2018年01月04日

(伝道賞の証し)天の私への願いはパンタナール精神、全てを受け止め愛します!! 



180104.jpg


世界平和統一家庭連合創立58周年記念で、
伝道賞を受賞した6500双日韓家庭の証しを紹介します。


1994年、夫の実家のある福島県に還故郷し、24年になりました。
生活は楽ではありませんでしたが、
公的な活動に費やす時間を多く持ちました。

そんな中、次第に体調が悪くなっていきました。
体がむくみ、立ち上がる体力もなくなり、
病院に行っても原因が分かりませんでした。

すっかり日本での生活に自信をなくした私は、病床で、

「真の父母様は、私を病気になって死ぬように日本に送り出したのではない。
真の父母様のみ旨をこの世に誇ることのできる
理想家庭をつくるために送られたはず。
そのみ旨を私は果たさなければなりません。
ですから、私を健康にしてください!」

と天の前にだだをこねるようにすがりつき、
1年6か月の間、毎日泣きながら祈りました。

その間、韓国に帰りたい気持ちでいっぱいでした。
しかし、天は私の祈りに応えてくださいました。
次第に体力を取り戻し、快復していきました。


2003年、私は天に恩返しするために伝道の最前線に立ちました。
それから7年過ぎた頃から、日本での生活が感謝に変わりました。
伝道は、私自身の堕落性を脱がせてくれ、成長させてくれると感じます。

私は心掛けとして毎日、「感謝します」を何千回、何万回、
声に出して言うようにしています。
すると、相手の良いところが見えてきて、良い言葉だけを聞き、
良い言葉だけを使うように導かれるのを感じます。

こうして、10年間で約50人を受講に導きました。
そのうち13人が既成祝福、霊肉界祝福を受けることができました。


30年余りの信仰の道を振り返ったとき、私の祈りを聞かれ、
その願いを無条件にかなえようとなさる神様であったと悟りました。

特に、伝道生活14年の中で、天が私に願われること、
私が果たさなければならない責任が何であるかをずっと尋ねてきました。

すると、あるとき、真のお父様の声で
「パンタナール精神」という答えを下さいました。

私の好きなことだけをするのではなく、
善いものも悪いものも、全部のみ込んで消化できる者へと、
成長してほしいという天の願いを感じました。

『世界家庭』2018年1月号
福島教区「善任(ペ ソニム)婦人代表の証し
「還故郷して24年、前線に立って14年、
祈りの中で教えてくださったパンタナール精神」より



祈祷を通して、病気を克服し、
伝道に燃えて活動される「さんの歩み、
本当に素晴らしいです!

伝道活動によって、
ご自身にもご家庭にも恩恵が来ることを思うと、
まさに今この時の天の願いに応えられるよう、
私たちも頑張らないといけないですね。。。

ここに紹介したものは、証しのほんの一部で、
『世界家庭』には、この方の入教の経緯や、
具体的な伝道や氏族復帰についてなど
ふんだんな内容が掲載されていますので、
ぜひ読んでみてください。







にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)