2018年01月06日

(証し) 777のマッチングでお父様は…?! 《お母様は独生女》4



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お父様が777双のマッチングをされたあと、
どのように食口たちに対されたのでしょうか。
その時の証しです。


777双のマッチングですけど、
日本のメンバーに対して、お父様は
一日に250組されたことがありました。

でも韓国のメンバーは1週間から10日くらいかかったんです。
なんでそんなに時間がかかったのかというと、
「お父様、この人は背が低くて嫌です、アイゴー」
お父様の足にしがみついて、離れないんです。

お父様はその人を説得するのに、時間がかかるわけですね。
まぁ、実子圏内だと思ったんですが(笑)

そんな中、日本は一日ですぐに決まって、
お父様は本当に喜ばれたんです。

それで、翌日に私たちを集めてくださいました。
本当に嬉しそうな顔をされて、
「みんな祝福を受けられて良かったの?」
そのように聞かれたんですね。

そうしたら、会場はシーンとなって。。。
「はい!」とか、「嬉しいです!」とか、
そういう声は何人かしか返事がなくて、
拍手も全然なくて、「わぁ〜!」とか、
盛り上がる雰囲気じゃなかったんです。

一日たって、もうすでに葛藤があるようで。。。(笑)
「蕩減」というみ言もいただいていましたしね。
私と主人も御多分にもれず、お互い葛藤していたんです。

そうしたら、お父様はびっくりされて、
「みんな喜んでないの?」
そして、「先生はみんなが喜んでくれると思って祝福したのに。。。
みんなが喜んでくれないと先生悲しいや」
そう言われて、そのまま出ていかれたんです。

後ろを向かれて、会場を出ていかれたお父様。。。
その大きい背中が、ものすごく悲しそうに、
そして、とても小さく見えたんです。

実は、私もお父様から言われて、
拍手をしなかった一人でしたから、
「自分もお父様に十字架を背負わせてしまった。。。
いつか、この十字架を降ろさないといけない」
この時、そう思ったんです。

この日、お父様は一度も来られませんでした。



祝福の価値はどれほど貴いでしょうか。。。

あとで書くかもしれませんが、
お父様は、マッチングをされるときに、
その人の先祖が、
「この方と受けさせてください」
と集まってくるのだそうです。

そのように霊界の指示を受けるために、
寝食を忘れてマッチングをされるお父様です。
当時、まだ年齢の若い子女様が
「お父様、ご飯ができましたよ」
そのように話しても一瞬心が動くだけで、
あとはマッチングに全身全霊を注がれる、
そのような真のお父様なのです。

ですから、ある意味においては、
相手がどんな人であったとしても、
祝福を受けることができること自体が感謝であり、
本当に価値のあることであることを
もう一度認識しなければならないのだと思うのです。

続きます。





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posted by ten1ko2 at 08:37 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする