2018年03月09日

順風満帆なら、この道に来なかった! 試練・難題は祝福に通じる?! 《金元弼先生》2



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金元弼(ウォンピル)先生のみ言、続編です。



試練のあとの祝福

ここではいろいろ不便なことがあると思いますが、
先生ご夫妻がこの狭い所に来られて、
三日間祝福を与えてくださったその心情を考えて、
耐え忍んでいただきたいと思います。

テントで生活している皆さんを見て、
先生が釜山で自ら家を建て、そして「世界基督教統一神霊協会」
という看板を掛けて出発されたことを思い出しました。
そういうことを思い浮かべながら、この時間をもちたいと思います。


私たちがこの道に出会う前というのは、
喜びがなく、希望がありませんでした。
もし皆さんに希望があり、幸せで、満足で、喜びがあったするならば、
皆さんはこの道に来なかったことでしょう。

そこには、私たちをこの道に導くための、
背後における神の愛の配慮があったということを忘れてはいけないと思います。

神は愛なる神であり、また善なる神ですが、
私たちに難しい道を歩ませたのは、
そうしなければ、神の愛に導くことができなかったからです。

ですから、私たちの過去を振り返ってみたときに、
それがすべて神の愛の導きであったということを、
皆さんはつくづく感じたことと思います。


先生が復帰の摂理を進めていくときに、
だれも耐えることのできなかった難しい道を
何度も乗り越えてこられたということを、私たちはよく耳にしております。

そして先生は、その難しい過程を通過するたびに、
必ず神の大きな愛があったことに気がついた、と語られたことがあります。

ですから先生は、より大きな難題に出遭う時には常に、
「神が私にどんな大きな祝福を与えようとされているのだろう」
と、希望をもったと言われました。

それは善なる神、愛なる神を、はっきり知っておられたからです。
もし私たちがそういう心をもっていないとするならば、
この難しい道の中にあって、常に不平不満をもち、
感謝で勝利することはできません。


神は善なる神であるがゆえに、愛なる神であるがゆえに、
その子女が難題に出遭うことを喜ばれません。

しかし、人間は堕落し、サタンがいるがゆえに、
神は無条件には祝福を与えることができないのです。
これは復活摂理における神の痛みです。

サタンの讒訴条件があるうちは、
私たちを難しい道にさらさなければならない、
その神の心情を理解しなければなりません。

先生はそういう難しいことがあるたびに、かえって、
こういう道を行かせなければならない、
その切なる神の愛の心を理解して、神を慰め、力づけてこられたのです。

このことは皆さんも、先生の獄中の生活の話を通して、
よく知っていることと思います。

私たちを誇りたい真の父母
1987年5月4日 
ドイツ・カンベルグ修練所(欧州リーダー会議)


神様はどんな時にも父母として、
私たちを愛し見守って下さっている。。。
元弼先生が、神様の代わりに、
私たちに語ってくださっているように感じました。

今日の夜中は大雨でしたが、
首都圏は、これから雨もやみ、
明日からはしばらく好天が続くそうです。

神様は太陽のごとく、
常に私たちを愛してくださっています。
どんな困難や苦難があったとしても、
荒天のあとには、太陽が降り注ぐのだ。。。
そのことを信じて歩んでいきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:08 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする