2018年03月16日

真の父母を誇りたい神様、私たちを誇りたい真の父母?! 《金元弼先生》3



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金元弼(ウォンピル)先生のみ言、
続編です。



実りを誇りたい神と真の父母

私たちがこの道に導かれ、神のみ言と愛に出会った時の感動を、
いま一度思い浮かべてみましょう。

私たちをこの道に導いた方には、導くための目的があったはずです。
その目的は、ただ私たちを幸せにすることだけではありません。

幸せになった私たちを通して、世の中のすべての人々を
幸せにしてほしいという目的で、私たちを導いたのです。

ですから、私たちを導くために神が、
そして真の父母がどれほど難しい道を乗り越えてこられたかという、
その背後の心情を、私たちは今から勉強し、
それを身につけていかなければなりません。

そして今の私たちにまで先生が導き育ててくださったことを思うとき、
真の父母の心を、神の心を、私たちは世の中の人々に
伝えていかなければならないと思うのです。

私たちは、真の父母の弟子です。
先生が心を尽くしたその実りが私たちですので、
実りである私たちを世の中の人に見せて、
そして誇りたいというのが真の父母の心であることを忘れてはいけません。

私たちを「神の子だ」と言って、ただただこの世の中の人々に誇りたいというのが、
真の父母の希望であるということを考えるとき、
私たちがどのように生きなければいけないかということをつくづく考えさせられます。

神における実りはだれでしょうか。
それは真の父母です。

神はすべてを尽くし、真の父母を導いたのですから、
その実りであるメシヤを人類に誇りたいのが神の心です。

そしてメシヤは、尽くして、愛してくださった神を誇るのが喜びなのです。
サタンに勝利し、愛を勝利したことを誇るのです。

そして、真の父母の実りが私たちであるなら、
真の父母をたたえることが、私たちのすることです。

ですから私たちは、真の神の伝統、真の父母の伝統をもって、
今度は世の中の人々に尽くして、実りを実らせていかなければならないのです。

世の中の人たちをカインと見るなら、私たちはカインに尽くし、
実りを実らせることにより、このカインである世の中の人たちを褒めたたえ、
誇ることが私たちの喜びでなければならないということになります。

そうなれば、カインの人たちは、自分を幸せにしてくれた
そのアベルを誇りたいということになるでしょう。

ですからこのカインの人たちは、神の伝統、真の父母の伝統、
アベルの伝統を受け継いで、次のカインの人たちに愛を施していくでしょう。

このように、神はメシヤを誇り、メシヤは私たちアベルを誇り、
アベルはカインを誇り、カインは次のカインを誇るのです。

ですから真の父母が私たちを誇ることに対して、
私たちは裏切るようなことがあってはならないのです。

私たちを誇りたい真の父母
1987年5月4日 
ドイツ・カンベルグ修練所(欧州リーダー会議)



このみ言を読みながら、
ふと、自分の過去の歩みを振り返りました。

導かれる前にもいろんなことがありましたが、
導かれて、一番大変だったのが、
やはり二度の拉致監禁の体験でした。。。

幸いにも心や体の病には至っていませんが、
それでも、トラウマというか、そのことを思い返すと、
心には明らかに空洞のようなものが存在しています。

しかし、それでも、私は「導かれた」と思います。
すべての歩みは、神様、真の父母様の通過した心情を思えば、
乗り越えることができるし、逆に言えば、そのことによって、
神様、真の父母様と深い結びつき、絆ができました。

だからこそ、神様、真の父母様を誇りたい、
誇らなければならない、と強く思わされるのです。




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posted by ten1ko2 at 09:19 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

神様を愛すれば、科学者より勝ることができる! 《奨学生へのお母様のみ言》



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韓国内外のVIPと奨学生たち約800人の前で語られた
真のお母様のみ言(要旨)です。


昨日、第24回「科学の統一に関する国際会議
(ICUS)」の開会式で、
「神様を『知る』ことで終わらず、
神様に『侍る』ことができる位置で
研究を進めなければなりません」と言いました。

今日、世界が恐れていることは何ですか。
莫大な破壊力をもった核。
私たちの日常生活を助けてくれる原子炉も、
その廃棄物による被害は甚大だと知っています。

科学が破壊の面だけで発達すれば、
人類と地球の未来はありません。

それで私は、「神様を知り、
神様から霊感や知恵を得ることで、
地球に終末が来て人間の未来がなくならないように
環境圏を守らなければなりません」と言いました。

天は毒をお与えになりました。
毒蛇もいるし、毒をもつ草もあります。
しかし天は、その毒を解毒できる物質も下さいました。
それは、神様の天地創造の原則が永存だからです。

堕落していない万物世界は創造原則に従って
よく循環しています。
しかし美しい地球星、自然が
無知な人間によって破壊されていることも事実です。

ニュースを見れば、微細塵(PM2.5)の
濃度が深刻だと話しています。
特に韓国は、中国から飛来する黄砂と微細塵で
(濃度が)高くなっています。

一国だけがうまく対処して済むことではなく、
互いに協助して問題点を打開しなければなりません。

少し前、私は中国に対して「皆さんは軍事費として
莫大な費用を使っていますが、(中国とモンゴルに
またがる)ゴビ砂漠を美しい領土とするためには、
その3分の1の投入だけでいいのです」と言いました。

努力すればできるのに、未来を考えられず、
目の前のことだけを見詰めています。
今日の政界や全ての国におけるその現象は、
自国の利益を優先する欲心から起きているのです。

神様が創造された本来の健康な地球、
未来ある人類となり、
天の父母様を中心とした人類一家族、
自由、平等、平和、幸福な世界を成すのです。

そのために、皆さんの勉強や努力から
科学者たちより、もっと独創的なアイデアが生まれ、
皆さんの純粋な姿を通して
今日の世界に希望を与えられるように、
美しく健康に成長することを願っています。


孝情世界平和財団
「2018奨学証書授与式および奉仕賞授賞式」
天一国6年天暦1月9日(2018年陽暦2/24)
清心国際青少年修錬院体育館


み言のあとに奨学証書の授与式が行われ、
司会が今回の奨学金の支給内容について説明。
韓国、日本を含む全世界、鮮鶴UP大学院大学校、超宗教奨学生、脱北者奨学生など、
74か国2444人に対して、合計100億ウォンの奨学金が支給されます。

光言社 中和新聞より


真のお母様は、今のことだけではなく、
未来のことに対しても考えておられます。

み言を語られているように、環境問題もそうですし、
また、二世・三世、統一家のこれからに対しても、
多くの準備をしておられます。

未来に投資しておられるお母様です。
そういう意味でも、
お母様と一つになれば、
全てのことが成し遂げられると思うのです。








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posted by ten1ko2 at 10:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

(宣教の証し) ベナンにも子供ができた! 「一緒にいたい」 霊の子たちと涙の絆 



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『公職者短期海外宣教プログラム』
以前、記事を書いたことがありましたが、
6名の方が3ヵ国に行かれました。

そのうちの一人の方の証しを紹介します。
とても、感動的な証しです、どうぞ。


私は以前から宣教に行きたいという思いはありましたが、
年齢的に難しいと思っていましたので、
いつも天一国青年宣教師を羨ましく思いながら、送り出す立場にいました。

そのような状況の中でのお話でしたので、
教区長からお話を頂いたときには、即答で承諾させて頂きました。


研修会で任地国がベナンに決まりましたが、
その時の徳野英治会長によるお父様のみ言が非常に印象的でした。

お父様はアフリカ現地での修練会で、アフリカの食口に対して、
「肌の色が黒いことに劣等感を持っているでしょう。
その悲しみを国際祝福によって解放してあげる。
黒人が白人と祝福を受けることにより君たちの子供達の色は変わるんだ」と。

それを聞いたアフリカの食口は本当に喜んだと聞きました。
そのみ言を聞きながら本当に真の父母様はよく知っておられるし、
心配しておられるし、本当に全ての人を愛する人類の親だと感じました。

宣教師は真の父母様の代身として宣教地に行くので、
私はその真の父母様の心情を携えて行くんだという気持ちで出発しました。


最初の2週間は語学の学習など準備期間でした。
その後3週目から伝道活動を行いました。
3ヶ月という短い期間が私達の宣教期間でしたので、
伝道に対する準備も最低限の基本トークを覚えたくらいで実践に移っていきました。

伝道はカープの紹介ということで最初にミニコズリという紹介セミナーに動員し、
そのミニコズリに参加したメンバーの中から
主を証す7日修練会に参加させるという流れでした。


最初は言葉も分かりませんし、勢いだけで伝道をしていました。
とにかく前から来る人には話しかけました。

ベナン人は人が良いので基本的には声を掛ける人は全員止まってくれましたし、
話も最後まで聞いてくれました。
名前や電話番号も皆書いてくれました。

しかし、ベナン人は人柄から書いてくれると言う点もありますが、
断れないからなのか書いてはくれるのですが、来ない人が大半でした。

結局20人ほどのコンタクトは取れても、
ミニコズリの当日に来てくれる人は2、3割でした。
時には全く来ない日もありました。

ですから最終の主証の7日修には数人しか来ないという実状もあります。
伝道する側の私も最初の1ヶ月は相手の名前も
当然初めて聞く名前なのでなかなか覚えられず、
また、顔も皆一緒に見えて苦労しました。

ですから伝道の時はいつも写メを一緒に撮り、
ミニコズリに参加出来るように常に写真を見て意識をしていました。


そのような伝道状況の中で、私は最初の7日修練会に
4人のゲストが参加することになりました。

ミニコズリに「行く行く!」と行って来ない人が多かったので、
7日修練会にも実際に参加してくれるかは、来てみないと分からない状況でした。

そのような心情の中で修練会前日の夜に集まってくれたゲストを見て、
私は来てくれたことに対する感謝の思いで本当に嬉しかったです。
ゲストからするならば何故そんなに喜ぶのかという感じでした。

天一国青年宣教師からは修練会に参加しても途中で帰る人がいる、と聞いていたので、
私はその期間、毎日本当に緊張した日々を過ごしました。
(実際に私のゲスト以外の参加者の2人が、2日目からいなくなりました。)

毎日次の週の伝道もしながらゲストに対して祈る日々でした。
日々の精誠がゲストを活かす条件になると思い歩みました。


修練会はいつもはパオの修練所という教会とは違う場所で行うのですが、
導かれてその回は、私達の本部教会で修練会が行われ、
寝食を共にすることが出来ました。

ですから、朝を迎えてゲストの状況を見るのが楽しみですし、
ゲストの反応が凄く気になりました。

休憩時間には毎回反応を見に行きました。
その度にゲストが「セボン」とか「トレボン」(良いとか凄く良いと言う意味)
と言ってくれるのが本当に嬉しかったです。

いつどのように証しをしてくれたかは定かではないのですが、
紹介者が霊の親だということを受け入れてくれ、
4日目くらいからは心情的にも近くなりました。


6日目の夜には皆が私の所に集まり、この修練会が終わって欲しくないと、
一緒にいたいと泣いてきました。

私は彼らの言っていることは理解できたのですが、
フランス語で表現することが出来ずに、
自分の心情を伝えることが出来ませんでした。
彼らは涙を流していましたが、私はそうではありませんでした。

その日の夜、私はそのことを振り返りながら、もどかしい思いをもって祈祷しました。
最初は自分が表現できなかった悔しさから祈っていたのですが、
祈っているうちに神様の心情を感じました。

もどかしい思いを持ちながら人類を見つめてきた無念なる神様であり、
孤独な立場だったのだと感じました。


その心情に触れた次の日の修了式の時に、私はその心情を翻訳して、
修了式の時にベナンのスタッフに代読してもらいました。
皆に思いが通じて皆で抱き合って泣きました。
本当に心情が通じ合い新しい命が誕生した瞬間だと感じました。

そして話をしながら知ったのですが、
今回の霊の子はみんな実の父親がいないということでした。
病気で亡くしたり、不明になったり、家庭の何らかの理由でいないと知りました。

だから私がパパだと言ってきました。
私はそのことを知り、涙が止まりませんでした。

天の父母様が本当に私に子女を授けてくれたのだと感じました。
そして私は天の父母様と真の父母様の代身として
霊の子達を愛して育てなければならないと感じました。


最終的にはこの期間に13人の霊の子女と2人の霊の孫を授かりました。

私は妻が韓国人で日韓家庭です。
子供は日本と韓国の血を受け継ぎ、
霊の子には日本人だけでなくベナンの子も出来ました。

この宣教を通して、本当に人類一家族を実現するきっかけを与えられたと思います。
そしてご父母様の一端を知った者として
心情を解放して差し上げたいと思いました。

今後は私自身がフランス語を霊の子の為に勉強するのは当然ですが、
ご父母様の心情を伝えるためにも多くの人が韓国語を学習し、
習得する環境を作りたいと思います。

私が宣教を通して感じた言語の壁は、父母の苦しみの心情そのものでした。
ご父母様も本当にそこに苦しみを感じていらっしゃると思います。
皆が父母様の心情を直接感じられるようになれば、
摂理だけでなくもっと様々なものが進展するように感じます。

本当にこの期間を準備してくださった天の父母様と真の父母様に感謝します。
そして具体的に進めて下さった日本本部に感謝致します。
有り難うございました。



霊の子には、みんなお父さんがいなかったので、
「パパ」と呼んでくれた。。。
霊の子たちもお父さんができてどれほど嬉しかったかしれないし、
また、宣教師の方も、本当に感動的だったことでしょう。。。

神様、真の父母様の心情を通過することのできる道、
やはり、伝道することが最大の近道であると言えるでしょう。

今、天一国宣教師として、
世界中で歩んでいる兄弟姉妹たちがいます。
多くの心情を復帰していることでしょう。

また、それは、1800双を始め、
多くの先輩方が、何の基盤もない中で、
海外宣教の道を切り開いたこと、
その土台があってのことだと思います。

そして、日本に残っている私たちも、
神氏族メシヤ活動を通して、
同じような心情を復帰できる道を与えられていると思うのです。





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