2018年03月25日

「一つの道しかない!」 天一国時代、最も大切なのは真の父母様?! 《お母様のみ言》



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3/11〜3/16アメリカ・ラスベガス IPECで行われた、
2018神アメリカ家庭連合指導者カンファレンスでの
真のお母様のみ言です。



2013年、独り娘、真の母によって、
基元節が宣布され、天一国元年を宣布しました。
そうであるならば、現在は
成約時代ではなく、天一国時代です。
皆さんはどのような覚悟で、
この時代を生きて行くべきでしょうか。

2000年前、天が「私の息子である」として
誕生させたイエス・キリストと共に、
サタンと関係のない天の血統として、
独り娘が誕生しなければ、再臨のメシヤは、
真の父母の立場に進み出ることはできません。

ですから、無知な人間に、皆さんが(この事実)を
明かし、教えてあげなければなりません。

天の摂理において、明白なことは、「真の父母」です。
真の父母は、「天地人真の父母」です。

この天地人真の父母は、前にも、後にもありません。
ただお一人です。
後継者という概念があり得ないという話です。

この天地人真の父母様の伝統を
受け継いで行くことにおいては、直系の長子の
立場にいる者が中心人物になることはできます。
それはやさしく言えば祭司長の格位です。

天の父母様がお一人であるのと同様に、
天地人真の父母様も、ただお一人であるということを
肝に銘じなければなりません。

皆さんは本当に賢明で知恵深い人々です。
私は再度皆さんを誇らなければなりませんね。

重ねて言いますが、私たちが行く道の前には、
混沌はあり得ないし、枝分かれはあり得ないし、
「ただ一つの道だけ」だということを知らなければなりません。

天の父母様の夢、人類の願いが成された
その平和世界はどんな姿でしょうか。

私はモデルをつくって、
拡大していかなければならないと決心し、
天苑団地をどのようにしていますか。
これから毎年変わっていくでしょう。

私がこのように一生懸命にしているのですから、
皆さんは皆さんの国で、世界で
環境圏を拡げて行くべきでしょうか。
しなくてもいいですか。

私たちは必ずや国家の復帰、
世界の復帰を成すことができます。
そうでしょう。




先日もお伝えしたと思いますが、真のお母様は、今、
深夜の精誠条件を捧げておられます。

どのような願いがあって、どのような目的で、
そのような精誠を捧げているのかは定かではありませんが、
内外共に峠を突破する時なのだと思います。

お母様は、
「天地人真の父母様も、ただお一人である」
そのように語られています。

先日も書きましたが、三位一体となっておられます。
「お母様は、自分のことばかり話して、
お父様のことは一切話さない・・・」
そのように批判する方がおられますが、
お母様のことを語れば、お父様のことを語るのと同じなのです。

特別な時をこの瞬間、真の父母様とともに過ごしている、
この驚くべき立場に私たちがいるということを自覚して、
さらにみ旨に投入しなければ、と思うのです。





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posted by ten1ko2 at 08:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

(証し)大会当日、30年ぶりに「声が出た!!」 ザカリヤの奇跡



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今日は奇跡的な証しを紹介します。
担当者の方の紹介文から掲載させていただきます。



「30年ぶりに話すことがでるようになりました!」

  これは「神様による奇跡」の証しです。

  Yさんは小学生時代から、今日に至るまで30年もの間、
  話すことができませんでした。
  どうやっても⾔葉が⼝から出てこないのです。

  その⼥性が、つい先日、浅川先生をお招きした
  『文鮮明先生自叙伝 ⼼の書写大会』に参加しようとしたその朝に、
  突然に⼝から⾔葉が出てくるようになり、
  驚きとうれしさの中で大会に参加されました。

  当然、何も知らないご家族のもとにご帰宅すると、大変な騒動になりました。
  神様の奇跡を目の当たりにした証しをさせていただきます。



Yさんは幼い頃から話す事が出来ず、全て筆談が必要な方です。
相手の話は聞くことは出来るのですが、返事は全てノートに書きます。

緊張のせいか震える手で一生懸命書いてくれるのですが時間がかかり、
言いたいことを十分わかってあげられないので申し訳なく思っていました。
Yさんも言いたいことが十分に伝わらないので今までたくさん誤解されてきたようです。

本人の願いごとは、声が出るようになることと
友人の病気が治り幸せになって欲しいという事でした。

昨年の10月ごろに書写を紹介したところ、
素直に受け入れて下さりその日から早速始められました。
時々、ラインで連絡を取り合い、書写用紙が無くなりそうになると、
送って差し上げていました。

昨年末、相談があるとの連絡があり、訪問に⾏った時に書写⼤会に参加される事になりました。
その時も筆談でした。
Yさんは書写会の日をとても楽しみにされ、毎日書写を頑張られました。


そして書写⼤会当日の朝のことです。

私は待ち合わせ場所に⾏き、Yさんに「おはようございます」と何気なく声をかけました。
いつもですと、ただにっこり笑ってうなずくだけですが、
「おはようございます」と“どこからか”聞こえてきたのです。

一瞬そら耳かと思いましたので、気にもかけずに次にこう言いました。
「この⾞、いい色ですね」と。
すると、また返事が返ってきたのです。

私は一瞬頭が真っ白になり、
『以前の筆談は夢なのか今が夢なのか』と本当に驚きました。

「声が出てる!」というと⼩さな声でYさんは
「今朝、突然言葉が出るようになったんです」
と、本当にうれしそうな笑顔で返事がかえってきました。
突然に声が出た喜びをどう表現して良いかわからない様子でした。

声が出ない原因は全くわかりませんでした。
今までいろんな病院をたくさん、たらい回しになったそうです。
Yさんは医者に指導されたように、毎日、声を出す練習をするのですが、
書写⼤会に参加する前日も全く声が出ず、ただ息が通るだけだったそうです。

自分の声を聞いたのは30年以上ぶり。
Yさんはご自身の声を聞いて『もっと⾼い声だったのに』と残念そうでしたが、
その日は今まで話せなかったことが嘘のように、
「夢じゃないですよね」、
「きっと母はびっくりして倒れそう」、
「話せるっていいことですね」と涙しながら沢山お話をされました。


Yさんはこうも言われました。
「毎日書写の良い言葉を書き終えた後はすがすがしく
その時間がとても好きです」と。

どんな願い事を書いているのかを聞いたところ、
「家族の事、友人の事、世の中の平和」と言われ、
自分の事はほとんど書いていないことがわかり更に驚きました。

「先生のお話も素晴らしく、人生を考えさせられ本当に充実した気持ちです 」
と声に出して感想を話されました。
⼤会に参加された後は、
「今後は友人にも伝えたい」と言いながら、喜んで帰られました。


帰られてから、まず、腰を抜かさんばかりに驚かれたのがYさんのお⺟さんです
Yさんが帰宅され、その後にお⺟さんが帰って来られました。

お⺟さんは、「ただ今」といつものように
玄関口から家の中に入って来られました。
すると、Yさんから「お帰りなさい」の言葉です。

お⺟さんはびっくりして、「どうしたの、声が出てる!
あんたどうしたの!」と涙を流して喜ばれたそうです。

すぐにお⺟さんは埼⽟のYさんの妹さんや、いとこにも連絡したそうで、
妹さんとは「今度、たくさんおしゃべりしようね」
と姉妹として久しぶりに電話で話しをされたそうです。


それから、Yさんが働かれている介護施設での様子です。
お話ができないという前提でお仕事をされ、
それが当たり前のことになっていましたから、
突然Yさんが話し出したのを⾒て、同僚の方たちも驚きましたし、
祝って下さいました。

中には、Yさんの喉(のど)に、何か言葉が出るような機械を付けたのか
と思うくらいに驚かれた方もいたようです。


今は、毎日家族みんなでの会話がとても楽しい、と喜びをかみしめておられます。
その後 Y さんはすぐに統一原理を学び始め、とても喜んでおられます。

ご本人の信仰心と、真の⽗⺟様の天運ゆえにもたらされた奇跡だと思います。
ありがとうございました。



本当に素晴らしいですね!
ご本人はもちろんのこと、
お母さんもどれほど喜ばれたか知りません。
そして、神様も。。。。

証しを読みながら、イエス様の時代、
ザカリヤのことを思い出しました。
書写を熱心にすることを通して、
霊的に導かれたとしかいいようがないですね。

真の父母様のみ言には力がある、
信じて一つになれば、奇跡が起きる。。。
そのことを改めて感じさせられた証しでした。




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2018年03月23日

真の父母は、誰も憎むことができない?! 金日成との「歴史的抱擁」の意味!



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日々のみ旨ではいろいろなことがあります。
心が沈むような出来事が二つ重なり、
「ちょっと記事を書く気になれないな。。。」
そんな風に思っていたら、過去ログではありますが、
史吉子(サキルジャ)先生の証しを見つけました。

「私は慕わしさのあまり悲しみの涙に濡れて生きる人である」 
より、紹介します。


神様の愛に完全に一体化されたお父様の生涯は、
「自分を殺そうとする怨讐を愛し抜く」、その一言に尽きるでしょう。

怨讐に対していかに愛して尽くし、感動させて、その怨讐を自ら喜んで屈伏させる、
その闘いの連続であったのです。

世間では、怨讐を殺そうとするのが普通でしょう。
しかし、それでは悪循環です。

『殺されたから自分も殺す』という、
果てしない血みどろの闘いを完全に断つ道は何かといえば、
怨讐が自ら感動して屈伏するように愛する以外にないのです。


お父様はそれを、日本という国に対しても、そのまま適用されました。

お父様は学生時代、日本で抗日運動をされました。
その結果、日本の官憲からひどい拷問を受けられたのです。

けれどもお父様は、


「一瞬たりとも日本人を憎まなかった。
 むしろ、悔い改めの祈りを続けた」



と言われるのです。
お父様は拷問を受けられながら、次のように祈られたのでした。


「ああ神様、私がこの日本の子供たちを
 救わなければならないのに、まだ親として
 名乗る責任を果たせないでいるばかりに、
 この子供たちは、
 私が親であることを知らないでいるのです。
 ですから、こうして私を苦しめているのです。
 どうぞ、この日本の子供たちを許してください」



それはちょうど、十字架にかかられたイエス様が、
自分を殺そうとする者のために許しを請うていかれた、その姿と全く同じです。

ですから今、原理のみ言を聞くために、
日本で多くの人がたやすく統一教会に入ってくるのは、
お父様があの時に、そのような深い許しの心情の基盤を
この日本において築いていかれたからなのです。

もしあの時に、『この日本人め』と
恨む心や憎しみを残していかれたならば、
絶対に皆さんは、その憎しみの壁にぶつかって、
このみ旨の道に入ってくることはできなかったのです。


このように、お父様の心情の世界は神様と一体化されているので、
絶対にだれをも憎むことができないのです。
もし憎んだりされると、胸が苦しくてたまらなくなるそうです。

ですから、憎らしい怨讐に対しても
『いかにしてより深く愛してあげようか、尽くしてあげようか』と、
そのことばかりに心を砕かれるというのが、真のお父様なのです。

そこにゴルバチョフ・ソ連大統領(当時)も屈伏し、
金日成主席も屈伏したのです。


お父様が金日成主席に会われたとき、お父様には
『この殺人魔。韓国を血畑に荒らしたこの者め』という感情もあったそうです。

けれども、金日成がもう一度、暴力でもって戦争を起こしたならば、
世界は大変なことになってしまいます。
そこでお父様は、金日成を親の立場で愛していかれたのです。

お父様はそのことを後に、こう言われました。


「金日成をいかに愛するか、という
 最後の祈りをハワイでやった」



そのように祈っていると、このような思いが、
心情に響いてきたというのです。


全世界の者が
「金日成を殺せー。殺人魔だー」と言っても、
もし、金日成を生んだ親がそこにいたならば、
その気持ちはどうだろう。

「私の息子が自分の目の前で死ぬのは見たくない。
 どういう方法を使っても、法律を変えてでも、
 息子を殺さないで生かして、
 もう一度良い子に戻したい」

という心を持つのではないか。
それが親である。



それでお父様は、金日成に対して、
親として愛する心を準備してから北韓に向かわれ、
その結果、あのような歴史的な「抱擁」の場面となったのです。

そしてそのことを、金日成本人が敏感に感じ取ったというのです。
その証拠に、彼は死ぬまで、息子である金正日書記に、

「私は世界中の偉い人に会ったが、
文先生に会ってからは文先生が恋しくてたまらない。
どうしてだろう。
会いたいなあ、会いたいなあ」

と言っていたというのです。


このように、お父様の深い愛、神様から来た愛があるので、
全世界の者が皆、お父様に向かわざるを得ないし、
お父様に従ってこざるを得ないのです。
そのような愛の基準を持たれたかたが、真のお父様であられるのです。

お父様は人類の親ですから、あの子もこの子も、
五色の人種が等しく地獄の苦しみからはい上がって、
楽しく神様の子供として暮らすことができるように、
帰ってきてほしいと願っておられます。

そのような真の愛を持たれた真の父母であられるからこそ、
子供を良い子にするために、いろいろな指導をされたり、
私たちをしかっておられるのに、世間の人たちは、そのことが分からないのです。



教会を批判する人たちは、
お父様と金日成主席の出会いに対しても、
「パフォーマンスだ」とか、
「利益を考えて、会ったのだ」とか、
いろいろ言います。

しかし、お父様にとって、金日成は、恩讐でした。
そんな恩讐に対しても、ハワイでの祈りを通して、
「親の立場」をもって、接していったのです。

真の愛の精神を貫かれた真のお父様。
イエス様と全く同じ試練を乗り越えていかれました。
お父様もイエス様も、
生きて働かれている神様が、
同じような思いを乗り越えていかれたからこそ、
「恩讐を愛する」道を行かれたのだと思います。

今回の記事を改めて読み返し、
真の愛の道を貫かれたお父様を見つめていたら、
昨日の重かったことがいつの間にか、消えていました。
真の愛を勝ち取られた、「真のお父様」に感謝です。






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〜このブログの文字が小さいというご指摘について〜

いつも当ブログを愛読して頂き、ありがとうございます。
ごもっともなご意見なので、
即変更していきたいところですが
このsesaaブログのサービスでは、
通常のサイズと拡大と、縮小の
3タイプのサイズしかありません。

大きくするとなると拡大ですが、
pc用の画面で、1行24文字までになり
一つ一つの記事がとても長くなってしまいます。
いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
思いますので、小さくて不自由をおかけしますが、
皆様の方で、表示を拡大するなど
工夫して頂けるとありがたいです。

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ダイヤグラムが出るので、そこで
2倍にしたり戻したりすることができます



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posted by ten1ko2 at 07:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする