2018年03月13日

(2世の証)お母様にお会いしなければ、わからなかった! 私に芽生えた無条件の孝情



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2/17〜26に清平で行われた
ジャパン・トップガン・カレッジには、
日本から大学生たち500人が参加し、
真のお母様とお会いしました。

2世たちの夢と誓いの発表、パフォーマンスに
基元節行事でお疲れのお母様も
「元気が出た」とおっしゃったとのこと。

参加者の証しを紹介します。


18年ぶりの清平でした。

“ 実際、お母様に会ってみなければ、わからない ”
そう言われて約1年が経った今、(今回お会いして)やっとその意味が分かりました。
自分の知識とか経験とかで勝手に形成した
「自分なりの真のご父母様」だったことに気づいたのです。


今分からなくてもいい、ここで掴もう。
そう思ってとにかく一生懸命ひとつひとつのスケジュールをこなしました。
ご父母様にお会いするまでの期間が全て精誠だと感じ、
聖地祈祷や毎日の役事をほんとに主体的に取り組んでいきました。

精誠の準備期間から実際お会いする時に至るまでの約2日間、
本当に本当に多くの心情を通過しました。
苦しくて逃げたくなるときもありました。


特に当日お会いした時は衝撃的で、お母様と、
お母様の背後にいらっしゃる救援摂理歴史の悲しい道を
ひとり行かれる神様の切ない愛の心情とがリンクしました。

この一瞬がターニングポイントでした。
「真のご父母様は、実体の神様なんだ!!!」
ただただ率直に感じた瞬間でした。
霊界が喜んでいるのが分かり、涙が溢れました。

お母様のvision2020に向かう中でのご苦労、
死を覚悟してでも絶対に成すという限りなく固い決意、
そして全霊界が注目し、私たちと共にお会いしお捧げしたいという
霊界の熱い心情を感じました。


お母様と共にこの地上で夢をなしたい!と強く強く感じました。

また数多くの霊界にいらっしゃる義人聖人たちが、
生前どれほどメシヤに会いたかったか、
このご父母様というおひとりに会うために、どれだけ多くの犠牲や精誠があったか、
でも会うことすらできずに亡くなった心情は如何なものか…。

本当に、お会いしなければ分からない心情の世界を感じました。

こうして今、わたしが青年期にメシヤと同時代圏に生き、希望の実体として
共に歩めることはどれほど奇跡であって、どれほど幸せなことかと感じ、
同時に、この恩恵を絶対に絶対に無駄にしてはいけないと感じました。


お会いする前、わたしは決してひとりでお会いしお捧げするのではないと、
心から感じ決意しました。

「私」という個体を通して愛を叫びたい先祖、義人聖人、
数多くの絶対善霊がいるし、また子孫がいる、兄弟姉妹がいるのだと思いました。

そのような方々の心情を「私」の中にひとつにまとめて、歴史の結実体として、
代表して愛を叫ぼう、希望の光となろうと固く決意しました。

そう思うと、色々な問題がありましたが、
自分の外的な事情なんて簡単に乗り越えられました。

なによりその方々の熱意や、お母様のご苦労、
背後にいらっしゃる神様の悲しみの心情を思うと
「今までにない、最高の美をお返ししたい!
この一時にかけて必ずお母様の希望の光になるんだ!
“心情” をお捧げするんだ!」という気持ちが自然と溢れ出ました。

私という個体をみればみ旨に対してあまりにも無力な存在ではあるけれど、
でも今、全人類全世界に全ての責任を担っているお母様の重荷を、
ほんの少しでも軽くしてさしあげることはできるのかもしれない!

本当に全ての心をひとつにして、全体で心情をお捧げすることで、
神様の夢はほんの少しでも早く実現するのかもしれない、
そう思って、とにかく祈る思いでお捧げしていきました。


この10日間という尊い期間を経て、精誠というひとつの形としてお捧げした
パフォーマンス(『無条件(ムジョッコン)』)の時に、
私の中にひとつの『孝情』が芽生えました。

それは、『無条件』。
既に興進様が実体で示し教えて下さっていた生き方。

“ご父母様に向かう、無条件な愛。
無条件についていきたいという幼子のような心。
私が守り、私が重荷を背負うんだという決意。
どんなときも共に歩みたいし共にみ旨を成したいという従順な姿勢。”

このひとつひとつが、頭とか知識からではなく、本心からわきあがった
率直な想いでした。
この『孝情』には、何の迷いもありませんでした。

私のこの生命が神様ご父母様を喜ばせることができるのなら、
それがみ旨となるのなら、本当に本当になんでもしたい!
無条件にこの身を捧げたい!お母様の前でそう決意した瞬間でした。


私には霊界におられるお父様がついているし残してくださったみ言がある。
地上で「共に成したい」と言ってくださる生きた神様、お母様がおられる。
生きたみ言がある。

興進様という孝情のモデルがいる。
絶対善霊が共にいる。共に歩む500人がいる。隣で支え会える兄弟姉妹がいる。
未来には尊い血統の生命が待っている。

もう何も恐れることはない。
2020に向かって進むだけ。
折れたらここに帰ればいい。
とにかく私はひとりじゃない、そう感じました。


本当にお母様の優しくあたたかい心情に包まれ、
お母様と共に笑いあった時間は生涯の宝物です。

「ここまで立派に成長してくれてありがとう」

現場に帰りましたがこの掴んだ孝情を大切に大切に育てていきます!
神様ご父母様の夢にまっすぐに相対していきます!

真のご父母様を親とした真の兄弟姉妹文化を内外に広めていきます!
実体で世に証することのできる真の愛の発信源となれるよう努力し続けます!

『孝情の光、全世界の希望たれ!』 (*これは修練会のスローガン)

文責:ten1ko2


このジャパン・トップガン・カレッジ2018の修練生たちが
真のお母様と対面された時の様子は、U-ONETVと週刊ブリーフィングの
最新号に取り上げられています。

証しが長かったので、修練会前の内容は割愛させて頂きました。
2歳の時に清平に行ったきりで、
18年間一度も行ったことがなかったんですね。

真の父母を本心では求めながらも、様々な葛藤を経て、
「親の信仰から私の信仰にするのは、今しかない」
と決意して参加されたということです。

お母様の前で全体でダンスをしましたが、
最前列であふれんばかりの笑顔で、
踊っている姿がとても印象的でした。

1年間の葛藤の分だけ、
いや、それ以上に20年分の恵みを
神様が与えたのだと思います。

たった一度の真のお母様との出会いが、
大きな転換点になりました。

やはり、2世たちには生のお母様に会わせてあげたいですね。
お母様は、2世圏の青年たちを心から愛されますが、
元老食口に対しても、VIPに対しても、
また私たち一人一人に対しても
ふさわしく与えてくださっていると思うのです。





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2018年03月12日

1対1がいい?! 今日はこの子と親子デート! 《家庭力up↑講座》



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多田部長の家庭力アップ講座。
今回は、「『あなただけの時間』を持つ」です。


子供たちに絶対に必要なものは、個人的な関心です。
子供が何人いたとしても、親は一人ひとりに対して、
個人的な関心を持つことが大切です。

子供は一人ひとり特別な存在なのです。
十把一からげで子供を同じように見つめるだけでは、
親の愛情が子供に届きません。

また、子供は一人ひとり真実な存在なのです。
私の子供として生まれてきたわけですから、
生まれたままを真実な姿として受け入れましょう。
そして、一人ひとりの子供の個性を愛していくようにしましょう。

行動がゆっくりでおっとりとしている性格の子、
何事もてきぱきとこなしていく性格の子、
静かな性格の子、話好きな性格の子など、皆個性豊かな私の子供たちです。

問題は、たいていの子供たちは自分が親から
特別な存在と思われていないと感じていることです。

それは、親の愛情が子供に届いていないからです。
親としてはこどもを愛しているわけですが、
その愛情が子供に届いているかを確認していないことが多いのです。

子供一人ひとりに対して関心を向けることは、
親の愛情を子供に届かせることになります。

子供たちに完全な愛を与え、
彼らの前向きな経験を分かち合うことによって、
時間が経つにつれて、健全で信じ合える関係のための投資になるのです。


ここで、一人ひとりに関心を向けることの例を紹介します。

『私たち夫婦が子供たちと一緒に分かち合っている家族の伝統の一つは、
それぞれの子供たちと別個にデートをすることです。

たとえば、最初の土曜日は、長男と一緒に昼食デート、
二週目の土曜日は二番目の息子とのデート、といったようにです。

デートをする日は、私たちが以前一緒に計画しておいたことを行います。
たとえば長男とのデートの日には、ファミレスに行き
彼が一番好きなポテトを食べ、二番目の息子の場合には、
スーパーマーケットに行ってやはりその息子が一番好きな
三色のあめの棒を買って、その後マックに行きました。

私たち夫婦は、土曜日を“それぞれの子供たちと一緒に過ごすデートの時間”
としてあらかじめ空けています。

カレンダーを見せてあげ、どの日が誰とのデートの日なのかを知らせてあげ、
それぞれのデートの主人公たちと一緒に、
その日に何をするか計画を立てます。
デート時間内の意思決定もまた子供たちの役割です』


自分が愛されていることが分かっていれば、
他の兄弟が親から愛されることを受け入れることが出ます。
兄弟げんかが絶えない原因は、親と子供一人ひとりに
特別な愛情が結ばれていないからなのです。

子供一人ひとりと一対一の時間をしっかりと持つようにすると、
兄弟げんかは次第におさまっていくようになります。


ある家庭で、長男は第二土曜日、次男は第三土曜日
というようにカレンダーに印をつけて、
一ヶ月の間、愛の実行をしてみました。

すると、愛される日の二日前ぐらいになると
「お母さん、あと二日で僕が愛される日だよね」、と言ってきたそうです。

自分が愛されることがわかっていると、
他の人が愛されることも受け入れることができるのです。

一ヶ月たってみると、子供たちはお父さんやお母さんが
家族から愛される日が決まっていないことに気が付き、
その日を決めようということになりました。

母の日になると、子供たちが飛びついてきて
顔中にキスをいっぱいしてくれたそうです。



子供と一対一の時間を持つ。。。
私も多田部長のアドバイスを受けて、
子供たちが小さいころから始めています。

と言っても、毎週土曜日、というわけにはいかず、
GW、お盆、正月
だいたい3回くらいでしょうか。。。

証しの方と比べると、
ちょっと少ないかな、もっと増やさないといけないかな、
そんなことも思わされます。

実際、ある教会で、成和部長をしている方は、
毎回、安侍日には、必ず3人の子供たちと
それぞれ一対一の時間を持っているそうです。
最近の状況、これからの目標などを話しているそうですが、
本当に素晴らしいな、と思います。


以前証しを紹介した777双の大先輩は、
二世の祝福に携わっておられるのですが、
そのお姉さんは、本当に父母の心情で
二世たちに対しておられるといいます。

この前は、鼻にピアスをしている男の子が来たそうです。
「へぇ〜、痛くないの?」
そんな会話から出発したのですが、
心を開いて話してくれ、
最終的にはピアスをやめて、祝福に向かっていった。。。
そんなことがあったそうです。

やはり、その子に関心を持ってあげる、
一対一デートの時もそうですが、
普段から全身全霊で接してあげたいものです。。。





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2018年03月11日

私たちには勝利しかない!! 四位基台が成されたから 《真のお母様のみ言3.1》



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基元節の一連の行事を終えた祝勝会で、
燃えるような赤の服を召されたお母様。
週刊ブリーフィングに掲載されたみ言です。



昨日、皆さんの熱のこもったユンノリは良かったですか。
そこで私たちが見たように、和合チームが勝ちましたね。

これから私たちが摂理に対して、
私たちの責任を果たすためには、
一つにならなければならないのです。



お互いに協力しあって、
すべての個人や家庭や国や世界が
一つの目的で完成を見なければならないので、
私たちに一番重要なことは真の父母様を中心として、
ひとつにならなければいけないということです。

それでこそ人類が願い、天の父母様が夢見た地上天国、
天上天国の夢を成就することができる、
世界人類が天の父母様を中心として、
ひとつになった統一の世界が来るのです。

これから世界的に2世圏を私が和合統一させます。
これから未来に対して、
私たちが堅固な盤石のような組職を通じて、
強い雨風や風波がきても、ゆるぎない体制で
前進するでしょう。

そして皆さんがこれから後代、未来に対して
非常に心配していることも知っています。
しかし心配する必要はありません。

私が地上にいる間に、
すべてのものを完璧に整理しておきます。

私は真の家庭で三世を教育しています。
一から十まですべて教えて、
摂理の中心になることができるように
私が教育しているということだけ知っていてください。

父母様を中心として
四位基台はすでに造成されたことを、知っていますね?

それで、これから私たちがひとつになって行けば、
成就できない事がないのです。
勝利だけであるということなのです。


天地人真の父母様御聖誕および基元節5周年記念行事祝勝会
天一国6年天暦1月14日(陽2018.03.01)
天正宮博物館


お母様のみ言は私たちに希望を与え、
また自信を与えてくださるものです。

先日お伝えしたように、三位一体となられたことで、
さらに神様と一つになり、
また、お父様がともにおられるのだと感じます。

もちろん、お母様が語ってくださっているのですが、
今回は、特にお父様が乗り移られているような、
そんな印象を持ちました。

二世圏に関しても希望のみ言を語られています。
先日、お母様の直接人事で
堀正一教区長が副会長になられたのも、
意味のあることだと思います。

お母様と一つになること。
そのことを通して、今まで以上に
お父様、そして神様と一つになることができるのだ。。。
本当に希望の時を迎えたと思うのです。





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