2018年03月28日

Q:お父様を一言でいうと?! 霊界で最初に神に聞かれるのは?! 《史吉子先生》



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お父様を一言でいうと、どんな方か?──


史吉子(サ キルジャ)先生の「原理に関するみ言の証」
今回は、「誰よりも神様を愛されるお父様」(1)です。


私たちが霊界に行くと、神様は必ず三つのことを尋ねるそうです。
誰にでも、必ず尋ねるそうです。

一番目は、おまえは地上にいる間に、
神様をどれくらい愛してきたか?
二番目は、おまえは人間をどれくらい愛してきたか?
三番目は、おまえは万物をどれくらい愛してきたか?
この三つは必ず尋ねるそうです。

それで、お父様は「あなたたちが地上にいる時、
神様を愛し、人を愛し、万物を愛さなければならない」
といつも話されます。


私はお父様が神様をどのように愛されるのか、
おそばで見てきました。
そのことを全て知っているわけではありませんが、
近くで侍りながら拝見したいくつかのお話をしたいと思います。

時々、お父様は


「私は神様に狂った。原理に狂った。
 私は神様が願われること、
 原理が願うこと以外には
 絶対にすることはない」



と言われます。

狂った状態とは何ですか?
それは自己意識がないという意味です。

お父様は、「神様のみ意がどこにあるか?
神様は何を願われるか?」と、
ただそれだけを日久月深(月日の流れとともに待ち、
願う心がより切実になること)
に考えていらっしゃる方です。


お父様がじっと座っておられる時は、何でもない方のようです。
何も持っているものがなく、
何もご存知でないような無念状態にいらっしゃるようでした。

ある時は小さな声で鼻歌を歌ったりもしながら、
何かを待っている人のような時もあります。

ご自身が全くない状態で、
ゆらゆら揺れるアンテナのように、
神様のみ意をいつでも掴もうとしながら、
常に心を空けておかれるのを時々拝見します。

そうしていても、一度何かを始められると、
雷のように急がれます。


それで、アメリカの食口たちが私に尋ねるのです。
「お父様を一言でいうと、どんな方だと言えますか?」

これは、本当に返事をするのが難しい質問です。
しかし、私は返事をしました。

’He has nothing,and everything.'
すなわち、「この方は何も持っておられない方であり、
同時にすべてを持っておられる方です」
と、このようにしか私には返事ができません。



お父様が提唱された教育理念「愛天愛人愛国」
これは、神様からの三つの問いから来ているんですね。
神様を愛し、人を愛し、万物を愛すること。。。

肝に銘じていきたいと思います。


また、全てを持っておられるお父様を、
『真のお父様』とお呼びし、
侍ることができることを、心から感謝いたします。


不定期に続きます。




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posted by ten1ko2 at 13:53 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族の「信頼残高」をアップするには?! 《多田部長の家庭力up↑講座》



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多田部長の家庭力アップ講座。
今回は、「信頼残高の預け入れ」その1です。


信用残高を預け入れる第一の方法は、親切にすることです。

絶えず気を配りながら小さな親切を続けることですが、
それは決して小さなことではなく、その積み重ねが
大きな残高となって貯蓄されていくのです。

私たちは誰もが、家族で楽しいだんらんの場を持ちたいと思っています。
しかし、なかなか思うようにいかず、どうしたらよいのか悩んだり、
あきらめてしまっている人もいるのではないでしょうか。


一家だんらんの場を持つためには、
家族の中に信頼関係が築かれている必要があります。
しかし実際は、思っているほどに信頼関係が築けていない場合が多いのです。

家族の中に信頼関係を築くには、
まず「自分から変わる」ことが欠かせません。

そこで、ここでは「自分から変わる」ことを学んでいきます。
「自分から変わる」方法を理解し、実生活で応用する方法を紹介します。


まず、家族の中に信頼関係を築く行為を、銀行や郵便局に
お金を預け入れる行為にたとえて考えてみましょう。
家族の一人ひとりの心に、お金の代わりに
信頼を預け入れると考えてみるのです。

ここで、「預け入れ」というのは、積極的に行動して、
信頼を築く行為のことをいいます。
また、「引き出し」というのは、信頼を低める感情的な行為のことを言います。

家族との間に、高い信頼残高が保たれていれば、
互いの授受の関係は良好なものになり、
ちょっとした間違いを犯したとしても信頼残高がそれを補ってくれます。


文鮮明先生の言葉に次のようなものがあります。

「為に生きよう!」と言うのは、
負債を負わせようということです。

文総裁が今日までこの統一教会を導きながら、
それを考えてきました。

最も恐ろしいことが負債を負うことです。
精誠を尽くした人が持ってきたものは、
この宇宙にそれ以上の精誠を尽くさずに受ければ、
それは毒薬よりもっと恐ろしいのです。



「負債」と言うのは、ここでいう「信頼残高の預け入れ」のことです。

「負債」は「毒薬」より恐ろしいというのです。
「毒薬」とはとてもきつい言葉ですが、それほど効果があるというのです。

たとえ今は心が通じなくて会話がうまくできなかったとしても、
子供の心に親に対する信頼の思いが蓄積されてくれば、
親子の会話が次第に始まるようになることでしょう。


それでは次に、「信頼残高の預け入れ」の
具体的な実践方法について説明します。

ここでは、5項目の内容を紹介しますが、当然それ以外のものもあります。
各家庭でいろいろと発見して試してみるのもよいでしょう。


信用残高を預け入れる第一の方法は、親切にすることです。

絶えず気を配りながら小さな親切を続けることですが、
それは決して小さなことではなく、
その積み重ねが大きな残高となって貯蓄されていくのです。


まず、「言葉」で親切にする事を考えてみましょう。

言葉の親切としては、
「ありがとう」
「すみませんでした」
「何かできることはある?」
「喜んで」などがあります。


親が素直に「ありがとう」と言えるならば、
家庭の雰囲気も素直な環境になっていきます。

親の方から、「何かできることはある?」と聞いてみましょう。
子供が「腰がこっているんだけど、ちょっともんでくれない?」
と言ってきたら、「喜んで」と言って、子供の腰をもんであげてください。

その時が子供との会話のチャンスです。
そして、親の方からも「今度は、私の腰もお願いね」と言えば、
また新たな会話が生まれます。


また、親から子供に「大好きだよ」「愛しているよ」と伝えてあげましょう。

先日、あるお父さんからこんな報告がありました。
なかなか息子に「大好きだよ」と言えなくて、
チャンスをうかがっていました。

電話で話している時に、やっと息子に「大好きだよ」と言えたそうです。
そうしたら、息子が電話の向こうで黙ってしまい、
泣いていたというのです。
子供に親の愛情が伝わり、親もまた感動したということです。



信頼残高の預け入れ。
わかってはいるのですが、心情が近ければ近いほど、
逆に要求の思いが出てしまいます。。。

また、子供たちもだんだん大きくなってくると、
面と向かって、「大好きだよ」「愛しているよ」
なかなか言いにくいものですね。。。

朝、子供が学校に行く時に、見送りを継続している、
そのようなことを以前書いたと思うのですが、
冬の寒い時期には、窓が曇りますので、
そこにハートマークを指で書いて、
それで見送ったりしていました。

ただ、長女と三男のみ。
長男と次男にはできませんでしたね。。。
何かの方法で表現することも必要かな、
今回の講話を通して、思わされました。





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