2018年02月16日

金メダルは誰の手に?! 真の父母がチャンピオン?! ──「精誠の頂」より



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天に対する精誠は、
サタンといえども、
これを根こそぎ奪い去ることはできない。
ゆえに精誠ほど恐ろしいものはない。
それをサタンも知っている


文鮮明(ムン ソンミョン)



新しい年のスタートです。
天の父母様の日、おめでとうございます。

平昌オリンピックでは、アスリートたちが、
日頃の鍛錬の成果を結集し、素晴らしい競技を繰り広げています。

(いただき)を目指す者にとって、最も大切なものは何でしょうか?

それは、「精誠」ではないでしょうか。


史吉子(サ キルヂャ)先生が、あるとき
荒れた海に出掛けようとされるお父様に
「きょうは海に行かれずに、
ゆっくりなさったらよろしいのではないですか」
と話されました。

すると、お父様は

「変わらずに続けることが大事なんだよ」

と語られたというのです。
そして海に出て数時間後に、
大きなマグロを釣られたのです。

『精誠の頂』
はじめに より


『精誠の頂』という本があります。
その中で紹介されているエピソードです。

「何よりもお父様ご自身が精誠のチャンピオン」である
というのは、頼もしい事実だと思います。

『精誠の頂』は、
機関紙『トゥデイズ・ワールド・ジャパン(現:世界家庭)』に掲載された
本部広報局の鴨野局長(当時)の連載をまとめたものです。

食口たちの中で、際立って精誠を捧げた方たちの
『証し集』ともいえるものだと思います。

どの方の証しもとても素晴らしいのですが、
鴨野局長が、この証しを執筆するに至った動機の部分を抜粋します。


「精誠」という言葉が、筆者の心に鮮烈な印象を持って刻まれたのは
2013年初春、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が、
就任されてから講話の度ごとに強く訴えられたからでした。

その背景には、宋龍天総会長ご自身が、
真の父母様の世界巡回に同行されながら、
最後の最後の瞬間まで、精誠を尽くし準備をされる
父母様のお姿を直接、
拝見してこられたことが大きいでしょう。

また、宋龍天総会長ご自身、先輩から
「難しいからやめておけ」と言われた、
真のお父様のヨーロッパ入国の足かせとなっていた
シェンゲン条約の問題という極めて難解なテーマに取り組み、
見事に解決されたのですが、
その実現を可能にしたのが、総会長を先頭にして
ヨーロッパのすべての兄弟が捧げた、汗と涙のにじむ精誠でした。

それゆえ、宋龍天総会長が語る「精誠」という言葉には、
重みがあり、威厳があり、希望があったのです。


精誠という言葉は、
日常的にはあまり使われません。

「精」という漢字には、
「不純物を取り去り良質なものにする。
よりすぐる。よりすぐったもの」という意味があります。

「精誠」とは、「真心の中の真心」
「誠の中の誠」「混じり気のない誠意」と表現できます。


いつしか、筆者の心の中では、
次のような思いが渦巻いていました。

2000年前、救世主イエス・キリストの教えに従い、
多くの弟子たちが十字架、火炙り、猛獣の生贄など、
残酷なまでの試練を受けながらも、地の果てまで、
イエスの教えを広めていった。

現在、再臨の救世主、メシヤ、人類の真の父母様と
信じて侍る天一国時代の私たちの精誠の‘かたち’
とは一体、いかなるものか。
その精誠の「頂」を書き記してみたい。

『精誠の頂』
はじめに より


み言を知っているだけでは、意味がありません。
行動・実践が大切ですが、
それが「精誠」に、そして「精誠の頂」に至る時、
結果は表れざるをえないのでしょう。

お父様の証しにもあるように、精誠とは継続であり、
とても具体的なことであると思います。
「愛の実践」「為に生きる」ことがイコール「精誠」。

つまり、私たちの霊人体を完成させ、
天一国人となるためには、「精誠」が、空気を吸うように
ご飯を食べるように必要なのではないでしょうか。


今日は、天歴(一般的に言えば旧暦)1月1日
すなわち、天一国6年の出発です。

霊界は旧暦で動いている、
そのようなことを聞いたことがありますが、
いよいよ本格的に、霊肉ともに
2018年が出発しました。

新しい気持ちでさらにみ旨にまい進していきたい、
そのように思うのです。




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2018年02月15日

真の父母の健康法?! &善進様の瞑想プログラム体験談 ★健康な教会は健康な私から



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先生よく水を飲むだろう。
先生はね、本当の生水の味をどこで習ったか?
牢屋の中で。

実に甘い味がする。
その味を知っておるんだからね、
ビールとかサイダーより
ずっと清い、身軽な気持ち。

水を多く飲むと疲れが取れる。

お父様のみ言
(『御言集5』p119)


真の父母様は、健康のためには、
水(白湯)が大事だと語られています。

お母様も名古屋でご自身の健康法として

「毎朝白湯を飲んでいる」

と語っておられました。



「健康な教会は、健康な総務部長から」ということで、
本部の澤田副局長が、全国の総務部長に
健康について発信してくださっています。

その中より、先回は、善進様の瞑想プログラムを紹介し、
大変好評でした。

清平のサイトに掲載されていた
このヨガ体験に参加した人の証しより一つ紹介します。


「文善進世界会長が指導してくださる
『栄光の冕旒冠瞑想』を15分間体験しながら、
自分でもできるような感覚が湧いてきました。

文善進世界会長が『自分の嫌いな人、恨んでいる人を想像してください』
と語られたとき、思いもかけなかった事ですが、夫が出て来ました。

この数年、だいぶ関係が良くなっては来ていましたが、
やはり未だに私の心深くには夫への思いがあったようです。
そして呼吸が早くはなりませんでしたが、
胸が締め付けられる感覚がありました。

このままでは私の心をサタンが支配するのではないかと思い、
深い呼吸を世界会長の指示に従って行っていく中に、
心が少しずつ落ち着いていきました。
それと同時に涙が止めどなく流れて来ました。

世界会長が『あなた方に勝利の冠を与えましょう』と語られたとき、
『愛の勝利者になりたい、天の父母様のために、真の父母様のようになりたい。
そして勝利された文善進世界会長がおられるのだから、
必ずできる。がんばろう』という気持ちになることができました。

文善進世界会長は、真の父母様のみ言の訓読で困ったことは解決していると語られ、
同時にヨガと瞑想でコントロールしていると語られました。
家に帰ったら私もそのようにしたいと思います」



心を落ち着かせる、ということは、
どれほど重要なことでしょうか。

日々の生活で何らかのことでストレスを受けている私たちです。
善進様は瞑想を通して、全ての雑念を克服し、
お母様を支えるべく、日々邁進しておられるに違いありません。

また、真の父母様の健康法として、
お母様が実践しておられる白湯(さゆ)を紹介しました。

澤田副局長が証ししておられましたが、
白湯を朝晩飲むことで、数キロ減量して、
とても健康になった総務部長がいるとのことでした。

私もこの証を聞いてから、実践していますが、
残念ながら、今のところほとんど痩せません。。。(笑)

でも健康にはよいに違いない、と思うので
継続して、運動も補っていけばきっと。。。
今後に期待ですね!

私自身が健康になることが、
健康な教会に繋がっていくことを確信しつつ、
さらなる努力をしていきたいと思います。







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2018年02月14日

(証し)祝福2世の実体験、「純潔」は最高にかっこいい?! 《付録:マッチング直前み言》



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2005.8.1☆


私が純潔を守るのは、
地獄に落ちないためではありません。
病気にかかりたくないからでもありません。
ただ、妻を愛しているからなのです!




人体の中でも最も尊い部分は、
脳でもなく心臓でもなく、生殖器だ


真のお父様のみ言




教区で好評だった祝福2世の証し、
今日が最終回になります。

また、いきなり始まったという
天一国マッチングでの、
実際に真のお父様が語られたみ言も添付します。

「未成熟期」における
男女の愛の発動を防ぎ、
将来、出会う誰かを「成熟した愛」で愛するため!
「純潔」とは、
互いの幸福のために自らを磨き、
愛を育てていくこと!


最後に、純潔を守る大切さについてお話します。
純潔の先に、本当の幸せがあるんだと思うんです。

講義でも「純潔の先をイメージしてください」
そのように話しました。
その先に本当の幸せがあるということ、
私自身も経験を通して実感します。

ある意味、純潔を守る、というのは、
忍耐する、ということでもあると思います。

周りの人たちは、恋愛とか男女関係を通して、
楽しそうにしている。。。
でも、自分はそういうことをしないわけです。
周りから見たら、「なんでお前は何もしないんだ」
そう思われても仕方ないですよね。

でも、忍耐、我慢の先に何があるのか、
幸せが待っているんだ、そのことを感じます。


人類歴史においても、「性」というものは、
何か、卑しいものとして見られてきました。

だから、例えば、男性が女性を見るときに、
どうしても、いやらしいというか、
情欲の思い、性欲の思いが出てきてしまうことがあります。

ですから、宗教の世界においては、信仰の道を貫くためには、
結婚をしてはいけない、そんな教えのところもあります。
キリスト教のカトリックにおいても、
神父さんは結婚をしないですよね。

そういう観点で考えると「No Sex」なんです。
男性と女性の関係を一切持ちません、ということなんです。


でもお父様はそう言われないです。
「性」は卑しいものではなく、貴いものなんだ。。。

とても大切なものだから、結婚は避けて通れないものなんだ。
人格を完成するためには、絶対に必要なものなんだ。

だから、お父様は何て言われているかというと、
「Absolute Sex(アブソリュートセックス)」
すなわち、「絶対『性』」なんだ。

生涯唯一、独りのために愛を温めておいて、
そして、時を迎えて、天が定めた相手に対して、
守ってきた純潔を、愛をその人にプレゼントする、
また、その人からプレゼントをもらう、
そして、生涯たった一人の人を愛していく、
こうして、愛を守ってきた二人が一つになるとき、
神様が喜ぶんだ。。。ということなんです。


ですから、純潔というのは、ダサいとか、
カッコ悪いとか、そういうものじゃないんです。
逆にかっこいいことなんです。

生涯一人の人を愛するということ、
本当に素晴らしいことです。

純潔のことを批判する人たちは、
生涯、一人の人を愛するという決心ができない人たちだと思います。

純潔は、かっこいいということを伝えたいです。
そして、祝福を受けて、愛を育み、
子供が生まれ、家庭の中で愛を成長させていく。
さらには、血統を後世に伝えていく。。。
これ以上の喜びはないな、そう思います。

その喜びの世界が皆さんにも待っていますので、
守るべきものはしっかりと守って欲しいと思います。
※文責:ten1ko2
(加筆修正したところもあります。ご了承ください)



結婚前には、純潔を守り、
そして、結婚をしてからは貞操を守る。
これがどれほど素晴らしいことでしょう。

しかも、夫婦揃って、同じ価値観をもって、
ともに信頼しあい、愛を育んでいく。。。
このこと以上の貴さはありません。

祝福結婚の素晴らしさに感謝しつつ、
その恩恵を二世たち、また多くの人たちに
遍く伝えていかなければと思うのです。


証しの中で天一国マッチングの様子が紹介されていましたが、
韓国に到着した初日に、み言を語られながら、
いきなりマッチングが始まったということでした。
(証し)お父様はすごい! 祝福2世、ハラハラドキドキのマッチング!!

その実際の場面の、お父様のみ言です。



真の父母の国が私たちの本国

皆さんはここへ来るとき、喜んで来たでしょう。
喜んで来ましたか、泣きながら来ましたか。
では、帰るときはどのように帰りますか?

以前、約婚したときは、修練会を20日くらいして、
16日くらいになるまで相対を結んであげませんでした。
ここでは、早く結んであげたほうがいいのですか。
それとも遅くしたほうがいいのですか。(「早くしてください」)(笑)

言葉を聞き取れていないのは、日本か西洋のメンバーですね。
なぜ言葉を学ばなかったのですか。
祝福を受けた家庭が韓国語を知らなければ、これからは祝福してあげられません。

日本は第二の韓国、そしてアメリカは第三の韓国です。
少し遅れて言葉を学ぶだけであって、韓国人であることには違いないのです。
僑胞なので、本国の言葉さえ通じれば、いつでも来ることができるのです。
分かりますか。

あなたたちは、ほかの国に暮らしていますが、
天の国の文化、真の父母の文化を学んだので、
真の父母の言葉さえできれば、どこにでも行って暮らすことができます。

アメリカの雀も日本の雀もチュンチュンと鳴き、
アメリカの豚も日本の豚もブーブーと鳴くのに、
どうして人の言葉は違うのですか?
言語は一つなのです。

あなたは何歳ですか。
元気がなさそうに見えますが、それでも夫は欲しいのですか。(笑)

女性たちは愛を受けようと嫁いでいくのに、
そのように元気がなくていいのですか。
ぱっちりした目で、にこにこしなければならないのに、
目がそんなに死んでいていいのですか。

男性が来ても逃げていきますよ。
しっかりしなさい。
目をきらきらさせ、顔も化粧をするのです。

さあ、もう気分が解けましたか。
あなた、出てきて、歌一曲歌いなさい。
あなたです!(笑)
2005.2.7
天一国マッチング






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