2018年03月08日

ご聖誕日敬礼式、ご父母様のイスが一つだったのは? 祭壇に万物があふれていたのは?



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おとといに続いて、もう一つ、
コメントの回答をさせていただきたいと思います。

先日の御聖誕日敬礼式の時、
お母様の椅子が一つだけでおかしい。
飾られている万物が汚い。。。
そのようなコメントをいただきました。

この時の敬礼式の様子が中和新聞に紹介されています。



形式を変えて行われた敬拝式

会場は、神韓国、神日本、神米国、神アフリカ、
そしてアジア・ヨーロッパ・中南米からの参加者がそれぞれ集まって座り、
式典前に司会の李基誠・神韓国家庭連合会長が、
天の勝利圏によって、従来の敬拝式の形式から
幾つかの変更点があったことを説明しました。

午前6時55分、真のお母様が文善進・世界会長と共に入場され、祭壇の聖燭に点火。
聖燭は左右に5本ずつの10本が立てられ、
お母様は左右の1本ずつに火を点され、
残りは、文善進様と文姸娥・世界平和女性連合世界会長によって点されました。

また壇上には、天地人真の父母として神様と真のお父様と
完全一体となられたお母様の宝座が1つだけ備えられ、
そこに迎えられたお母様に、全体で敬拝をお捧げしました。

「天一国の歌」の斉唱に続き、最初に霊肉界の真のご家庭を代表し、
文孝進様家庭、文興進様家庭、文譽進様、文仁進様、
文善進様ご夫妻、文姸進様ご夫妻が敬拝を捧げられました。

続いて世界宣教国を代表し、世界7圏域の総会長、特命総使、
大陸会長、天宙平和連合(UPF)などの主要機関長、
神氏族メシヤ完了家庭らが祭壇の前に出て、
神韓国、神日本、神米国、神アフリカ、
そしてアジア・ヨーロッパ・中南米の順で、代表敬拝をお捧げしました。

代表者が敬拝を捧げる際、会場にいる同圏域からの参加者も、
その場で共に敬拝をお捧げしました。

最後に、霊肉界全体の祝福家庭が敬拝をお捧げし、家庭盟誓の唱和後、
龍鄭植(ヨン・ヂョンシク)・アジア総会長が報告祈祷を行いました。

その後、お母様は、お父様とお母様の
お二人ぶんの聖餐に箸をつける動作をなさり、
天の前に「歆饗(フムヒャン。神霊が供え物を受け取ること)」の儀式を行われました。

「ワールドサミット・アフリカ2018」でのお母様のみ言の骨子を集めた映像
「天に対する孝情、世の光として」の上映後、お母様がみ言を語られました。

最後に大塚克己・ヨーロッパ特命総使が億万歳四唱を先導し、
お母様への敬拝をもって、敬拝式は終了しました。



「天地人真の父母として神様と真のお父様と
完全一体となられたお母様の宝座が1つだけ備えられ」とあります。

以下、あくまでも個人的な意見ですが、
見解を述べさせていただきます。

私たちの目には、お母様しか見えないのですが、
実際には、お父様もともにおられる、というか、
お父様はお母様と完全に一つになっておられるのだと思います。
そして、神様も共におられるので、
まさに「三位一体」になっておられるのです。

そのために椅子を二つ並べて、
実体のお母様のとなりに、霊的にお父様が座っておられる。。。
そういうことではなくて、
お母様の中に、お父様がすっぽりと入り込んでおられる、
まさに完全一体になっておられるので、
あえて椅子を一つにしておられるのだろうと思います。


また、前にある祭壇の万物がごちゃごちゃしている、
そのことに関して、これもあくまで個人的な意見です。

今までの名節での祭壇は、ある意味、韓国形式というか。
韓国では、一般的にお供え物をする時に、
同じ種類のものを綺麗な形にして供えています。

以前、聖和4周年の敬礼式で、韓国式でなく
祭壇にあふれるように万物をお供えされたことがありました。
その時にも、「カオスではなく、和合統一だ」
というお話をしました。
また、お父様の生前にもそのようにされたことがあったということでした。

今回、お母様が供えられた祭壇の万物も、
いろんな種類の果物が供えられています。
写真で見る限りのことしかわからないので あくまでも推測ですが、
世界中のあらゆる果物が集められているのではないかと思うのです。

真の父母様は、全人類の父母です。
今回、アフリカサミットを通して、
セネガルの大統領に対しても、
父母の心情を持ち、愛していかれました。
そんな父母様の心で、世界を愛する心情を持って、
このような名節を捧げられたと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする