2018年03月17日

3.11から7年・・御聖誕日敬礼式の3つの変化・・独り娘! 《徳野会長》



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真のお父様は、生前、
「独り子・独り娘」について
語ったことがないのでしょうか?

──「独り子」は1500回、
「独り娘」は180回も語られています!!



先週の日曜日はちょうど3月11日でしたので、
うちの教会でも礼拝の中で黙とうする時間を持ちました。

徳野会長の3月度のビデオメッセージにも
震災に関するお話がありました。
そして、ご聖誕日の祭壇や宝座(椅子)・・・
また「独り娘」について語られた
前半の部分を中心に、紹介します。



東日本大震災の犠牲者を追悼


本論に入る前に、発生から7年たった東日本大震災(2011年3/11)に関してです。
7周年の同日(3/11)、仙台家庭教会で犠牲者を追悼する「第2地区特別礼拝」が行われました。

犠牲者数は現時点で死者1万5895人、行方不明者2539人、
震災関連死(避難生活による体調悪化など)3647人、合計2万2081人です。
祝福家庭は15人、未祝福の食口が2人、食口の家族や親戚は8人が犠牲になりました。

真の父母様は震災から9日後(2011年3/20)、
被災者支援のために義援金1億4000万円を日本赤十字社に寄贈するとともに、
米国・ラスベガスの天和宮(公館)を訪ねてきた
東北の食口たちを深く愛し、激励してくださいました。

 
お父様は、その時
「ご主人を津波で亡くされた人はいるか?」と聞かれ
その岩手教会の婦人に向けて
次のように慰労し激励してくださったといいます。


津波に負けない強い信仰をもちなさい。
そして乗り越えなさい。
娘や後孫のことは心配しなくていい。
パイロットや大統領が生まれてくるや。
 


その時、娘さん夫婦には子供がなく
不妊治療をするも難しいと言われていたのですが、
その後、かわいいお孫さんが授かったということです。

犠牲者への追悼の思いと、真の父母様への感謝の思いを、
改めて天にお捧げしましょう。(黙祷)

☆ 

聖誕記念敬拝式の形式変更とその理由

今回は、真の父母様のご聖誕記念式典(2/21)、
基元節5周年記念式(2/28)などで印象に残った点を、5つの柱でお伝えします。

第1の柱は、「聖誕記念敬拝式」の形式が変更されたことです。

変更の1点目、従来は2つだった真の父母様の宝座(椅子)が1つになりました。

これは、天の父母様(神様)と真のお父様、真のお母様の、
三位一体が、見事に一つの椅子という形で、
合体和合した完全に一心同体となった
三位一体が完全に成されたことを象徴します。

 
2点目はお供えの仕方です。

以前は串を使って果物を高く積んでいましたが、
今回は天宙の和合統一を象徴するように一つの山のように供えられていました。

私はお父様のご存命中に少なくとも3度、この形式の供え物を拝見しました。
お父様ご自身が、お供えの仕方が違う理由について次のように説明されました。


「カイン・アベルの対立時代が終わり、
真の父母を中心とした和合統一の時代に入った」



そして、今後は一体化、調和が大切だと強調されたのです。

 
独り子というという言葉は1956年4月8日以来、
お父様が地上におられた時に1500回語られています。

「独り娘」という表現も、ご聖婚の半年前、1959年10月11日から
180回、お父様ご自身が「独り娘」という表現を使ってみ言を語り、
お母様の位置づけ、摂理的な価値をすでに説明しておられます。

真実はここにあります。
事実に勝る「真実」はありません。

 
3点目は敬拝です。

世界7圏域ごとに行われ、1つの圏域につき13家庭が代表してお捧げしました。
13組のうち8組は現役の責任者たちで、
残り5組は神氏族メシヤ430双の勝利家庭です。

この変更には、お父様が最後の祈祷(2012年8/13)で切実に願われた
「祝福家庭の神氏族メシヤ勝利」に対する、
お母様の強い決意が込められています。

全ての祝福家庭が430双の氏族メシヤを勝利しなさい
これがすべての祝福家庭の地上における普遍的な使命であり責任である

最近ある会議の中で、お母様はこのように語れらたといいます。


あなたたちも430双氏族メシヤを勝利しなさい。
そうでなければ、
あなたたちを共に天国に連れていくことができない。



また、真の子女様たちに対しても
「あなたたちも430家庭を勝利しなさい」
このようにお母様は語られたといいます。

「ご聖誕および基元節5周年の総括」
U-ONETVより
参考:中和新聞
編集・文責:ten1ko2


真実を知り、全てを知っている私たちが、
実践をすることが問われています。

イエス様はこう言われました。
「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、
石が叫ぶであろう」と。
今、私たちに願われていることだと思います。

お母様と一つになって、
お母様を証ししていけるように、
まい進していきたい、と思うのです。




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いずれ大きくすることも検討したいと思いますが、
今しばらくは、これまでのサイズのままにしていきたいと
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posted by ten1ko2 at 11:53 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする