2018年01月03日

霊的役事の数々! 私がお父様に仕えた理由 《平壌時代の証し人、池承道ハルモ二3》



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池承道(チスンド)ハルモ二
証し、続編です。


ある日、天から次の様な声が聞こえてきました。

「お前の先生がおられる家がきれいじゃないので、
掃除をきれいにしなければならない。
そしてお前の先生がお住みになっている部屋の左右には
いつも韓国の地図と太極旗を置かなければならない」
と言いながら重ねて強調なさり、

「早く明け方に行って寝ている人々を全部足で踏みつけて起こせ。
そうしてきれいに掃除をしてから三日間断食をしなければならない」
と大声で怒鳴りつけられるので、私は霊的役事を引き起こして
下の部屋、上の部屋と走って回りながら叱りつけました。


このときに私は再度神様がなさることが
どれほど恐ろしいものかということを、今更のように感じたのでした。
しかしその次に生じたことが私においてはもっと恐ろしいことでした。

私が断食をしながら掃除をしようと決意していたときに、
どんな理由からか先生が「承道さんはご飯を食べなさい」
とおっしゃってくださるのでした。

それで私は断食をしなくてもいいのだと思い、
毎日のように家を往復しながら寝食していました。


三日目になる日だったが天から突然私に霊的役事を起こさせました。
私は狂ったように家を走り出て、
先生がいらっしゃる集会所に向かって走りました。

チョゴリの結び紐がとけてひらひらするのも分からず、
ただ走って集会所に到着するや否や
「部屋の中の物を全部持ち出しなさい」と声を上げながら
「主の部屋の中は白い紙で貼って、白い幕をかけなさい」
主の布団は白で新しくしなければなりません」と叫びました。

このようにした後に先生の部屋の壁紙を貼る為にのりを二度も炊いたのですが、
どうしたことかすべて水っぽくて貼ることができなくって、
突然私は物が言えなくなってしまいました。

そうしたら「天から三日間、断食をしろと言ったのに、
お前は従わず食べたので、それをすべて出しておかねばならない」
と言う声が聞こえながらお腹からの喉まで食べたものが上がってきました。

そして意識を完全に失ってしまい、
三時間ぶりに気を取り戻して話すことができるようになったのでした。


話せるようになるや否や、我知らず
「糊が薄くて壁紙を張り替えられませんでした」と話したしたところ、
「食べたもので糊を炊いたのではないか」と天がお咎めになるので
「はい。食べたもので炊きました。」と事実どおり答えました。

そうすると「駄目だ。新しいもので炊かなければならない」
という大きい声が聞こえてくるのでした。

私はすぐ立ち上がって新しいもので糊を炊きはじめました。
そうしたところ、とてもよく炊けました。

このようなことがあった後から、私たちはさらに厳粛に先生に侍るようになりました。


その後、私はこの先生の天的な背景をより具体的に知りたくなったのです。
それで一生懸命、祈祷したところ天から次のように教えてくださるのでした。

「私は太初に大和同の世界をなそうとした。
しかしアダムが堕落してしまったのでそのみ旨を成すことができなくなり、
第二のアダムとしてイエスを立てて、その目的を成就しようとした。
しかし当時のユダヤ民族がイエスを受け入れなかったので
十字架の苦難を受けてしまった。

私は今までの間、「何処に私のみ旨を成すことができる生命の種を蒔こう」
と世界方々をあまねくみてきた。
そうしていて今から二十八年前に地上で一番小さい国である韓国を選んで
その山川が美しい定州の地に天の雫を落としたところ、
そこに人が一人生まれるようになった。
その人がまさにお前の先生だ」

このような天の答えを受けて私は韓国に生まれたことを骨の髄まで感謝するようになりました。

「神様の導きのままに」池承道

分かりやすい日本語に
直して掲載しました
文責:ten1ko2



草創期に、真のお父様に侍るということは、
とても霊的な役事の中でなされていったのだと、
改めて思わされました。

キリスト教の基台があれば、
正しい形で真のお父様をお迎えすることが出来ましたが、
その使命を果たすべき人物が
お父様と一つになることが出来ませんでした。

それゆえ、数少ない基盤であるがゆえに、
霊界の協助があったのかな、と思います。

続きます。



*池承道(チスンド)ハルモ二
 1895.9  平安南道にて出生
 1947.11 統一教会入教
 1968.2  二十一年路程功労賞受賞




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posted by ten1ko2 at 10:06 | Comment(0) | 草創期の証し(韓国・日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする