2018年06月11日

訓読会の伝統は、どこから始まったか?! 《補佐官が見た真の母》最終回



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鄭元周(チョンウォンジュ)総裁秘書室長の証し。
今日が最終回になります。


お母様はどのみち一度経なければならない更年期の憂鬱症も
お一人でかみしめて苦痛を忍ばれました。

ご自身の苦痛を考えられる前にお父様のことを考えなければならず、
ご子女様たちの困難を解決されなければなりませんでした。

大変でお一人で苦痛を受けられても、
何事もなかったかのように美しい微笑でお父様に対され、
耐えきれず涙を流されても慈愛に満ちた愛の眼差しで
ご子女様たちとお孫様たちに対されました。

24時間終始、お父様の傍らでお父様の健康のために
最善を尽くされるお母様、ご子女様たちの困難を見られながらも、
ご一緒にいることができず、神様とお父様のみ旨だけのために
すべてのことを後回しにされたまま、お父様と共に歩まれなけれはならない
お母様の困難な路程を見守りながら、
私はそのお母様がどれほど感謝であるか分かりません。

そのかたがおられたからこそ、今日の私たちがあり、また天一国を迎え、
天一国の主人として登場することができるのではないでしょうか! 
きれいで美しい私たちのお母様がすでに60を迎えられるようになり、心から慶祝を捧げます。

21年のイーストガーデンでの生活の中で、ご父母様に侍って訓読会を通して、
私は本当に霊肉合わせて成長したと自負しています。

訓読会の伝統は、すでにかなり前からご父母様が立てられてきました。
私がイーストガーデンに入る前からももちろんありましたが、
私が入った1983年から、明け方4時や5時になると決まって
お父様の前でみ言集を2、3時間ずつ読んでさしあげました。

1986年からは、み言を録音して聞かせてさしあげました。
一日も欠かさずにそのような生活をしてきた中で、
1997年から公式的な訓読会の伝統を立てられることになったのです。

ご父母様はそのようにみ言に酔って生きてこられたかたです。

すでに私の息子のワギョンが大学二年生になり、
娘のマウォンドが中学二年生になりました。
神様と真のご父母様の愛の中で立派に成長させてくださり、心から感謝を捧げます。

またカトリックの信仰を土台として成長しながら
イエス様の十字架を代わりに担うことができなかったことを常に残念に思い、
自分が大きくなってイエス様が再び来られたならば、
そのときに侍るのだと誓って育ったという、
それでこの時代にご父母様に侍ることになったのを限りなく感謝して栄光と考える、
愛する夫のマイケルと共に、ご父母様の家庭に
最もお近くで侍ることのできる特恵を与えてくださったことに限りない感謝を捧げます。

ご父母様にあまりよく侍ることができなかったことを悔い改めると共に、
残った時間もご父母様の家庭のために最善を尽くすことを誓います。



以前から聞いてはいましたが、訓読会の伝統は、
すでに真の父母様ご自身が立てて来てくださったのでした。。。

み言の訓読、というと、
精誠条件、という風に思ってしまいます。
もちろん、貴い条件であることに変わりはないのですが、
真の父母様は、み言に酔っておられるのだ。。。
そのように実感します。

真の父母様が立てられた、み言訓読の伝統、
私たちも守っていきたいと思います。
鄭元周室長、貴重な証し、ありがとうございました!





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posted by ten1ko2 at 11:49 | Comment(0) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする