2018年01月16日

「継続は力」なのはどうしてか?! 同じ時間に、同じ場所で、同じことを!!  《金元弼先生/継続》4



180116.jpg


金元弼(ウォンピル)先生の「続けることの大切さ」、
最終回になります。



同じ時間に、同じ場所で、同じことを

皆さんは、(昨日の記事の毎日教会を批判しにきた)その人は
先生のことを悪く言った人なのに、
どうしてそういうのか、理解できないかもしれません。

その当時は、先生がホーム・チャーチの摂理を打ち出して、
三年を越えていく年でした。

そこで先生は、自分のエリヤを毎日訪ねることを
常に教えていらっしゃいました。
先生は、毎週日曜日の早朝、何時間も私たちにみ言を語ってくださいました。

ところがメンバーたちは仕事が忙しい、あるいは仕事が終わって
ホーム・チャーチ・エリアに行くと遅くなる。
そして訪問先でも受け入れてくれない。
暗いから行くことができない。
犯罪の地区だから怖くて行くことができない、と
いろいろな理由で訪ねていけないころのことでした。

ですからそういう中にあって、彼を通して、訪ねるということが、
また常に迫害を受けても、受け入れてくれなくても、
続けて語るということがどのような働きをするか、ということを
私たちに直接見せてくれたのです。


小鳥が同じ時に訪ねてきたように、またその人が同じ時に行ったように、
私たちが同じ時に続けて行くとするならば、
今お話ししたようなことが起こるというのです。

特に、私たちのように美しい神のみ言と愛をもって行くのに、
どうしてそうならないでしょうか。


「続ける」ということが、どういうことか分かりましたか?

同じ時間に続けるということが大切です。
自分が嫌でも、やりたくなくても、
同じ時間を守ってやることによって、続けるのです。

自分がやりたい時にやるとするならば、
時間はまちまちになってしまうのです。
それは真に尽くすことができません。
それは自分のために尽くすことになるからです。


ヨーロッパにおいても興進様を通して、
同じ時間に、同じ場所で、同じことを繰り返すことが、
霊界の協助を受けるに当たって霊界の人々に記憶させる、
引き付ける内容であるということを聞いたと思います。

そのことを考えて、街頭に出て私たちが話をする時にも、
相手の人が受け入れてくれなかったとしても、
私が言ったことは常にその人の心に残るということを
忘れないでいただきたいのです。

特にその人のために尽くして話してあげた言葉は、
心に残るものなのです。

「続けることの大切さ」
1986年7月14日 ドイツ・フランクフルト本部教会
 


この講話では、30回以上も反対する牧師を訪問した日本の姉妹の話を
皮切りに、分かりやすいたとえなどで話してくださいました。

『同じ時間に続けるということが大切』
これは本当に重要な秘訣だと思います。

徳野会長は、『絶対精誠』と語られ、
大阪の婦人の証しを「世界家庭」でもしておられます。
27年間、雨の日も風の日も雪の日も欠かさず、
早朝の聖地祈祷を続けてきた婦人のことです。

お母様もこの婦人の証しにとても感動され、
「今回、名古屋大会、大阪大会が勝利したのは、
日本の中にそういう精誠を尽くす人がいたからです」
そのように語られたということでした。

神様に侍る神日本、そして「神〇〇」になることは
こういう基準なのかと思わされます。
精誠の基準を立てて、霊界の協助を受けるような
そういう歩みを捧げていきたいと思うのです。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 09:52 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする