2018年02月17日

(証し)日本を知り、世界を知り、神様を知り、涙して勝利した海外宣教!!



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天一国奨学金の事業として昨年始まった
「第1回公職者短期海外宣教プログラム」。
3カ月間(2017年10月〜 2018年1月)の宣教期間を全うし、
このほど6人が全員無事に帰国しました。

このプログラムは二世圏を国際的に指導される
真のお母様の方向性に合わせ、
公職者も国際的視野や経験を得られるように
という目的で開始されたものです。

今回の任地国は、
天一国青年宣教師たちの任地国のうちの3カ国で、
ヨーロッパのアルバニア、西アフリカのベナン、中米のドミニカ共和国でした。

帰国報告会での2名の方の証しを紹介します。


私は、真の父母様が真の愛で勝利して復帰してくださったみ言の価値を
何としてでも、証ししたいという意気込みでこの期間歩みました。

『原理講論』の訓読を1時間、90分、2時間と精誠を立てていきました。
この間、2度のマラリアと腸チフスにもかかりましたが、
訓読の精誠だけは死守していきました。

そのように歩む中で、7日修練会の参加人数がうなぎ登りに増えていき、
初めは10人くらいだったのが、最後は50人くらいまで増えました。

最終的に7日修練会を修了した霊の子が16人、霊の孫が5人、
霊の曾孫が1人と霊の血統が22人も与えられました。

そして宣教期間の最後は、霊の子の家を順番に訪問しました。
訪問時は時間を見つけて共に祈りました。
その中で、霊の子やその家族、家系を救いたい
切実な神の心情を感じることがとても多く、涙涙の訪問路程となりました。

霊の子たちと神様を中心とした本当の家族のような
心情文化世界を築いていくことができ、
「これぞまさに天国だ」と感じる場面が多くありました。

言語や文化や宗教、国境の壁を超えて皆が一つになっていく一体感を味わい、
この喜びや感動をずっと味わっていたいという
伝道の醍醐味を感じることができたことが何よりの勝利感でした。


この海外宣教プログラムを通じて感じた
天の父母様と真の父母様の心情・事情・願いは、
今まで感じてきたものとは明らかに違う質のものでした。

伝道対象者のために祈れば祈るほど、
天の父母様がどれほど苦労してこられたかを知るようになりました。

キリスト教国家であり、神様の存在が当たり前ですが、
イエス様の再臨をいまだに待ち望んでいる姿を見ながら、
日本では感じることが出来なかった天の父母様のご苦労を想い、
涙する瞬間が多くありました。

次に感じたことは、日本がどれほど世界から愛され、
神様から祝福を受けているかということです。

ドミニカ人のほとんどが日本に対して好感を持ち、
尊敬心を抱いている姿を見ながら、初めて日本人であることに誇りを感じ、
母の国として世界のために精誠を尽くす
日本の家庭連合が輝いて見えるようになりました。

最後に感じたことは、人類一家族世界という
夢に対する希望と確信についてです。
ドミニカ共和国家庭連合では、様々な人種が共に生活し、
4カ国語以上の言語が当たり前に飛び交う
まさに世界の縮図のような環境でもありました。

そんな彼らと共に真の父母様を慕い歩む中で築かれていった絆は、
私の中で人類一家族世界の夢に対する不安を打ち消し、
希望に転換する大きな機会となりました。

3カ月が過ぎて振り返ってみると本当に一瞬の出来事でしたが、
その中身は神様の真の愛と導きに満ち溢れていて、
私の夢、人生に大きな影響を与える期間でした。



6人の公職者たちは、
天一国青年宣教師と合流し3カ月間、一宣教師として活動しました。

国内では青年たちを指導する立場ですが、
この期間は青年たちと生活を共にしながら、
日本国内での経験が全くと言っていいほど通用しない環境のもと、
短期間で霊の子を立てるため必死に歩んだといいます。

その結果、アルバニアでは難しい伝道環境だったにもかかわらず、
公職者3人が全員1人ずつ霊の子を立てることができ、
ベナンでは二人合わせて29人の霊の子、7人の霊の孫、
1人の霊の曾孫まで誕生する大きな実績を上げ、
ドミニカ共和国でも霊の子になる
可能性のある対象者を残してきたそうです。

(以上参照:家庭連合 NEWS ONLINE)


彼らにとっても多くの恩恵を受けたことでしょう。
そして、どれだけの精誠を捧げたことでしょうか。

また、何よりも感じるのは、
統一運動、そして、真の父母様のみ言の価値が
どんな国の人たちにとっても理解し、
また、受け入れることのできるものである、
ということです。

真の父母様が、全世界の人たちを愛し、
天一国を実現していきたい、
そのような熱い思いが、
確実に伝わっていることを感じるのです。




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posted by ten1ko2 at 09:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする