2018年02月25日

人が生まれたのは神が天の父母だから! 男性格主体じゃない?? 《お母様のみ言》



180225 20180221a08.jpg


御聖誕日の敬礼式における
真のお母様のみ言を紹介します。



私たちは、新しい時代を生きています。

神様を正しく知らなければなりません。
それでこそ、神様を自分の家庭と国、世界に
お迎えすることができるのです。

神様が天地を創造された時、ご自身の形状、
ご自身の姿に似せて被造世界を創造され始めました。

鉱物世界のプラスとマイナス。
植物世界のおしべとめしべ。
動物世界の雄と雌。

最後に、人間始祖となる男と女、聖書でいう
アダムとエバを創造されました。

つまり、創造主である神様は万物世界を見たとき、
人間世界を見たとき、
男性格の主体ではなく天の父と天の母として存在され、
生命体が誕生したということを
皆さんははっきりと知らなければなりません。

宗教の完成も、人間の完成も、
宇宙の母、真のお母様、独り娘を迎える事ができなければ
堕落した人類としての救援はありえません。

天の父母様であられ、人間として勝利された
真の父母と一つとなった私たちは、
真の父母を通して再び生まれ変わるときには、
天の父母様の前に進み出ることができるのです。


天地人真の父母様御聖誕記念敬礼式
天一国6年天暦1月6日(陽2.21)
真の父母様のみ言


神様は「天の父母様」であるということ。
知れば当たり前のことなのだと思うのですが、
今までキリスト教を中心として、
神様を「天の父」と認識していた時代が続きました。

しかし真の父母様を通して、
全てが解き明かされたのです。

驚くべき事実、この真実を
何よりも私自身が胸に刻み込み、
そして、天の父母様、真の父母様を
正しく証ししていきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 08:40 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

他の宗教と家庭連合の決定的違い?! 神と人を幸せに! 《金元弼先生》2





金元弼(ウォンピル)先生のみ言、
続編です。



悲しみの神を解放してあげよう

そして、私たちは今まで、神は何でももっておられ、
常に栄光の中にあるお方であると考えていました。

ところがみ旨を知った時点で、
私たちはそうでない神であるということに気がつきました。

今までのすべての人類は、私が救われるために、
そして私が天国に入るために神を訪ねました。

ところが今、私たちはそういう栄光の神ではなく、
人類のために悲しんでおられる、
苦労しておられる神であるということが分かったのです。


ですから、そういう神に私が救われるのではなく、
そういう神を栄光の神として救ってあげなければならない、
神を幸せな神に戻してあげなければならないという動機で、
私たちはこの道に入ったのです。

私たち自身の救いということよりも、神の救いを考えているのです。
私たちは既成教会や既成の宗教と根本的に違うということ、
つまり動機がこんなにも違うということを分かってほしいと思います。


もちろん私たちは足りない罪人であり、救われることのできない者です。

しかし、そういう罪人である私たちが、
神が苦しんでおられるということが分かった時点で、
そういう苦しみの神を解放してあげたいと熱心に尽くしたとするならば、
神はそういう私たちを地獄に連れていくでしょうか、
共にありたいと神がいらっしゃる所に私たちを導かれるでしょうか?

「いや、あなたは罪人だから、私はあなたと共にいたくない」
このように言われるでしょうか?

神の心を知って神を喜ばせようとするその罪人を見る時に、
神は抱いて、抱いて「あなたは永遠に私と共にいましょう」
と、迎えてくださるでしょう。


ところが神はいつも幸せなお方と考えて、
「私は救われたい」「私は天国に行きたい」と、
私のために苦しまれている神の事情を考えないで、
自分が救われて天国に行くために熱心に働いたとしましょう。

神はそういう人に対して、どのような心になるでしょうか。

かえって
「自分は地獄に行ってもかまわないです。
でも私は神様を本当に喜ばせたい」と言って、
神を地獄の世界から天国世界に返してあげたいという心で尽くすならば、
その人を神はもっと愛するようになるでしょう。


私たちは入信した時に、そのような神の心情、
そのような原理、天の原則を分かったので、
だれが何と言ってもこの道を歩んでいるのです。

もし、私たちがこの動機を忘れるとするならば、
いろいろ難しいことに出合うでしょう。

ですから、私たちが日常生活の中でいろいろ難しいことにぶつかるならば、
常に自分が今、どういう立場に立っているかを考えてみることにしましょう。
「私の幸せはだれがもっているのか」ということを常に考えてみましょう。
まずその人に幸せを与えることです。

幸せについて  
1986年11月30日 
ドイツ・フランクフルト本部教会



今日のみ言は、真の父母様の歩みの神髄であり、
元弼先生の深い祈りのような、
そんな貴いみ言だと感じます。

恩恵を受けたいから、この道にいるのではなく、
親なる神様を慰めたいから、この道にいるのである。。。
だから、御父母様はどんな苦難の道でも
決して離れることはできなかったのだ。。。
そのことを改めて感じさせられます。

私たちがこの道を歩むことが困難な時、
苦しい時であればあるほど、
このような原点に立ち返り、
再度出発するようにならないといけないな、
そのことを感じさせられます。

不定期に続きます。





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posted by ten1ko2 at 10:17 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

まず「素直」にやってみよう! THE従順の成功術?! 【コミュニケーション講座】1



20180222.jpg
2018.2.22☆


阿部局長の
「幸福度がアップする家族のコミュニケーション講座」
家庭連合HPのコラムに掲載されています。
シリーズになっているので、今回は第一回目を紹介します。



私を成長させる素直な心

素直に受け入れ、素直に吸収できる人は
限りなく成長し、発展する人といえます。

人間の能力の限界は、能力があるかどうかというよりも、
その人の意識の壁、心理的な壁が大きな問題です。

「できない」と思いやすい人は、その人に能力があるかないかにかかわらず、
できないという結果になります。

逆に心の壁をつくらない素直な人はどんどん伸びます。


スポーツの世界ですが、こんな話があります。

野球で「世界の王」と言われた王貞治さんは、
巨人の選手時代に荒川博コーチの指導を受けて、
猛特訓の末に一本足打法が編み出されたことは有名です。

当時のことを、荒川博さんは次のように語っています。

「習い方がうまいという人とは、習う素直さがある人です。
これが第一条件です。
王は私に口答えしたことは一回もありませんでした」


また、マラソンのシドニー五輪金メダリストの高橋尚子さんも、
監督だった小出義雄さんに言わせると、
一番印象的なことは「素直な性格」ということでした。

大学時代まで無名であったにもかかわらず、
飛躍的な成長をなし、大きな勝利を収めることができました。


成長するということは、自分が変化することです。

その人のとる行動や習慣、考え方が変わるということですが、
それを変えるのはあくまでも本人です。
何かをきっかけに、自分を変える努力をした時、初めて人は成長します。

アドバイスを受けても、育つ人と育たない人がいるのが現実です。
そんな中、自分を変えたいという思いから
「素直」に受け入れられる人は、どんどん成長します。


しかし、素直に受け入れるだけでは、
成長にとって十分とはいえません。

受け入れる「インプット」だけでは、人は成長しないということです。
受け入れたものを自分の中で消化し、外に表すことも重要です。

例えば、学んだ内容を人に伝えようとしたら真剣に学び、
一層深く理解しようとするものです。


アウトプットすることは、
それまでインプットしたものを、消化・吸収し、
自分のものにする最も効率的な方法です。

人間はアウトプットを増やすことによって、
自然に正しいインプットが増えるようになります。

ヨーガの呼吸法では、深い呼吸をしたければ
息を吐くことにだけ意識を集中しろと言います。
体内のすべての息を吐き切れば、何も考えなくても
自然に十分な空気を吸うことができるからです。

素直にインプットし、素直にアウトプットすることがより、
効果的に成長するポイントです。


人間関係も同じです。

人は十人十色というように、それぞれ違いますが、
違うことに注目しすぎて葛藤することがあります。

家族であっても個性は違いますから、
自分の物差しで人をはかってはいけません。

どのような人であっても素直に受け入れてみる姿勢が大切です。
相手を分析する鋭さよりも、相手を受け入れる寛容さを磨くことが、
豊かな家族関係を結ぶポイントです。



コミュニケーション能力における
最大要因、一番重要なことが
「素直な心」ということですね。

神様もそうであり、真の父母様も
誰よりも素直な心をお持ちなのだと思います。

しかし、サタンはこの心を奪おうとします。
素直な人ほど、人に騙され、裏切られます。
ただ、私が思うのは、真の父母様も
多くの人たちに裏切られ、傷を負ってきましたが、
それでもなお素直な心を失うことなく、
信じ続け、愛し続けてこられました。

私たちもそのような道を目指したいと思うのです。。。
不定期に続きます。







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