2018年01月22日

お母様がセネガルを選ばれた理由?! アフリカの恨、ゴレ島 《祝勝会のみ言》



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セネガルはアフリカの中でも
どちらかというと、小国であり、後進国です。

それにも関わらず今回のアフリカサミットにおいて、
お母様がセネガルを選定されたのはなぜでしょうか。。。

一昨日に行われた祝勝会において、
ユンヨンホ世界本部長が二つ理由を挙げていました。


アフリカサミットは、南アフリカやナイジェリア
そのような(基盤のある)国でやったほうがいいのではないか、
お母様にも進言したのですけれど、
お母様はセネガルでやると、おっしゃいました。

その理由ですが、
一つ目が、セネガルはイスラム教の国だけれど、
お母様を母として受け入れる基盤を作らないといけない。

もう一つは、ゴレ島があるということ。
アフリカの恨の歴史がここにあるので、
ここを解放せずして、アフリカの解放はない、
だから、ここでアフリカサミットをやるのだ、
そのような観点でセネガルが選ばれたのです。


ゴレ島というのは、セネガル近郊のとても小さい島ですが、
世界遺産にも登録されている有名な島です。

何で有名なのかというと、『奴隷の家』という施設があるように
アフリカの人たちをヨーロッパに奴隷として送った
奴隷貿易の拠点でありました。

お母様はその島を大会の翌日に訪問されました。

以下祝勝会でのお母様のみ言です。



キリストの名によって
ヨーロッパからこのアフリカに宣教で来た人たちが
本質を失い、自己中心的になってしまいました。

500年以上もアフリカを植民地として教育もしないで、
天がくださった天然資源を奪いながら、
皮膚の色が違うと言って、奴隷として
人間的な待遇もしなかったのです。

それをキリストの名で、したということが、
真の母の立場から、本当に心が痛いです。

だから私は、疲れていてもゴレ島を訪問して、
そこを通過していったアフリカの若者たちの
恨を解いてあげなければいけないという、
その思いで行ってきたんですよ(拍手)。


(文責:ten1ko2)



お母様がどんな思いで、この地を訪問されたのか、
それを考えると胸が張り裂ける思いです。

そして、多くの霊人たちは、
お母様が来られたことをどれほど喜ばれ、
感激に満ちあふれているだろうか、とも思います。

今回、お母様が訪問されたことを記念に
プレートがつけられましたが、
韓国語で「真の母」と
刻銘されているのが素晴らしいですね。

また、お母様はゴレ島のために
緊急医療ボートを献納されました。

すべての恨は、真の愛によって解かれます。
そういう意味で、真のお母様がセネガルに行かれ、
特に恨の多い、ゴレ島に訪問されたということは
アフリカ全体を解放されたと同じなのだと感じるのです。



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posted by ten1ko2 at 09:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする