2018年07月25日

信仰が長くなった人に── 刺激を受けるためには?! 《李ヨハネ先生のベスト・アンサーD》再び



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「やることが多くて外的になってるな。。。
もっと復活しないと。。。」
そんな時には、李ヨハネ先生のアドバイスを。

日本食口の質疑応答、続編です。


(質問五) 信仰生活を始めて長くなりますが、
      もう一度刺激を受けて復活するためには


兄弟は、古くなれば内的に努力しないのです。
なぜなら、今までの教会の内容についてたくさん知っているからです。
しかし、その知識がかえってその人には、毒になっているのです。

ユダヤ人たちは、自分たちはアブラハムの子孫だ、
祖先はこうだ、モーセはこうだとばかり知っていて、
これからの摂理とは全然関係ないのです。

私たちも統一教会に来て三年だ、七年だ、十年たったという。
しかし、現実において原理的ではない。

私たちは、今までのことに支配されることのない
原理的な自分であるかどうかを反省し、
各々自分が復活しなければならないと、私は思っているのです。


公的な人は、目の前のことでああだ、こうだと刺激を受けない。

イエス様は死んでも失敗とは思わない。
なぜか。
イスラエル民族のために暮らしているからです。

「殺すなら殺せ、死んでも生きるぞ!」
だから正義に死ぬ人は、死ぬ勇気が出るのです。
死んでも死ぬのではない。

私が血を流したら後孫たちが何十倍、
何百倍も立ち上がるのだという自信がある。


正義の人は、霊から預言を聞かなくても、
自分の心からそういう力が出るのです。
だから情を込めて暮らす人は、
勇気を与えられるようになる。

そうしないと、現在の私の心霊にどう刺激することができるか。
刺激なしに自分の霊人体を育てることができないのです。

イエス様も、あまりにも相手がいないから、
悲しい人を訪ねていって、友達になっていった。
その人を喜ばせたり、愛したり、
その人たちが感謝するのを見て、力を得たのです。



李ヨハネ先生に励まされますね。
先生を通して、神様から、
「私を誇るように、あなた自身を誇りなさい」
そのように語ってくださっている気がしました。

全てをプラス的に、
イエス様やお父様のように、
自分をプラス的に考える者になっていきたいです。

(この質問に関しては、後2回続きがあります)





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posted by ten1ko2 at 07:34 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

世界平和は岡山から! 「孝情文化ピースフェスティバル」1万名大会!!

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日曜日に行われた岡山大会のダイジェスト版です。




西日本豪雨被害からの早期復興と家庭再建を通した世界平和の実現を目指し、
7月22日、岡山市内の会場で
「復興記念・2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA」
が盛大に開催され、岡山県の教会員をはじめ
多数の来賓や新規のゲストなど約1万人が参加しました。

西日本豪雨の犠牲者の慰霊と被災地の早期復興を願う「平和セレモニー」が行われ、
大会役員と来賓が登壇するなか、全体を代表して
青木大・大会実行委員長が「岡山平和宣言」を読み上げ、
@家族を大切にし、隣人との絆を深める
A先祖を尊び、親孝行する
B子供を愛し、正しく養育する
C為に生きる生活を通して、平和な世界を築く――ことを宣誓。
その後、登壇者がそれぞれ「平和宣言文」のボードに署名しました。
この宣言文の趣旨に賛同し、署名した人が1万人を超えたことが司会から発表されました。

岡山の聖歌隊「スタークレイン」が、韓半島の平和統一の願いを込めて
作詞作曲された「統一アリラン」を披露したあと、
祝福二世の女子大学生が「未来を創る〜世界平和は私から〜」
と題してプレゼンテーションを行いました。
女子大学生は自らが「韓日家庭」に生まれたと紹介したうえで、
「私の両親は、お互いが相手の幸福を願って生きています。
両親を見ていて、怨讐同士であると感じたことがありません。
夫婦の愛に国境はないのです。
……私は日韓友好こそ、世界平和のモデルになると考えています。
怨讐関係を超えた両親の愛を受けて、
世界平和がいかなるものなのかを私は実感しました」と述べました。

また、祝福二世の男子大学生がスピーチを行い、
「国家的影響力をもつ人物となって日本の人々を幸せにする」
「幸せに溢れた家庭を築く」という自身の夢を語ったうえで、
両親への感謝の手紙を読み上げ、会場は感動に包まれました。

引き続き、徳野英治家庭連合会長が主催者挨拶を行い、
日本社会で増加する離婚や児童虐待、親族間の殺人などの例を挙げながら、
「家庭とは本来、平安と安らぎのオアシスであるべきですが、
現実はストレスと悲しい事件の震源地となっています。
今こそ失われつつある家族の愛の絆を取り戻し、
喜びと真の家庭を築くときです」と強調。
そのうえで「(今大会を通して)日本における
悲劇的な家庭問題に対する解決策を見出し、
日本の新たな希望の道を見出す機会としてまいりましょう」と呼び掛けました。

来賓代表が祝辞を行い、映像「天地人真の父母様と日本統一運動」が上映されたあと、
会場全体の盛大な拍手に迎えられ、
文善進世界平和統一家庭連合世界会長が登壇されました。

文善進世界会長は記念メッセージの中で、
西日本豪雨被害のような悲劇的な出来事が世界各地で起こり、
多くの人々が苦難に直面していると指摘したうえで、
「今回の災害で犠牲になられた方々の魂の安息を祈るとともに、
神日本全域に希望の光が照らされ、世界平和の新時代を迎え、
平和を愛する神様のもとで人類一家族という天の父母様の夢の実現を願い、
祈祷をお捧げしましょう」と語られ、
参加者全員と共に黙祷する時間をもたれました。

続いて、文善進世界会長が真のお母様のみ言を代読されました。

真のお母様はみ言の冒頭で、西日本豪雨の被災者を慰労し、
被災地の速やかな復興を願われるお気持ちを述べられながら、
「天の父母様は日本を愛しておられ、いつも共におられます。
この国に天の父母様の大きな祝福があることを確信し、祈祷をお捧げします。
皆さんが過去、数多くの難関に堂々と立ち向かって克服したように、
岡山の人々も立派に立ち上がり、
この困難を恐れずに立ち向かっていくと確信します。
天の父母様と真の父母様はいつも皆さんと共におられます」と激励されました。

そのうえでお母様は、7月1日にさいたま市で開催された
「日本宣教60周年記念 2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会」における
基調講演と同様に、世界の母の国・日本の責任の大きさを改めて訴えられました。

その後、真のお母様が被災した教会員のため寄付された
義援金1000万円の目録を文世界会長が青木実行委員長に手渡されました。

最後に、金満辰・大会実行員会顧問のリードで億万歳四唱を行い、
フェスティバルは盛況のうちに閉幕しました。



今回の岡山大会は、西日本集中豪雨のあと、
まだ期間が経っていなかったこともあり、
地区長ご自身も開催するかどうか、迷われたそうです。

しかし、『復興祈念』という形で開催の運びとなり、
開場は満員であり、内容としても、大成功だったのではないか、と思います。

お母様は直接来られませんでしたが、
代身として、お母様のみ言を善進様が涙ながらに語られました。
善進様を通して、お母様の天運が岡山に運ばれました。
大会の勝利をお祝い申し上げます。





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posted by ten1ko2 at 09:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

そして、お母様はお父様と完全に一つになりました?!  《世界で最も美しい言葉オモニ》6



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李成萬(イ ソンマン)副会長の寄稿文、
「世の中で最も美しい言葉 オモニ」の続き
今回は、『お父様と交流され、共に生活される』です。


真のお父様が聖和され13日目に入棺された後、
お棺を閉じる最後のときに、真のお母様は、
お父様に次のような言葉をおかけになりました。

「お父様、本当にお疲れ様でした。
生命の尽きる日までに、
必ず天一国を安着させてさしあげます」

この言葉は誠のお父様との約束であり、誓いでしょう。

天一国安着のためにお父様はこの地に誕生され、
92年の生涯を通して一日も安息なさることができず、
昼夜なく、死生決断の人生を送られました。

無数の苦難を耐え忍ばれ、血と汗と涙を流されたのです。
真のお母様はその夢をかなえてさしあげるために、
全ての荷を独りで負われ、険しい道を出発されました。
三年侍墓精誠から始められたのです。


「文鮮明天地人真の父母聖和40日礼拝」(2012年10月25日)が
真のお父様の原殿である本郷苑で挙行されました。

そのとき、真のお母様は始めに
「お父様の思いが私の思いとなり、
私の思いがお父様の思いとなりました」と語られました。

真の父母様は、地上に共にいらっしゃるときも、
真のお父様が聖和された後にも、
一心、一体、一念、一和、そして一核を成して
いきていらっしゃるのです。

聖和40日礼拝の後、真のお母様は
米国西部に渡られます。
そして、ラスベガスからニューヨークまで、
バスで北米大陸を横断されました。

真のお父様のご在世時に一緒に行かれた場所への、
子女様がたを伴った聖地巡礼でした。
一日平均700から800キロを移動する強行軍です。
早朝に出発し、巡礼を終えて宿舎に着くのが、真夜中でした。

なぜそのようにされたのでしょうか?
天の父母様の夢、お父様との約束を
成就してさしあげるための決意を固め、
新しい構想を立てられる出発の路程だったのです。



全世界の中で、お父様のことを一番考えておられる方、
お父様の事情・心情・願いを知っておられる方、
そのために死生決断、全力投球で実践躬行しておられる方、
その方は、誰かというならば、
お母様に勝る方は誰もいないと思います。

お父様が地上におられる時もそうだったかも知れませんが、
霊界に行かれた今、
なおのこと切実に深刻に歩んでおられるに違いありません。

お父様が聖和された時の決意は、
今も変わらないのです。
そして、具体的に実ってきている今、私達も、
そんなお母様と一つになることを決意していきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 07:47 | Comment(0) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする