2018年03月15日

神様を愛すれば、科学者より勝ることができる! 《奨学生へのお母様のみ言》



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韓国内外のVIPと奨学生たち約800人の前で語られた
真のお母様のみ言(要旨)です。


昨日、第24回「科学の統一に関する国際会議
(ICUS)」の開会式で、
「神様を『知る』ことで終わらず、
神様に『侍る』ことができる位置で
研究を進めなければなりません」と言いました。

今日、世界が恐れていることは何ですか。
莫大な破壊力をもった核。
私たちの日常生活を助けてくれる原子炉も、
その廃棄物による被害は甚大だと知っています。

科学が破壊の面だけで発達すれば、
人類と地球の未来はありません。

それで私は、「神様を知り、
神様から霊感や知恵を得ることで、
地球に終末が来て人間の未来がなくならないように
環境圏を守らなければなりません」と言いました。

天は毒をお与えになりました。
毒蛇もいるし、毒をもつ草もあります。
しかし天は、その毒を解毒できる物質も下さいました。
それは、神様の天地創造の原則が永存だからです。

堕落していない万物世界は創造原則に従って
よく循環しています。
しかし美しい地球星、自然が
無知な人間によって破壊されていることも事実です。

ニュースを見れば、微細塵(PM2.5)の
濃度が深刻だと話しています。
特に韓国は、中国から飛来する黄砂と微細塵で
(濃度が)高くなっています。

一国だけがうまく対処して済むことではなく、
互いに協助して問題点を打開しなければなりません。

少し前、私は中国に対して「皆さんは軍事費として
莫大な費用を使っていますが、(中国とモンゴルに
またがる)ゴビ砂漠を美しい領土とするためには、
その3分の1の投入だけでいいのです」と言いました。

努力すればできるのに、未来を考えられず、
目の前のことだけを見詰めています。
今日の政界や全ての国におけるその現象は、
自国の利益を優先する欲心から起きているのです。

神様が創造された本来の健康な地球、
未来ある人類となり、
天の父母様を中心とした人類一家族、
自由、平等、平和、幸福な世界を成すのです。

そのために、皆さんの勉強や努力から
科学者たちより、もっと独創的なアイデアが生まれ、
皆さんの純粋な姿を通して
今日の世界に希望を与えられるように、
美しく健康に成長することを願っています。


孝情世界平和財団
「2018奨学証書授与式および奉仕賞授賞式」
天一国6年天暦1月9日(2018年陽暦2/24)
清心国際青少年修錬院体育館


み言のあとに奨学証書の授与式が行われ、
司会が今回の奨学金の支給内容について説明。
韓国、日本を含む全世界、鮮鶴UP大学院大学校、超宗教奨学生、脱北者奨学生など、
74か国2444人に対して、合計100億ウォンの奨学金が支給されます。

光言社 中和新聞より


真のお母様は、今のことだけではなく、
未来のことに対しても考えておられます。

み言を語られているように、環境問題もそうですし、
また、二世・三世、統一家のこれからに対しても、
多くの準備をしておられます。

未来に投資しておられるお母様です。
そういう意味でも、
お母様と一つになれば、
全てのことが成し遂げられると思うのです。








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いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
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posted by ten1ko2 at 10:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする