2018年02月03日

参加者の声「奇跡を見た!!」 ★徳野会長が語る、アフリカサミット勝利のポイント



180203 2018018_01.jpg


「奇跡を見た、本当に信じられない!」

参加したアフリカの教会長



ワールドサミット・アフリカについて何度も取り上げていますが、
徳野会長が、勝利の3つのポイントと、
セネガルが選ばれた3つの理由を
まとめて話されています。


今回は、西アフリカ、セネガル共和国で開催された
「ワールドサミット・アフリカ2018」(1/18,19)に関して、
3つの柱でお伝えします。



[T]セネガルが摂理の中心国家に選ばれた理由

今大会で大きな勝利を天に捧げることができた結果、
真のお母様はアフリカ大陸の本部の、セネガルへの移転を決定されました。

国土の広さや人口、教会基盤などを考えると、
アフリカでいちばん影響力が大きいのは南アフリカです。
また1億8600万の人口を抱えるナイジェリアや
「アフリカの玄関口」と言われるケニアなども中心国家と言えるでしょう。

一方セネガルは、人口1540万、面積は日本の約半分で、
祝福家庭および食口の基盤も小さいのです。

そのような国を、お母様は摂理の中心国家として立てられたのです。


1番目の柱として、その理由を3つ挙げます。

第1の理由は、セネガルに天が探し出した義人がいることです。

それが、マッキー・サル大統領であり、シャイフ(師)・マンスールです。
今回、マッキー・サル大統領は真の父母様を国賓待遇でお迎えしました。

お母様は大統領と会談された際、
40分間、天宙の真理、歴史の真実について語り、
ご自身の「人類の真の父母」「独り娘」のアイデンティティー
についても言及されました。

そして「私はセネガルに、さらに投入します」と約束されたのです。
大統領はそのみ言に、謙虚に耳を傾けていたといいます。

お母様と大統領との会談の土台づくりに貢献した人物が、
700万のイスラーム信者をもつ宗教団体の指導者、シャイフ・マンスールです。

彼は韓国で行われた「天宙聖和5周年聖和祝祭」や
米国のマディソン・スクエア・ガーデンで行われた
「超宗教フェスティバル」に参加し、その感動を大統領に報告。
このたび天宙平和連合(UPF)と連携し、大会の準備を行ったのです。



[U]歴史的恨を解怨された真のお母様

セネガルが選ばれた第2の理由は、首都ダカールの沖合にある「ゴレ島」が、
約500年間、奴隷貿易の拠点だったということです。

2000万、3000万とも言われる黒人奴隷が、西アフリカ各地からゴレ島に送られ、
そこからヨーロッパやアメリカ大陸に売られていきました。

お母様は、この地に深い摂理的な意味を感じておられます。


19日、お母様はゴレ島を訪問され、
アフリカの人々や黒人たちの歴史的恨を解放するために
特別な解怨式を行われました。

人類の母、天宙の母として
「子供のために何でもしてあげたい。
既に霊界に行った黒人たち、今も地上で苦しんでいるアフリカの人々、
皆の恨を解放してあげたい」
というお気持ちでなされたのです。


第3の理由として、天によって準備された義人を通して、
イスラーム国家でも真の父母様を受け入れる用意があれば、
国家の復帰ができるという、
イスラーム圏のモデルをつくりたいということです。

シャイフ・マンスールはお母様と初めてお会いしてから1年もたちませんが、
お母様を慕って「マザー」と呼びます。
宗教の壁を越え、お母様を人類の父母として受け入れています。



[V]1200人のVIPが参加した大会

2番目の柱は、今大会の具体的な実績です。

何よりも、現職の大統領が真の父母様を受け入れました。
マッキー・サル大統領は開会式で
「お母様とUPFと共に、セネガルとアフリカを発展させます」
との決意を表明しました。

また、アフリカ諸国をはじめ60か国から現職の国会議員300人が参加し、
その中の50人は、国会議長や副議長、
農業大臣や教育大臣などを務めるVIPでした。

その他、族長やNGOのリーダー、宗教指導者、ビジネスリーダーも含め、
1200人のVIPが参加しました。



[W]神氏族メシヤ活動の進展が勝利を導く

3番目の柱は、大会を勝利に導いた責任者の証です。

キャシー・リグニー・アフリカ特命総使によると、大会の準備期間中、
韓国の世界本部から毎日のように「大統領は来ますか」
「VIPは何人来ますか」と問い合わせの電話が来たそうです。

それを通して、お母様の関心や期待の大きさ、
摂理の重要性が骨身にしみて分かったというのです。

彼女は、お母様の願いに応えたいという一途な思いで歩んだ結果、
今回のような勝利基準が打ち立てられたと証し、
それはひとえにお母様の愛の投入のゆえだと語りました。

お母様は、彼女の苦労と心の姿勢に感動し、
絶対精誠によって奇跡は生み出されるとおっしゃいました。


アフリカ大陸のバカリー・カマラ総会長は、
神氏族メシヤ活動の進展が勝利に結びついたことを証しました。

アジアで起きた神氏族メシヤ活動のうねりは世界に広がり、
お母様は
「米国のACLC(米国聖職者指導者会議)の牧師たちが
神氏族メシヤ活動を始めたよ」と、
私たちを激励してくださったこともあります。

バカリー・カマラ総会長によると、
族長たちが真の父母様の価値を理解し、祝福の意義と価値を学び、
教会指導者の指導のもとで祝福式を行い始めたということです。

ジンバブエ使徒キリスト教会のウンダンガ大司教は、
信者たちを教育し、2000双の祝福式を挙行。
次は2万双を目指しています。


日本もアフリカの勝利圏を受け継ぎ、
本気で神氏族メシヤ活動を展開しなければなりません。
今年こそ、神氏族メシヤ勝利の元年にしたいものです。

教会と祝福家庭が一つになって、氏族圏や地域の人々を導きながら
430双の祝福勝利に挑戦していきましょう。



セネガルには祝福家庭は50家庭しかいないそうです。
彼らは、今回の大会に対して、多くの精誠を捧げたと思いますが、
彼らだけでは、このような勝利は当然なかったでしょう。

また、他のアフリカの食口もセネガルまで行くのも簡単ではありません。

教会長のサモニムの霊の子が、
アフリカのある国の教会長の奥さまなのですが、
現地に行く交通費がないと聞き、
霊の血統圏、またはフランスの知人食口などにカンパを募って、
そして大会に無事に参加できたとのことでした。

そのご主人の教会長も、今回のアフリカサミットに
「奇跡を見た、本当に信じられない!」
感慨深くコメントをしたそうです。

今まで、韓国・日本・アメリカを中心に摂理が動いてきましたが、
突然のように、アフリカが注目され、
お母様の着眼点は、本当に素晴らしいと思います。

今月の基元節5周年を通して、
お母様は、アフリカにもたらされた天運を
全世界に連結してくださいます。

そして、それを、私たちに、私の家庭に
きっと連結しなければ、と思うのです。






にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


〜このブログの文字が小さいというご指摘について〜

いつも当ブログを愛読して頂き、ありがとうございます。
ごもっともなご意見なので、
即変更していきたいところですが
このsesaaブログのサービスでは、
通常のサイズと拡大と、縮小の
3タイプのサイズしかありません。

大きくするとなると拡大ですが、
pc用の画面で、1行24文字までになり
一つ一つの記事がとても長くなってしまいます。
いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
思いますので、小さくて不自由をおかけしますが、
皆様の方で、表示を拡大するなど
工夫して頂けるとありがたいです。

*Windowsの場合
Windowsマークと;(+のキー)で簡単にズームになります
ダイヤグラムが出るので、そこで
2倍にしたり戻したりすることができます



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 11:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする