2018年07月30日

岡山発ワールド・ピース! 私の中に日韓の国境線はない!! 《韓日2世スピーチ》



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岡山大会での青年スピーチ。
今回は、韓日家庭の祝福二世(女子大生)のスピーチです。


皆さんは今の世の中に何を願っていますか。

「世界平和」これは誰もが望んでいます。
戦争に満ちた不幸な世界を願う人はいないでしょう。

それでは世界中の全ての人が世界平和を
願っているにも関わらずなぜ実現しないのでしょうか。
それは私たちの心の問題が大きく関係していると思います。

隣の国、韓国との関係をみてみると、
竹島問題、慰安婦など歴史的、政治的な問題から緊迫した状況が続いています。
皆さんの中にも韓国に対してあまり良いイメージを
持っていない方がいらっしゃるかもしれません。

私の父は韓国人で、母は日本人です。
私の中には韓国と日本の国境線がありません。
なぜなら韓国の血も日本の血も私一人の中に入っているからです。

文鮮明先生はこのようなみ言を語られました。

「愛によって国境を壊し、すべての環境と
文化的な壁を越えて怨讐までも抱こう」

私の両親は、お互いが相手の幸福を願って生きています。
両親を見ていて、怨讐同士であると感じたことがありません。
夫婦の愛に国境はないのです。

両親は国を超えた家庭での愛をそのまま世界に拡げ、
両親共に海外宣教に赴き
現地の人々のために生きる実践を10年間続けてきました。

私は日韓友好こそ世界平和のモデルになると考えています。
怨讐関係を超えた両親の愛を受けて、
世界平和がいかなるものなのかを私は実感しました。

今、実際に日韓友好を求めて
様々なプロジェクトが両国至る所で行われています。

例を挙げると、日本と韓国を結ぶ日韓トンネルの建設です。
日韓トンネルが完成すれば、物流利益は年間約2千億円に及び、
安全保障においても大きな成果を生み出すことができると言われています。

実現不可能という人もいますが、私は平和の象徴である
日韓トンネルが必ずできると信じています。

両親が国を超えて世界へ愛を広げていったように、
私も世界中の人を家族として心から愛せる人になりたいです。

世界平和は、私たちの小さな一歩から実現可能です。
まずは心の壁を取り除き、隣の人を愛することから始めてみましょう。

世界中の全ての人が家族のような世界、
幸せに満ちた世界を私たちで創っていきましょう!



元気溌剌とスピーチしていました。
ご両親は、言葉の壁、文化の壁など、
様々な困難もあったと思うのですが、
彼女はご両親の愛を存分に受けて、
日本と韓国の友好のために、
貢献していくことを決意していました。

私の知り合いでも、
韓国にお嫁に行っている日本の姉妹が数多くいます。
彼女たちの努力によって、
日本と韓国の恩讐の壁が、
少しずつ崩れてきているように思います。

その原点、出発点は真の父母様ですが、
その心情、精神を相続していくことが、
どれほど貴いことであるか、と思います。

彼女の今後の活躍を期待しつつ、
私達も与えられた使命と責任を果たして、
日本と韓国の壁を取り払うための
努力をしていきたいと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 07:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする