2018年07月31日

感動! 涙で慰労された1万名 真の母の代身、善進様が岡山と日本を激励!!



180731 2018722okayama.jpg


大災害に見舞われた日本。
いったい何でそのようなことになったのでしょうか。

先日の岡山大会には、お母様の代身として
文善進世界会長がメッセージを語ってくださり、
お母様のみ言を代読されました。



文善進世界会長のメッセージ(抜粋)》

私は日本食口の皆さんの前に立つときは
いつも謙虚になり、深い感謝を感じます。

あまりにも多くの面において
皆さんは全世界の活動の中心の柱でいらっしゃいます。

皆さんの寛大さと犠牲、真正なる真の愛
絶対信仰、そして献身は
誰も凌駕することができず
肩を並べることすらできません。

皆さんはすべて天のチャンピオンでいらっしゃいます。 

私は本当に多くの面で皆さんを、私の先輩、師匠、
英雄、そして真なる聖人として仰ぎ見ます。

数多くの人々が従うように
道を整えてくださいました。

皆さんと皆さんの偉大な国に、永遠なる愛を
お伝えして、丁重に敬礼をお捧げします。
(敬礼)



真のお母様のみ言(要旨・代読)》


日本国民、特に豪雨被害を受けた
西日本に居住する市民と祝福家庭の皆様に、
心からお見舞いを申し上げます。
全ての被害地域の住民のために
速やかな回復と復旧をお祈りします。

天の父母様は日本を愛しておられ、
いつも共におられます。
この国に天の父母様の大きな祝福があることを確信し、
祈祷をお捧げします。

皆さんが過去、数多くの難関に
堂々と立ち向かって克服したように、
岡山の人々も立派に立ち上がり、困難を恐れずに
立ち向かっていくと確信します。

天の父母様と真の父母様はいつも共におられます。

ここは母の国であり、皆さんは全世界で
(天に侍る)基準を立てています。
世界はその基準を見本としなければなりません。

世界的に人間の無知によって生じた公害は、
口では到底言い尽くせないほど多くあります。
それによって、人間の未来はもちろん、
地球の未来も保証できない結果が生じています。

それゆえに、全人類が一つになることのできる
求心点を見つけなければなりません。
今日の世界において、一つの国がよくしたとしても、
周辺の国々がそうでない場合は、
結果的に全体が被害を被ります。

人類が目指す自由、平和な世界に、
私たちはいつ出合うことができるでしょうか。

これに対する答えはただ一つです。

人間が中心ではありません。
宇宙の主人であられる創造主、神様が
主人であられます。

その主人を正しく知り、
そのみ意に合わせて生きる人類となってこそ、
平和世界(実現)は可能なのです。



善進様は終始涙ぐまれながら、
岡山と日本の食口たちの心に響くような、
貴いみ言を語ってくださいました。

日本に対して感謝の言葉を語られる時には、声を震わせながら
本当に真心が伝わるメッセージでした。
食口だけでなく、来賓など臨席した人たちの心も
動かしたに違いありません。

災害のあった岡山で
このような素晴らしい大会が開かれたこと、
今も困難が続いている状況ではありますが、
しかし、天の限りない祝福があることを感じます。

そして、お母様が言われるように、人間の力ではなく、
神様を中心に、神様に侍って生活することを
私たちが何よりも確信するとともに、
日本の多くの人たちに宣べ伝えていきたいと思うのです。






にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)




※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

岡山発ワールド・ピース! 私の中に日韓の国境線はない!! 《韓日2世スピーチ》



180730 20180722.jpg


岡山大会での青年スピーチ。
今回は、韓日家庭の祝福二世(女子大生)のスピーチです。


皆さんは今の世の中に何を願っていますか。

「世界平和」これは誰もが望んでいます。
戦争に満ちた不幸な世界を願う人はいないでしょう。

それでは世界中の全ての人が世界平和を
願っているにも関わらずなぜ実現しないのでしょうか。
それは私たちの心の問題が大きく関係していると思います。

隣の国、韓国との関係をみてみると、
竹島問題、慰安婦など歴史的、政治的な問題から緊迫した状況が続いています。
皆さんの中にも韓国に対してあまり良いイメージを
持っていない方がいらっしゃるかもしれません。

私の父は韓国人で、母は日本人です。
私の中には韓国と日本の国境線がありません。
なぜなら韓国の血も日本の血も私一人の中に入っているからです。

文鮮明先生はこのようなみ言を語られました。

「愛によって国境を壊し、すべての環境と
文化的な壁を越えて怨讐までも抱こう」

私の両親は、お互いが相手の幸福を願って生きています。
両親を見ていて、怨讐同士であると感じたことがありません。
夫婦の愛に国境はないのです。

両親は国を超えた家庭での愛をそのまま世界に拡げ、
両親共に海外宣教に赴き
現地の人々のために生きる実践を10年間続けてきました。

私は日韓友好こそ世界平和のモデルになると考えています。
怨讐関係を超えた両親の愛を受けて、
世界平和がいかなるものなのかを私は実感しました。

今、実際に日韓友好を求めて
様々なプロジェクトが両国至る所で行われています。

例を挙げると、日本と韓国を結ぶ日韓トンネルの建設です。
日韓トンネルが完成すれば、物流利益は年間約2千億円に及び、
安全保障においても大きな成果を生み出すことができると言われています。

実現不可能という人もいますが、私は平和の象徴である
日韓トンネルが必ずできると信じています。

両親が国を超えて世界へ愛を広げていったように、
私も世界中の人を家族として心から愛せる人になりたいです。

世界平和は、私たちの小さな一歩から実現可能です。
まずは心の壁を取り除き、隣の人を愛することから始めてみましょう。

世界中の全ての人が家族のような世界、
幸せに満ちた世界を私たちで創っていきましょう!



元気溌剌とスピーチしていました。
ご両親は、言葉の壁、文化の壁など、
様々な困難もあったと思うのですが、
彼女はご両親の愛を存分に受けて、
日本と韓国の友好のために、
貢献していくことを決意していました。

私の知り合いでも、
韓国にお嫁に行っている日本の姉妹が数多くいます。
彼女たちの努力によって、
日本と韓国の恩讐の壁が、
少しずつ崩れてきているように思います。

その原点、出発点は真の父母様ですが、
その心情、精神を相続していくことが、
どれほど貴いことであるか、と思います。

彼女の今後の活躍を期待しつつ、
私達も与えられた使命と責任を果たして、
日本と韓国の壁を取り払うための
努力をしていきたいと思うのです。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)




※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 07:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

聖和前の興進様、そして事故が!! 《お母様と興進様A:池生蓮先生》4



180729.jpg


池生蓮(チ センニョン 지생련)先生の
お母様の証しの続き、
興進様のエピソード続編です。


興進様は、本当に周囲のすべての食口たちに真の愛で対されました。
常に食口たちの精誠と献身をありがたく思われながら、
お互いに一つの心になって真のご父母様に待って
み旨の道を行こうと激励なさいました。

お互いに一つになる努力の中で興進様は、
食口たちがあたかも自分の実の兄弟姉妹であるかのように対されたのでした。

イーストガーデンのスタッフの中で興進様がくださったプレゼントと、
そのかたと共にした楽しかった思い出を
もっていない者がほとんどいないほどです。

当時の興進様の肉身の年齢を考えると、ちょっと信じ難い
成熟した知恵と感性を抱いて生きられた
天の息子であられました。


このように太陽のように明るく美しい息子、興進様に対する
お母様の期待と愛が、果たしていかばかりだったでしょう。

この息子が天賦の資質を完全に花咲かせることもできないまま、
あまりにも早くこの世を後にされたのです。
お母様の悲しみと永遠に癒されない心の深い傷を
どのように言葉で表現できるでしょうか。

お父様は摂理史の霊的な背景を説明されながら、
興進様がお父様の代わりに
犠牲の供え物の立場で逝かれたことを明らかにされました。

極度の悲しみは、いかなる形であれ
外に率直に解き放たれてこそ心が癒されるといいますが、
お母様は、お父様が明らかにされた摂理の基準に傷が付くのではと、
いかなる感情表現もなさることができなかったのです。

心の内でのみ、かみしめる苦痛と煩悩の時間を、
お父様と共に全身で忍ばれました。

食口たちの前では少しも乱れることなく平静を保たれましたが、
数日の間、食事を口にされず、
一人で部屋に入っておられる時間が多かったです。

お父様は「オンマ、つらいだろう?」と言われて、
しきりにお母様をお慰めになりました。


私は、興進様が昇華されたことと関連して、
真のご父母様におそれ多さと申し訳なさを拭うことのできない
罪人の身となりました。

当時、事故が起こった興進様の車の中には
私の二人の息子の珍福と珍吉が乗っていたのです。

問題のトレーラーと衝突する瞬間、興進様は
ご自身の右側に座っていた珍吉と後部座席に座っていた珍福が
より安全な方向にそれるように瞬時にハンドルを右側に切られました。

トレーラーが左側から突っ込んできたので、
車を右側に向けたら珍福と珍吉の位置が衝突地点から遠ざかるためでした。
しかし、その方向は左側の運転席でハンドルを握っていた
興進様ご自身にとっては、正面から突っ込んでくるトレーラーに
全身でぶつかる角度だったのです。

あたかもトレーラーと私の二人の息子が衝突する中間に
興進様が挟まった状況になったのです。

結局、興進様はあまりに大きな負傷から回復なさることができずに
昇華され、私の二人の息子は数度の手術を経て息を吹き返しました。

興進様は、父親なしに育つ私の二人の息子を不偶に思ってくださいました。
興進様は常日頃、珍吉と珍福をしきりに呼ばれて、
恐縮にも彼らのまたとない良い友となってくださったのです。

私の二人の息子に対する興進様のこのような憐憫と愛が、
全く予期しない形でご自身の体を犠牲にする立場に行かれる結果となり、
私は生涯、興進様のご家庭と真のご父母様に頭を上げることができません。


hyojin.nim4.jpg



池生蓮先生の貴重な証しでした。。。
興進様の車には2人の祝福二世が乗っていた、
ということは皆さんもご存じだと思いますが、
池先生の息子さんだったのですね。

昔、お世話になった先輩からこんな質問を受けたことがありました。
「もし興進様の車に乗り合わせたのが、あなただったら、
興進様は同じ行動を取っただろうか」
答えは、「イエス」です。

ほとんど反射的に、瞬間の判断で
興進様はハンドルを切ったのだといいます。

真の父母様、真の御家庭が歩まれた道、
まさに真の愛を貫かれた道です。
言葉には言い表すことのできないほどの
あまりにも貴い愛を受けている私達です。
心から感謝いたします。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)




※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 08:00 | Comment(0) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする