲れていても、私(真の父母)によって
天の父母様の願い、
人類の願いをなしてあげる事のできる
環境圏を作り出すことができます。

皆さん、皆さんも私(真の父母)と共に同参しますか?
皆さんの苦労と責任が、
その日を早める日々になることを
もう一度お願い致します。




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この時お母様は、「天地鮮鶴苑」を作ることを
宣言しておられますが、
2年経ち今や、実質的に出発する段階にまで来ました。

「(真の父母を)知らせなければなりません。
真の父母と同時代圏を生きているにもかかわらず、
知らなかったという人がいてはなりません」

『師走』という名の如く、
本当に忙しい日々が続いています。
兼務をしているのでなおさらです。

しかし、真の父母様を考えたら、
どれほど、焦る思いをもたれながら、
毎日を送られていることでしょうか。。。

天のみ旨に対して、
先頭を切って歩まれる
真の父母様に心からの感謝を捧げます。




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posted by ten1ko2 at 08:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする