2018年01月29日

<実践版!> 善進様の「栄光の冠・瞑想プログラム」 神様の愛を感じてください! 



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善進様の「栄光の冠・瞑想プログラム」
実際の瞑想の内容を紹介します。

途中で切ることも省くことも難しいですので、
全文を掲載します。
最後まで読んでいただき、お役立てください。


では兄弟姉妹の皆さん!
人生のチャレンジに立ち向かえるよう、
心と心情を強める瞑想の世界に案内します!

これを通して平和な心の在り方、物柔らかな態度や優しさと真の愛、
神聖で無条件の愛とエネルギーを得られるでしょう。

私はこれを「栄光の冠・瞑想プログラム」と呼びます。
アジュ!


できるだけ楽な姿勢で座りましょう。
脊椎を正して、深く腰を掛けてください。
そっと両目を閉じましょう。

燦然として神々しい黄金の光線が、
貴方の冠を輝かせていることを想像してください。
この輝く冠の中心から出る光が、貴方を引き上げてくれます。

貴方は天の父の神聖なる真の子女です。
慈愛に満ちた暖かな光が、あなたを引き上げて、
ストレスや自分を貶めるあらゆる事柄から切り離し、
高みに連れていってくれるのを感じてください。


自分の体を貶める物事から解放しましょう。

両肩を耳からの緊張より解放します。
首を伸ばして!
顎を楽にして、ストレスから離れましょう。
頭部のもろさを感じながら、首の上で微妙なバランスを感じてください。

座っている場所から、絶妙な美しい光線が立ち現れて、
頭上の冠に到達するのを感じてください。

しばしの間、神聖な天のエネルギーに全身を浸してみましょう。
この高い精神状態と、安定した姿勢で座っているタイミングで、
自分の呼吸を見つめてみましょう。

平常のペースでも呼吸が短かくなったり長くなったり、
早くなったり切れ切れになったりするのを感じて下さい。
それがどんなものであれ、自らの呼吸を感じる時間を持ちましょう。


呼吸は貴方の心の鏡なのです。

悲しかったり緊張したり、神経質になったり、怒ったりすれば、
呼吸は短く張り詰めた感じになります。

幸せで愛情に溢れ、穏やかでリラックスしていれば、
呼吸は長く、深くなります。

逆に憎しみを持てば、呼吸は短くなり、生命の力が弱まります。
私たちが愛するときは、呼吸から生命が注がれます。

息を吸うことで、生命の元の酸素を吸収し、平和と愛を受けとります。
息を吐くことで、もはや自分の生命に役立たないものを外に出します。

息を吸うことは生命を歓迎し、その尊い要素を吸収することです。
全てを吐き出しながら、天賦のあらゆる生命に感謝の気持ちを表します。

呼吸を通じて、宇宙からのあらゆる祝福と生命の恩恵を受け取り、
喜びと感謝を吐き出しましょう。


呼吸に注目するという、この単純な行為を通じて、
貴方が永遠に愛され、また養われていることを悟るでしょう。
呼吸は実に、神聖なる存在との授受作用なのです。

その一瞬一瞬に、神様が貴方に尽くしておられ、
永遠の祝福と尊い生命を貴方に与えて下さっていることに気づくでしょう。
それに対して、私たちは感謝、喜び、そして愛をお返ししましょう。


普通のペースで呼吸しながら、愛する人のことを思い浮かべましょう。

その愛する存在が私の内部にいると想像しましょう。
それを視覚化してみたら、どんな感じですか?
他のことで、これほど喜ばしい感覚を得られるでしょうか。

心の中で愛している記憶を再生してみてください。
それが貴方の心情にどんな効果をもたらすか、
多少時間をかけて確認してみましょう。
そのイメージと感覚を持ち続けてください。

それが貴方の心の栄養になるよう工夫してください。
その素晴らしい愛のエネルギーを感じ、
そこにいる自分の存在を感じてみましょう。
自分の心情が愛の中で拡張していくのを感覚しましょう。


愛を共有したとき、それは一層大きく偉大なものに
転じていくことが分かりますか。

心情の絆、愛し合う一体感、愛する人との間に生まれる
完全な自由、幸福感、調和と抱擁を感じてみましょう。

無限の愛が、溢れる喜びを伴って、いつまでも貴方を満たしてくれる、
完全な授受を感じましょう。

そこに心をしばらく留めて、愛しているイメージが
心の深いところに定着していくのを体感しましょう。
この一体化の完全性、あらゆるものが一体となって得られる
調和、一体の歓喜を味わいましょう。

私たちが一つになったとき、そこが「天一国」なのです!


では、貴方にとって中立的な人物や物事を想定してみてください。

郵便配達人でもバリスタでも、日常に出会うけれど格別の関係もない誰か、
そういう方に思いを注いでみます。

その人物に、貴方の最愛の人にするのと同じような愛情を注いでみましょう。
愛する人にするように、自分の心を開いて、愛の喜びを注いでみましょう。

愛する人にするように微笑み、親切な言葉をかけ、
握手やハグをするのを想像してください。

貴方が愛を与えれば、その中立的な人物が変化していくのに気づきませんか。
その人が、貴方と同じような愛情表現で微笑み返してくれ、
感謝や優しい言葉を掛けてくれるでしょう。

もっと高い次元の愛につなげ、抱擁し返してくる姿を想像してください。
貴方の心の奥から出てくる聖なる愛情が、
如何なる関係をも高めてくれることに気づくでしょう。


心を開いて隣り人を愛すれば、自らに自信と喜びが返ってきませんか。
貴方の愛情が周りの世界を変える力があることが分るでしょう。
貴方はもはや、人々と遠い存在ではないのです。

愛することを選ぶことによって、どんな存在でも貴方と一緒に、
神聖な愛の次元に引き上げていくことができるのです。
貴方は「天一国」、私たちは皆一つなのです!


今度は自分が好きでない誰か、または何物かを想像してみましょう。

それは貴方に、痛みや苦しみ、心痛や損失を与え、
不安、怒り、憎しみの対象となり、尊重できない人です。

そんな人も物も思い浮かばないのでしたら、天使長を考えてみましょう。
天使長がどんな存在であれ、視覚化してみましょう。

難しい相手に向かえば心が固まり、こぶしを握り締めたくなります。
呼吸が早く、険しい感じになり、
呼吸をするのに努力が必要になるかも知れません。
呼吸は自らの心の鏡であると言いましたね。


ところで、この「敵」にも、愛する人たちがいることを考えてみましょう。

くれぐれも誰かの暗部が原因となって、
自分の内なる神の愛と光を弱め、消してしまわないようにしましょう。

自分の内にある聖なる呼吸の生命を活用しましょう。
自分から愛が注がれ、光を浴びさせられるよう、
呼吸ができるように選択しましょう。

不安や心配など悪いものは、もはや貴方の何の役にも立たないことを知りましょう。


愛する人に向けている深い愛情やオープンな心持ち、
永遠で神聖な光が、あなたの「敵」に流れ出ていくのを感じてください。

「敵」に向けて憐れみ、お世話をし、
深い配慮や高尚な気持ちを注ごうとしている自分を感じれば感じるほど、
「敵」のイメージが変わっていくのが分るでしょう。

神聖な愛情を駆使して、貴方が愛されたように「敵」を愛してみれば、
貴方の心の中にも変化が起きることを確認してください。

あれほど難しいと思った人を抱きしめれば、
その人も貴方を抱きかかえてくるのを発見するでしょう。


心情に正直に、心を自由に開いて抱きしめてあげましょう。
癒されること、許すことが、あらゆる暗闇に取って代わるのが分るでしょう。
抱擁していくことで、黄金の愛の光が貴方の内に宿り、お互いを輝かせ温めてくれるでしょう。

こうした真心からの抱擁とともに、憎しみに代えて愛を注いだとき、
その心がもたらす違いを注目してください。

神聖なる永遠の愛を貴方の中に招いたとき、
貴方の呼吸と存在感が偉大かつ深いものとなり、
それが世界を共有していることに気づくでしょう。

貴方は「天一国」であり、私たちは皆一つなのです!


愛することで得られる、こうした勝利感をじっくり味わってみましょう。
神聖な光とエネルギーが貴方の心の中にあり、
すべての生きとし生けるものと被造物に、
パワーを与えているのを感じるでしょう。

私たちすべてが、神の下の統一家族として生活すれば、暗闇はありえません。
頭上の冠から発する一条の光が、貴方の存在全体を輝き照らして、
愛、喜びや達成感、そして永続する平和を与えてくれます。

貴方が栄光の冠なのです!
貴方が心の焦点を合わせたことは、願い通りになっていくでしょう。

「天一国」は貴方の中で息づき始め、貴方は勝利者になるでしょう。
私たち皆が一つになるのです。
アジュ!



この文章をゆっくり読んでみましたが、約10分かかりました。
おそらく善進様がメッセージを語られたのは、
音楽をかけながら情景を思い浮かべるように語られたでしょうし、
それ以上にかかっているのではないかと思います。

善進様は、この瞑想を毎朝されながら、
心の解放をなしていかれ、
世界会長としての立場を
まっとうしておられるのだと思います。

この瞑想プログラムを確立するのは、
簡単ではなかったでしょうし、
神様の愛を実感し、
確信しておられる内容であると思います。

最初の動機が、
お母様の重荷を少しでも軽くしてさしあげたい。。。
このような貴いものでしたし、
清平で折りにつけこのような時間を
持ってくださっているのは、
私たち祝福家庭・食口への深い愛情であると思います。

実際に体験してみることを通して
そのような善進様の世界を
私たちも相続していけると思うのです。




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posted by ten1ko2 at 10:15 | Comment(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする