2018年01月31日

なぜ「ピュア・ウォーター」なのか?! ◆2世たちへのメッセージ 田中副会長◆



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「ピュア・ウォーター」
真のお母様が、愛と期待をこめて呼ばれます。

世界中どこにいっても
2世圏の若者たちに関心をもたれ、
親として愛してくださるお母様。

田中副会長が、
韓国に留学する学生たちとその父母たちに
語られたみ言より、紹介します。


みなさんは、神様の愛から生まれてきた子供なので、
「神の子」と呼ばれています。

この二世、真の愛、神様の愛から生まれてきた子供たちのことを、
真のお母様は 「ピュア・ウォーター」と言われました。

真のお母様が、ハワイで皆さんの先輩を集めて研修会を開かれたときに、

「あなたたちは、真の父母様によって
 6000年ぶりに誕生した
 祝福家庭のピュア・ ウォーター(純粋な水)です」


と言われたのです。

皆さんの称号はピュア・ウォーターです。
祝福家庭から誕生したピュア・ ウォーターです。
 

真のお母様は、

「二世圏の力の源は真の父母」と言われ、

「天の父母様と天地人真の父母様の
 愛を広める水となりなさい」


とおっしゃいました。

皆さんに、どのような水になってほしいのでしょうか。
 

水がなければ生き物は死んでしまいます。
水は生命を生かす源です。

この話をされたときにこんな話もされました。

「皆さんが行く所は、すべての生き物が
 喜ぶようにならなければなりません」。


植物も動物も水がないと生きられません。
ましてや人間はそうです。

したがって生命を生かされるのではなく、
「生命を生かす水になってほしい」というのが、
ピュア・ウォーターという言葉に込められた願いです。

「あなたがいると、雰囲気が明るくなる」
「あなたがいると、癒やされる」
「あなたがいると、力づけられる」などと言われ、
必要とされる人になってほしいのです。
 

また、水は冷凍庫に入れると氷になり、固くなります。
水は沸騰したら気体になります。水蒸気になるのです。

水も氷も水蒸気も、「H₂O」という分子でできています。
その成分は一切変わりません。
どんな形になっても性質は失わないということです。
 

皆さんはこれから成長して様々な職業に就くことでしょう。

パイロットになるかもしれないし、小説家になるかもしれないし、
海外宣教師になるかもしれない。

何になったとしても、絶対に変わってはいけないことがあるのです。
これをしっかり留学期間につかんでほしいのです。
 

そして、水はどんな時でも下に下に落ちて行きます。
隙間さえあればどこにでも入って行 きます。
とにかく水は何よりもいちばん下に入っていこうとします。

ピュア・ウォーターに期待していることは、誰よりも下に侍り、
誰よりも嫌なことを率先してやってあげて、
誰だれよりも人の支えになってあげられる人。

そんな人になって欲しい、ということです。
 

さらに、山に行くと、川が流れていて、
川幅が狭くなればなるほど激流になります。
激しく流れ、勢いを増していきます。これが川の流れです。

つまり、障害があっても激流になる、ということです。

真のお母様は、

「障害があってもむしろ激しく、
強く雄々しく流れ行く水になれ」


と語られました。

皆さんが生きていけば、嫌なことに遭遇することもあれば、
嫌な人に出会うこともあります。
嫌なことをさせられることもあります。

でも、そういう障害に遭ったら、ますます強く、
前向きに生きていくみんなになってほしいという願いが込められています。
 

最後に、「みんな仲良し」と書きました。

朝露とか、雨が降ったあとなどを見て考えたことがありますか。
「なぜ水は丸いのだろう」と。

葉っぱの上に水が落ちると丸くなって、
限界が来ると、ポチャッと落ちる。
どうして丸くなるんだろう。
 
これは先ほど言ったように「H₂O」という分子が、
もっと小さいところまで見れば原子、
それがお互いに引き合っているんです。

ぎゅっとみんなが引き合っているので、ばしゃっとならないんです。
そうして、どうにもならないところまでいったら、ばしゃっとなる。
 

これが完璧に固まっているのが氷です。
氷までいっていなくても、みんなが一生懸命引き合おうと
努力することによって、丸くなるんです。
こういうのを 表面張力といいます。

コップでも水を満杯にすると、上からちょっとはみ出しているでしょう。
なぜ流れ落ちないか、みんなが引き合っているからです。
 
そんなみんなになってほしいのです。

少なくとも、留学に行く20人は
これからずっと一緒に生活することになります。
みんながしっかり支え合あって、助け合って、一つになった姿を
天の父母様と真の父母様の前に見せてほしいと思います。

第36期韓国留学内定者親子研修会」
(2017年12月16日〜17日)
「天の父母様と真の父母様の愛を広める水となりなさい」より



写真は、お母様がハワイの地で、
二世たちに「ピュア・ウォーター」と語られている場面です。
なんとなく、お母様の眼差しが違いますよね。。。

田中副会長は、ピュア・ウォーターについて、
とてもわかりやすい解説をしてくださいました。

二世に対して、お母様は、「私の子供たち」
そのような心情で見つめておられます。

実際に、私たちは真の父母様に出会わなければ、
祝福を受けなかったですし、私も今の妻とも出会っていません。
ですから、子供たちの存在というのは、
真の父母様ゆえなのです。

そして、二世たちにいいことがあれば、お母様は喜ばれますし、
嫌なこと、残念なことがあるならば、
本当に胸痛く、悲しまれるお母様です。


余談ですが、先日の神奈川大会で、
二世たち3組の証しがありました。
お母様は控室で、本当にお疲れになって、
部屋を暗くしている状況でした。

しかし、証しをした二世たちが舞台に出た時に、
急に立ち上がって、モニターのその姿を見つめながら、
本当に泣かれたといいます。
この日は、ハンカチをたくさん使われましたが、
この場面だけで、ハンカチを3枚使われたそうです。

お母様が壇上に立たれた時、目が潤んでおられるようだったのは
気のせいではなかったのですね。
二世たちに大きな力を得たお母様でした。

お母様も、心から貴く思う二世たち。。。
そんな二世たちをピュア・ウォーターに育てるべく、
善なる方向に導いていけるように、
夫婦一つになっていきたいと思います。





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2018年01月30日

子どもの行動を変えたいなら、親は何を優先すべき?! 《家庭力UP↑講座》



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家庭連合HPの「コラム」に
多田部長の家庭力アップ講座が掲載されています。

数年前に何度か取り上げたものではありますが、
改めて読み返すと、勉強させられるものばかりです。
そのうちの一つを紹介します。



親として、何を優先すべきか

子供は、親の動機を見抜く天才です。

子どもの行動を変えたいと願っても、
願望ばかりが先立って、子供の気持ちに寄り添えなければ、
子供の心はどんどん離れて行くばかりです。

ところが、子どもの気持ちをわかりたい、共有したいと願って接していけば、
子供の心は親に向くようになっているのです。


私たちは親として、せっかく部屋をきれいにしたのに、
その部屋を散らかして遊んでいる子どもを見ると、
「きれいにしなさい」とか「汚くするんじゃない!」
と子どもを叱ることが多いと思います。

その時、子どもを注意する親の動機は、
子どもの気持ちを尊重するというよりも、親の事情を優先しています。
楽しく遊ぶ子どもの気持ちよりも、
部屋をきれいしたい親の気持ちを優先しているのです。

ここで一つ知っておかなければいけないことは、
子どもは怒っている親の動機を明確にとらえているということです。
子どもは、親の動機を見抜くチャンピオンなのです。


一つの例を紹介します。

あるお母さんが2時間かけて台所を一生懸命に掃除し、
きれいになった台所を見ながら、満足げに昼食を準備しました。
5歳になる娘と一緒に食事をして、
お母さんは他の用事があって早めに台所を離れました。

しばらくすると、台所からお皿の割れる音がしたというのです。
お母さんはびっくりして台所に飛んでいきました。
すると、割れたお皿の横に娘が立ち尽くして泣いていたというのです。

お母さんは思わず『何してるの!
せっかくきれいにした台所がまた汚くなっちゃったじゃないの!
あっちに行ってて!』と娘を怒りました。

しばらくして、お母さんは娘を怒ったことを後悔して『ごめんね』と謝り、
皿を割ってしまった理由を聞いたのです。

すると、その子は“お母さんが忙しくしているので、
お手伝いしたくて、皿を運ぶ途中に割ってしまった”というのです。

きれいな台所を優先するがゆえに、
娘のお母さんの手伝いがしたいという優しい気持ちを傷つけてしまったのです。


子どもは、親を許す力を持っています。
そして、親が愛しているものを自分も同じように
愛していきたいと望んでいるのです。
そして、親の動機を見抜くチャンピオンです。

子どもの行動を変えたいとだけ望んでいても、愛は子どもに届きません。
子どもの気持ちをわかりたい、共有したいと願って接していけば、
子どもは自然と親の愛情を感じていくようになるのです。

心から子どもの本性を信じ、「私の子どもは素晴らしいんだ」と信じ、
親の気持ちよりも子どもの気持ちを優先していくことが大切です。
そうすれば子どもは、その本性にしたがって、
親の愛するものを愛していくようになるのです。



「子供は親の動機を見抜くチャンピオン」
なるほどですよね。。。

親としては、やって欲しくないことに対して、
自分の感情で怒っているのか、
そうではなく、子供のために叱っているのか、
それは子供たちはすぐにわかるのではないかと思います。

ただ、「わかったよ」と言いながらも、
何にも改善しない子供の姿を見ると、
ついつい、小言が過ぎてしまうのは、
親の欲目なのでしょうか。。。

今、私自身も子供たちに願っていることがあります。
これは私というよりは、義母との新年の約束なのですが、
しかし、残念ながら、実行に移していないんです。
具体的なことは、実践したあとに記事にしたいと思いますが、
やはり、忍耐することも必要かもしれません。

この講座は不定期に続きますので、お楽しみに。




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2018年01月29日

<実践版!> 善進様の「栄光の冠・瞑想プログラム」 神様の愛を感じてください! 



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善進様の「栄光の冠・瞑想プログラム」
実際の瞑想の内容を紹介します。

途中で切ることも省くことも難しいですので、
全文を掲載します。
最後まで読んでいただき、お役立てください。


では兄弟姉妹の皆さん!
人生のチャレンジに立ち向かえるよう、
心と心情を強める瞑想の世界に案内します!

これを通して平和な心の在り方、物柔らかな態度や優しさと真の愛、
神聖で無条件の愛とエネルギーを得られるでしょう。

私はこれを「栄光の冠・瞑想プログラム」と呼びます。
アジュ!


できるだけ楽な姿勢で座りましょう。
脊椎を正して、深く腰を掛けてください。
そっと両目を閉じましょう。

燦然として神々しい黄金の光線が、
貴方の冠を輝かせていることを想像してください。
この輝く冠の中心から出る光が、貴方を引き上げてくれます。

貴方は天の父の神聖なる真の子女です。
慈愛に満ちた暖かな光が、あなたを引き上げて、
ストレスや自分を貶めるあらゆる事柄から切り離し、
高みに連れていってくれるのを感じてください。


自分の体を貶める物事から解放しましょう。

両肩を耳からの緊張より解放します。
首を伸ばして!
顎を楽にして、ストレスから離れましょう。
頭部のもろさを感じながら、首の上で微妙なバランスを感じてください。

座っている場所から、絶妙な美しい光線が立ち現れて、
頭上の冠に到達するのを感じてください。

しばしの間、神聖な天のエネルギーに全身を浸してみましょう。
この高い精神状態と、安定した姿勢で座っているタイミングで、
自分の呼吸を見つめてみましょう。

平常のペースでも呼吸が短かくなったり長くなったり、
早くなったり切れ切れになったりするのを感じて下さい。
それがどんなものであれ、自らの呼吸を感じる時間を持ちましょう。


呼吸は貴方の心の鏡なのです。

悲しかったり緊張したり、神経質になったり、怒ったりすれば、
呼吸は短く張り詰めた感じになります。

幸せで愛情に溢れ、穏やかでリラックスしていれば、
呼吸は長く、深くなります。

逆に憎しみを持てば、呼吸は短くなり、生命の力が弱まります。
私たちが愛するときは、呼吸から生命が注がれます。

息を吸うことで、生命の元の酸素を吸収し、平和と愛を受けとります。
息を吐くことで、もはや自分の生命に役立たないものを外に出します。

息を吸うことは生命を歓迎し、その尊い要素を吸収することです。
全てを吐き出しながら、天賦のあらゆる生命に感謝の気持ちを表します。

呼吸を通じて、宇宙からのあらゆる祝福と生命の恩恵を受け取り、
喜びと感謝を吐き出しましょう。


呼吸に注目するという、この単純な行為を通じて、
貴方が永遠に愛され、また養われていることを悟るでしょう。
呼吸は実に、神聖なる存在との授受作用なのです。

その一瞬一瞬に、神様が貴方に尽くしておられ、
永遠の祝福と尊い生命を貴方に与えて下さっていることに気づくでしょう。
それに対して、私たちは感謝、喜び、そして愛をお返ししましょう。


普通のペースで呼吸しながら、愛する人のことを思い浮かべましょう。

その愛する存在が私の内部にいると想像しましょう。
それを視覚化してみたら、どんな感じですか?
他のことで、これほど喜ばしい感覚を得られるでしょうか。

心の中で愛している記憶を再生してみてください。
それが貴方の心情にどんな効果をもたらすか、
多少時間をかけて確認してみましょう。
そのイメージと感覚を持ち続けてください。

それが貴方の心の栄養になるよう工夫してください。
その素晴らしい愛のエネルギーを感じ、
そこにいる自分の存在を感じてみましょう。
自分の心情が愛の中で拡張していくのを感覚しましょう。


愛を共有したとき、それは一層大きく偉大なものに
転じていくことが分かりますか。

心情の絆、愛し合う一体感、愛する人との間に生まれる
完全な自由、幸福感、調和と抱擁を感じてみましょう。

無限の愛が、溢れる喜びを伴って、いつまでも貴方を満たしてくれる、
完全な授受を感じましょう。

そこに心をしばらく留めて、愛しているイメージが
心の深いところに定着していくのを体感しましょう。
この一体化の完全性、あらゆるものが一体となって得られる
調和、一体の歓喜を味わいましょう。

私たちが一つになったとき、そこが「天一国」なのです!


では、貴方にとって中立的な人物や物事を想定してみてください。

郵便配達人でもバリスタでも、日常に出会うけれど格別の関係もない誰か、
そういう方に思いを注いでみます。

その人物に、貴方の最愛の人にするのと同じような愛情を注いでみましょう。
愛する人にするように、自分の心を開いて、愛の喜びを注いでみましょう。

愛する人にするように微笑み、親切な言葉をかけ、
握手やハグをするのを想像してください。

貴方が愛を与えれば、その中立的な人物が変化していくのに気づきませんか。
その人が、貴方と同じような愛情表現で微笑み返してくれ、
感謝や優しい言葉を掛けてくれるでしょう。

もっと高い次元の愛につなげ、抱擁し返してくる姿を想像してください。
貴方の心の奥から出てくる聖なる愛情が、
如何なる関係をも高めてくれることに気づくでしょう。


心を開いて隣り人を愛すれば、自らに自信と喜びが返ってきませんか。
貴方の愛情が周りの世界を変える力があることが分るでしょう。
貴方はもはや、人々と遠い存在ではないのです。

愛することを選ぶことによって、どんな存在でも貴方と一緒に、
神聖な愛の次元に引き上げていくことができるのです。
貴方は「天一国」、私たちは皆一つなのです!


今度は自分が好きでない誰か、または何物かを想像してみましょう。

それは貴方に、痛みや苦しみ、心痛や損失を与え、
不安、怒り、憎しみの対象となり、尊重できない人です。

そんな人も物も思い浮かばないのでしたら、天使長を考えてみましょう。
天使長がどんな存在であれ、視覚化してみましょう。

難しい相手に向かえば心が固まり、こぶしを握り締めたくなります。
呼吸が早く、険しい感じになり、
呼吸をするのに努力が必要になるかも知れません。
呼吸は自らの心の鏡であると言いましたね。


ところで、この「敵」にも、愛する人たちがいることを考えてみましょう。

くれぐれも誰かの暗部が原因となって、
自分の内なる神の愛と光を弱め、消してしまわないようにしましょう。

自分の内にある聖なる呼吸の生命を活用しましょう。
自分から愛が注がれ、光を浴びさせられるよう、
呼吸ができるように選択しましょう。

不安や心配など悪いものは、もはや貴方の何の役にも立たないことを知りましょう。


愛する人に向けている深い愛情やオープンな心持ち、
永遠で神聖な光が、あなたの「敵」に流れ出ていくのを感じてください。

「敵」に向けて憐れみ、お世話をし、
深い配慮や高尚な気持ちを注ごうとしている自分を感じれば感じるほど、
「敵」のイメージが変わっていくのが分るでしょう。

神聖な愛情を駆使して、貴方が愛されたように「敵」を愛してみれば、
貴方の心の中にも変化が起きることを確認してください。

あれほど難しいと思った人を抱きしめれば、
その人も貴方を抱きかかえてくるのを発見するでしょう。


心情に正直に、心を自由に開いて抱きしめてあげましょう。
癒されること、許すことが、あらゆる暗闇に取って代わるのが分るでしょう。
抱擁していくことで、黄金の愛の光が貴方の内に宿り、お互いを輝かせ温めてくれるでしょう。

こうした真心からの抱擁とともに、憎しみに代えて愛を注いだとき、
その心がもたらす違いを注目してください。

神聖なる永遠の愛を貴方の中に招いたとき、
貴方の呼吸と存在感が偉大かつ深いものとなり、
それが世界を共有していることに気づくでしょう。

貴方は「天一国」であり、私たちは皆一つなのです!


愛することで得られる、こうした勝利感をじっくり味わってみましょう。
神聖な光とエネルギーが貴方の心の中にあり、
すべての生きとし生けるものと被造物に、
パワーを与えているのを感じるでしょう。

私たちすべてが、神の下の統一家族として生活すれば、暗闇はありえません。
頭上の冠から発する一条の光が、貴方の存在全体を輝き照らして、
愛、喜びや達成感、そして永続する平和を与えてくれます。

貴方が栄光の冠なのです!
貴方が心の焦点を合わせたことは、願い通りになっていくでしょう。

「天一国」は貴方の中で息づき始め、貴方は勝利者になるでしょう。
私たち皆が一つになるのです。
アジュ!



この文章をゆっくり読んでみましたが、約10分かかりました。
おそらく善進様がメッセージを語られたのは、
音楽をかけながら情景を思い浮かべるように語られたでしょうし、
それ以上にかかっているのではないかと思います。

善進様は、この瞑想を毎朝されながら、
心の解放をなしていかれ、
世界会長としての立場を
まっとうしておられるのだと思います。

この瞑想プログラムを確立するのは、
簡単ではなかったでしょうし、
神様の愛を実感し、
確信しておられる内容であると思います。

最初の動機が、
お母様の重荷を少しでも軽くしてさしあげたい。。。
このような貴いものでしたし、
清平で折りにつけこのような時間を
持ってくださっているのは、
私たち祝福家庭・食口への深い愛情であると思います。

実際に体験してみることを通して
そのような善進様の世界を
私たちも相続していけると思うのです。




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posted by ten1ko2 at 10:15 | Comment(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする