2018年02月02日

神様を目の前に迎えるためには?! *正しい敬礼の仕方 《金元弼先生》1



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久々に金元弼(ウォンピル)先生の
み言を紹介したいと思います。
今回は「神と真の父母の心情で生きる」です。

*敬礼式の流れは
1986年当時のものであり、
現在とは違っています



敬礼式の意義

私たちは月始めや日曜日の朝、敬礼式を行っていますが、
時間になると習慣的に敬礼しているのではないでしょうか。

この時間は真の父母が一緒に敬礼式を行っていることを考えながら、
私たちもこれからは遠く離れていても、
共にその場にあって敬礼をするという意識で行いたいものです。


敬礼式は、朝五時になると、文先生ご夫妻が
神に向かって瞑想し、敬礼を行います。

そして方向を変え、前を向いて先生がいすか座布団にお座りになり、
今度はご夫人が先生の前に敬礼を一拝します。
そして、先生の隣の真の母の位置(左側)にお座りになり、
次に子女様方が真のご父母様の前で一拝をします。

それが終わりますと、祝福家庭が一緒になって敬礼をします。
それから全員が整列して、「私の誓い」を宣誓し、先生の祈祷があります。

その後、お茶を飲みながら、先生が時々語られるという順番になります。


ですから、私たちが敬礼をするときには、先ほどの順番の中で、
先生ご夫妻の敬礼、ご夫人の先生に対する敬礼、
ご父母様に対する子女様方の敬礼が終わった時点で、
私たちが敬礼しているのだということを、
まず心の中に描いていただきたいものです。

そうしますと、たとえどういう所に離れていても、
常に真の父母と共にあって敬礼するというわけです。
そうでないと外的な敬礼式に終わってしまいます。


もう一つ知らなければならないことがあります。

神の前で真の父母が敬礼するということは、
神の前に本然のアダムとエバが一つになったという儀式になるわけです。

そして、アダムはエバの主体ですから、
アダムの前でエバが敬礼して、
アダムと一つになるという儀式になるのです。

そうした時点で、子女様方がそういうご父母様と
心と体が一つになるという意味で敬礼を行います。


人間が堕落しなかったならば、
カイン(悪の表示体)とアベル(善の表示体)という子女は生まれなかったでしょうが、
復帰路程においては、カインの子女に当たる私たちが
アベルの家庭と一つになるために、敬礼式があるのです。

カインとアベルが一つになれば母の前に出ることができるし、
母は二人の子女を抱えて父に向かうことができるのです。

そうなって初めて父が、母と、カインとアベルの二人の子女を抱えて、
神の前に出ることができるという順序です。


私たちもそういう姿勢で敬礼式に臨むことが大切です。

先生は、このように原理的な生活をされています。
私たちも常に、真の父母の前に、神の前に一つになれるよう、
心と体を一つにするために原理的生活をしていかなければならないと思います。

カインとアベルが一つにならないと、
真の父母の前に行くこともできず、迎えることもできません。
そういうことから考えますと、
この国に真の父母を迎えるためにも、その原則が当てはまります。


つまり、私たちが一つにならないと、
真の父母をこの国に迎えることができないということになります。

私たちの教会がアベルの立場であるとすれば、
既成教会、あるいは国家はカインの立場になりますが、
教会内部において、アベルの立場に立っている者と、
カインの立場に立っている者が一つになったとき初めて、
私たちの教会が既成教会や国家に対して、アベルの立場に立つことができるのです。

教会内のリーダーと兄弟姉妹が一つになって初めて、
勝利したアベルの立場に立てるわけです。
そうなるとカインは自動的に一つになります。
まずこういうことを考えながら、み旨に立って歩みましょう。

「神と真の父母の心情で生きる」
1986年8月10日 ドイツ・カンベルグ修練所(信徒大会)
 


そういえば以前の敬礼式は
三拝敬礼で、日曜日5時に行い、
「私の誓い」を唱和していました。。。

今は、8日に一度の安侍日、
そして、「家庭盟誓」を唱えていますので、
ずいぶんと変わりました。

そして、今は真の父母様に敬礼を捧げるようになり、
敬礼の順序なども以前と変わりましたが、
いずれにせよ、真の父母様がともにおられる
そのような意識を強く持つことが大事なのだと思います。

不定期に続きます。




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posted by ten1ko2 at 09:41 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする