2018年08月31日

6周年聖和祝祭と孝情天宙祝福式はこのように進行しました! <リポート3>



180831 20180827.jpg


今日は、祝福式を中心として聖和祝祭の内容について、
家庭連合オンラインから掲載します。


祝福式が荘厳な雰囲気のなかで執り行われました。

介添え人が入場したあと、主礼の真のお母様が
再びステージ中央に登場されました。

まず聖水儀式が行われ、未婚の12カップルと
政治・宗教界指導者の代表9組がそれぞれ登壇し、
お母様が聖水をかけられました。

聖婚問答に続いて、真のお母様が祝祷され、

「堕落した人類は、真の父母を通さずしては
天の父母様の前に進むことはできません。

真の父母は天の父母様の事情を知り、
人類の願いを知り、
(今日までの)58年間、多くの祝福家庭を誕生させ、
彼らを通して二世・三世たちがきょう、この場で
善男善女として祝福をいただくことになりました。

天の父母様、どれほどこの一日を
待ち焦がれていらっしゃったでしょうか」


と語られました。

礼物(指輪)交換のあと、お母様が「聖婚宣布」で
「天の父母様と天地人真の父母様の恩賜によって、
天宙に聖婚が成立したことを宣布します」と宣言されると、
大きなファンファーレが鳴り、
会場全体に喜びと感謝の拍手が沸き起こりました。

続いて、真の父母様への花束と礼物が奉呈され、
祝福式は閉幕しました。

真のお母様がステージ中央の玉座に着かれ、
全体でお母様に敬拝を捧げるとともに、
新たに誕生した祝福家庭に対し、
会場全体で祝賀の拍手を贈りました。

引き続き、英国の著名な歌手ポール・ポッツ氏と
韓国少女民族舞踊団リトルエンジェルスによる祝歌のあと、
「孝情奉献」の時間となり、
孝進様のご長女・信汝様の歌声に先導されて、
参加者全体で「サランヘ」の歌をお母様にお捧げしました。

最後に、マイケル・バルコム・神ヨーロッパ圏域総会長のリードで
億万歳三唱を行い、
真のお母様が退場されたあと、式典は閉幕しました。



素晴らしい記念公演のあと、
祝福式が挙行されましたが、
中央から前に向かって進むカップルがありました。

最初は、「代表カップルなのかな」
と思っていたら、舞台前に来て、
突然、歌い始めました。
カップルではなく、俳優でした(笑)

複数のカップルに扮した俳優たちが、
歌と踊りを披露しましたが、
「この人たちが、みな祝福家庭になったらいいな」
そんな思いにもなりました。

ポールポッツとリトルエンジェルスが、
『オーソレミオ』を歌った時、
この日の新郎新婦たちに
心から幸せになってほしい。。。
そんな思いにさせられました。

ちなみに、ポールポッツは、
あの有名なスーザンボイルの男性版のような方ですが、
「チャンポニム・チュッカハムニダ」
と拙い韓国語で話していたところで、
みんな盛り上がり拍手をしていました。

この方はどういう縁で関係を持ったのか、
夜には、リトルエンジェルとのコンサートもありましたから、
結構受け入れてくださっているのかな、と思いました。

ちなみに、政治・宗教界指導者の代表9組とありますが、
国賓級のカップルも複数参加していました。
元首相、元大統領、元国会議長夫婦。。。

いよいよそういう時代が来たのだ、
そんなふうに感慨深い思いになりました。
この恩恵に、本当に感謝したいと思うのです。

明日もまた書きます。








にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)




※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 07:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

地上と霊界で、2千名が参列、天宙祝福式!! 式前夜、宿舎の様子は?! <リポート2>



180830 20180827.jpg


私自身がスタッフとして、
一世・信仰二世の宿舎に宿泊させていただきましたが、
その様子などを紹介しようと思います。

25日に仁川空港から宿舎に向かいました。
私たちが宿泊したところは、各宿舎の中で最大の人数で、
参加者、祝賀客を含めて、850名くらいでした。

祝福式には、全世界から約2000名、
そのうち半分が日本のメンバーたちとのこと。

翌日、26日の開講式で、
阿部局長が今回の祝福式について、
4つのポイントを挙げてくださいました。


1.日程に関して

祝福式が、今までは基元節に行われていたが、
昨年から、お父様の聖和節に行われるようになった。
今回で、2回目。


2.名称の変更

「2018天地人真の父母孝情天宙祝福式」
『孝情』という文字が入ったのも、昨年から。

祝福、というのは、結婚式だから、
通常は夫婦の情がメインテーマになるけれど、
祝福を通して、真の親子関係を結ぶことができる。
良き家庭のキーワード、
世界平和のキーワードが孝情である。


3.天宙の祝福

題目は『天宙祝福式』
すなわち、地上と霊界の祝福式が行われる。

地上の祝福式に参加するメンバーが2000人だけれど、
霊界での祝福式に参加するのも、2000人。

霊界の祝福式は、
1995年3家庭(忠母様家庭・大母様家庭・大兄様家庭)
から出発した。


4.翌日の行事

今回は27日の翌日、天譜苑の奉献式がある。


聖和祝祭と祝福式を同時に行うこと。
また、地上と霊界の祝福を同時にすること。。。

昨年の式典の内容を
趙誠一(チョウ ソンイル)世界本部長が
このように証ししておられます。


『今年の初め、私たちは基元節、御聖誕節の時に、
祝福式を準備しなければならないと思っていました。
しかしお母様はその時期を変えると語られました。

私たちの浅い考えで、
「父母様の御聖婚式の時にされてはどうですか?」
とお話ししましたが、「違う」
とおっしゃられました。

そして、聖和5周年の時からは、
聖和祝福と結婚祝福を一緒にすることで、
お父様が最も願われることは何か?

それは74億人類全体を祝福されることだ。
すべての人々にみな祝福を受けさせ、
天の父母様の真の愛と真の生命と真の血統を受け継がせ、
それを通して、国家の復帰をすることが私たちが行くべき方向だ。

そのため、真の父母様の、生涯で、最高、最大の業績と言える、
最も本質と言える祝福式を、
今回の聖和5周年でともに行うことで、具体的に
これから国家の復帰、世界の復帰、天一国安着のために、
進むことのできるはっきりとした方向をくださいました』


とても意義深い歴史的な祝福式に、
同参しているということがどれほど貴いことか、
そのように思わされます。

私たちの宿舎の前日のスケジュールですが、
阿部局長が「祝福の意義と価値」3講座をされました。
そのあと、聖酒式、プレゼント交換と続き、
いよいよ、式典の準備です。

準備において、ある意味メインとなるのは、
新婦たちのヘアメイクです。
夜8時半から深夜まで。。。
その部屋は、もちろん男子禁制ですが、
スタッフによると「戦争のようだ」と(笑)

さらには、明け方の3時半から、
記念撮影と続き、
早い人たちは、4時半にはバスに乗り、
現地ワールドセンターに向かいます。
ですので、ほとんど寝ることもできずに、
式典に参加していくわけです。

さぁ、当日の様子は明日に。。。



cosmic-blessing天宙祝福式
Luke Higuchiさんのブログより





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)




※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 07:13 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

母の深い愛を感じた、6周年聖和祝祭!! 私も参加して来ました! <リポート1>



40157736_1965506753510463_4638037442379644928_n.jpg


きょう集まった皆さんは
お父様に何を語りたいですか?
私はこのように言いたいです。

「お父様、
これからはご心配なさらないでください。
私たちが必ず責任を完遂いたします。
本郷苑で
これまで孤独だった天の父母様を慰労され、
頌栄(しょうえい)の対象として
自由になられることを懇切に願います」

(2015年8月30日、天宙聖和3周年記念式でのみ言)



「Blessed Life」より
今日は聖和節の行事に関して取り上げます。


8月27日、文鮮明総裁の聖和(逝去)6周年を迎えたこの日、
世界各地から2万人以上が集まる中、
韓国・清平で聖和6周年関連行事と孝情天宙祝福式が行われました。

午前7時、天正宮博物館大講堂で真のお母様(韓鶴子総裁)をお迎えして、
「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和6周年記念 敬礼式」が行われました
雨の降る中でしたが、出席者はまず、
文鮮明総裁の墓地である本郷苑を参拝した後、敬礼式に臨みました。

午前9時30分、満場の清心平和ワールドセンターで
「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和6周年記念 聖和祝祭」が開催となりました。

聖和祝祭は、セイコ・リーさんのオープニング公演からスタートし、
記念映像が上映された後、開会宣言、報告祈祷、孝情文化特別公演と続きました。

特別公演は親子の深い絆と母の子を思う深い愛をテーマとしたミュージカル劇で進行。
会場は、素晴らしい歌声とともに父母の心情と孝情の思いに溢れました。

特別公演の後は、文善進世界会長(世界平和統一家庭連合)の朗読による聖和の辞、
鄭元周総裁秘書室長の「追慕の書信」の朗読と続き、
最後に、韓鶴子総裁が文鮮明総裁の遺影の前に献花をされ、
聖和祝祭は幕を閉じました。



私も今回は現地に行かせて頂きましたが、
やはり直接その場で参加すると、感動が大きかったです。

前日から雨で、当日も早朝から降っていました。
なので、敬礼式の時間は雨が降っていたのですね。

すでに雨は止んでいたものの
聖和祝祭会場に入る際には、
ウェディングドレスのすそが濡れないよう
新郎が気遣う姿も見られたようです。
(会場内での役目があったため私は見ていませんが。)


特別公演は、「親子の深い絆と
母の子を思う深い愛」がテーマでしたが、
お父様が聖和された今、
全人類を母の愛で、かき抱かれる、
お母様の愛の世界を感じさせていただきました。

ある先輩が言っていた言葉が思い起こされました。
今は、お母様の愛を受ける時代なのだと。

「人間っていうのは、赤ちゃんの時、
子供の時は、まずお母さんなんだ、
最初に言葉を覚えるのも、
ママ、オンマだろう。
だから母の愛が必要なんだ。

ところが家庭連合では、これまで
お父様の愛を先に受けているような感じだった。
本当はそこにもお母様がいらっしゃったんだ。

でも、今はお父様がいないから、
お母様の愛を受けるしかない。
こういう時が必要なのかも知れないね」


元周秘書室長の朗読も、
とても素晴らしいものでした。
いずれ映像が来たら、紹介したいと思います。

そして、お母様の献花で前半の行事(聖和祝祭)が
幕を閉じることになりますが、
最初に紹介したみ言のごとく、
お父様の前に決意された内容を
一片丹心、変わらずに思われている、
お母様の姿を感じさせていただきました。

明日に続きます。






にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 10:15 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする