2018年08月28日

お母様は世界中に「独り娘」を知らせなさい! 霊能者が受けたお父様からの啓示?!



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昨日無事に聖和祝祭・祝福式行事が終わりました。
その内容は明日以降お伝えします。

「独り娘を100%信じますか?」
と語られたみ言を先日紹介しましたが、
霊能者のエピソードも加えた
もう少し詳細な内容をどうぞ。



<お父様からミセス・ダーストに与えられた啓示>

皆さんはミセス・ダーストを知っているでしょう。
(私が会ったときに)彼女は、
「3日前に霊界から真のお父様が
『ラスベガスに行きなさい』とおっしゃった」
と言うのです。

体が悪くて車いすに乗らなければなりませんが、
(ラスベガスに)来て、精誠を捧げていたようです。
(彼女は)私に会い、ただうれしくて泣いたのです。

その翌日、昼食に招待しました。
(彼女は)以前からお父様が現れ、
お母様のために精誠を捧げるように
願われたと証しました。

そして(お父様は)「お母様は、
世界中を行き来しながら
『私は独り娘だ』と語り続けなければならない」
とのみ言を下さったというのです。

彼女はそう言いながら泣きました。


元老たちは、私が6年前に
「私が独り娘だ」と話した時、
半信半疑だったでしょう。

今、霊界にいらっしゃるお父様の願いは、
私が独り娘であることを
全世界の宗教界や人類が知ることです。

それが人類の希望であり、
天の父母様の夢が成し遂げられる中心なので、
もっと強く話すべきだということです。

宗教の壁。
これは独り娘によって全て崩れます。

真の父母を通してのみ、堕落した人類は
天の前に出て行くことができるので、
真の父母に出会い、
真の父母の祝福を受けなければならないからです。

いずれかの宗団の最高指導者として
有名になったところで、
真の父母の祝福を受けずに天国に行くことはできず、
神様の前に出ることもできません。

独り娘がこの地に現れなければ、
再臨のメシヤは(み旨を)完成できません。

独り娘に出会って
真の父母の位置に出て行かなければならないのです。

今や皆さんは、独り娘について
100パーセント信じますか?(「はい」)




<天が常に共にある人>

私が今年、外国にどれほど行き来しましたか。

医師は、「70歳を越えたら、外国に行くのは
慎んでください。必ず行かなければならないなら、
1年に1回くらいです」と言います。

しかし1年に東西南北を往来します。

12年ぶりに南米に行くと、食口たちが本当に
(私を)慕い、「再び、いつお会いできるだろうか?」
と言うのです。

同じ時を生きる75億の人類が、
(真の父母の存在を)あとで分かった時に
どれほど泣いて嘆くでしょうか。
そのように考えると、本当に切ないです。

私は地上にいるので、食口たちは
会うことができますが、
お父様に再び会うことができない人々は、
本当に気の毒ではないですか。

天がこのひとときのために、
どれほど苦労されたか分かりますか? 



韓国に帰る日付を決めると、
台風(14号)が進路を変えたというのです。

そしてきょう、皆さんの顔を見ているのです。

ブラジルに行く時もそうです。

3ヵ月間、雨が降らず、皆は
雨乞いの祭祀を捧げる心情だったといいます。

ところが、「私が行く」と言うと、
私が到着する前まで3日間、雨が降ったそうです。

そして大会の日は、
(予報では)雨が降るはずなのにやみました。

そのように雨が降ると予報しても、
私が行けば日が出るのです。

それで善進が、「ハワイの天気も、
お母様が来るといえば、
ずっと雨が降っていたのに、いつも日が出る」
と言うのです。

だから私は、天が共にある人なのです。


「天地人真の父母様 勝利帰国特別午餐会」
天正宮博物館3階訓読室 8.14


南米大会勝利の後、指導者、元老食口80名を前に
お母様は終始笑顔で語られたということです。

ダースト夫人の証しにもあるように、
お父様が霊界で、
お母様が独り娘であることを
証しすることを願われている、と言います。

お母様も証ししているので、
子女である私たちも
証しをしない道理はないでしょう。

子供が親を証しすること、
それが孝情の心情を立てるということだと思います。

特に2020年までのこの時、
真の父母様を私の父母であることを証しし、
さらにはお母様を独り娘であると、
堂々と証しすることを
実践する時だと感じるのです。




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posted by ten1ko2 at 06:00 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

お父様の聖和後、お母様がどのように侍られたか?! 《聖和21日のメッセージ2》



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☆霊前のお父様にお食事を差し上げるお母様☆


6周年聖和祝祭、天宙祝福式の日を迎えました。
喜びの一日となりますよう、お祈りいたします。

昨日の続きです。
これは、お父様の聖和21日目の頃のメッセージですが、
お母様は40日間、
毎日三度お父様に食事を捧げられました。


昨日、ある食口が、お父様をお送りして
とても寂しいと言われながら
お父様が恋しくて
お母様のお顔でも一度
お目にできれば力が出るだろうと
聖日に天福宮へお越し頂けないかと
お願いされる話を聞きました。

出て行きたくないはずがありません。
出て行けない事があるでしょうか。

ただ、今は40日間霊前に
食事をお供えする期間なのですが、
今日が21日目です。

お父様は天上でお仕事をされていても
食事の時間になれば必ず来られます。
霊前の食事は
朝7時、正午、午後6時と決まっています。

普段はそのように食べることはありませんでしたが、
霊界に逝かれた後は、
必ず時間を守られます。
私はそれを実感しています。

私は毎日お父様と対話をしながら暮らしています。

食事の時間になれば
お父様が普段好んで食べておられた
お味噌汁、いろんなおかず等
あれこれ説明をして美味しく召し上がることが
できるようにお勧めします。

一日3回霊前に食事をお供えするので
私が自由な時間が多くありません。

お父様が生前このように時間に合わせて
その都度お食事を出してあげることが
できなかったので、この期間だけでも
私が精誠を尽くして侍りたいと思います。



皆さん、お父様が聖和されたその瞬間
私はお父様が人類のために願われて
志された内容を私の寿命のその日まで
成し遂げますと約束しましたね。
ですから私は最近忙しいのです。

複雑な韓国の教会事情を再整備し
一心不乱に統一教会の信念と
真理を中心とした
教会の伝統を探し立てようと思います。

自発的な教会へと成長させようとする
目標を持って、今は多くの幹部たちと
多くの指導者たちの報告を一つ一つ受けて
新しい計画を樹立していますので、
皆さん少しだけお待ちください。

6千年ぶりに初めて来られた
再臨主・救世主・メシヤであられる
真のお父様をお送りするのに、
40日の精誠で十分でしょうか?
100日の精誠で十分でしょうか?

私たちの侍る精誠に終わりがあってはいけません。



これから韓国で新しく行われる全ての内容は
お母様が中心となり
お母様が動機となり、
始まるものだと理解してくださるよう
お願いいたします。

皆さん、いつも活き活きしている
草創期の我らの統一教会
数字と制度にとらわれず
自発的でダイナミックな教会として発展させ
常に行きたくて居座っていたい
私たちの安息の場所
温かい母の懐のような
原理中心の教会を作っていきます。

草創期のようにいつでも教会では
原理講義の声が絶えない
統一教を作っていきます。




お母様は、40日間、毎日、
三食の食事を共にされました。
さらには、その後、3年間、
お父様のお墓の前で祈りを捧げ、
侍墓(シミョ)生活をされました。

そして、お父様のために、
家庭連合を再整備すると、
決意していかれました。

このころ、お父様が聖和され、
今後の統一教会(当時)は大丈夫だろうか。
そんな声もたくさん聞きました。
「〇〇年には滅びる」
そんな予言めいたことを書いた人もいました。

しかし、現実はどうだったでしょうか。
お母様が願われたごとくになっています。
生きた神様が働いているとしか考えられません。

これから聖和6周年を迎えるにあたって、
真の父母様に喜んでいただけるよう、
決意を新たにするひとときにしていきたいと思うのです。





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2018年08月26日

「オンマの顔を見ながら食事をしたい」 お父様が天正宮最後の時間をどう過ごされたか



180826 saigonokitou201208130626.jpg
2012.8.13


お父様の聖和6周年を明日に控え、
当時の状況を振り返りたいと思います。

2012年9月23日、天福宮で行われた礼拝で、
お母様のメッセージがありました。

実際には、金孝律補佐官が代読されました。
二回に分けて、紹介します。

今日は、お父様が一度退院されて、
天正宮において過ごされた、
最後の期間を語られた貴重な証しです。



(天正宮に戻られてから)
一晩過ごされる間、お父様は補佐官に
「今日はオンマ達と食事をしたい」
と言われたらしいです。

いつも一緒に横の席に座って
食事をされるのですが、
「今日は向かい合って
オンマの顔を見ながら食事をしたい」
と言われ、
そのように準備して差し上げました。

そうすると食事は摂られず
最後まで私の顔だけ
じっと眺めておられました。

ご自身の心の中に
霊魂の中に
私の顔を刻まれるようでした。

心中涙がこみ上げて来るようでしたが、
それでも笑顔を見せながら
あれこれ召し上がってくださいと
これも美味しいしあれはもっと美味しいと
お勧めして差し上げました。

そのような時間を持って
私はより深刻になりました。
ですから出来るだけ
安静にされて欲しかったのです。

しかしお父様は何度もあちこち全部を
見回られたいと忙しく
補佐官たちに催促されました。

8月13日、その日に限って
太陽の光がとても強かったです。

その強い日差しを受けながら
背の高さ以上の大きな酸素ボンベを
担いで回らなければいけない
そんな状態にも関わらず
何度も幾つかの場所を
ご覧になると強調されました。

結局、天正宮を一周回られ、下に降りられ
清心中高等学校と自然公園に寄って
清心平和ワールドセンターと修練所まで
一周回って来られました。

そうして天正宮の居間に帰ってこられ
録音機を持って来るようにと
命じられました。

録音機をお父様は直接手で持たれ
約10分間目を閉じて
深く考えられてから
み言をいくつか録音されました。

再び寝室から清心病院に行かれた時
皆さんが既に3度も録音を通して
聞かれたように
「全て成し遂げた。
全て成し遂げた。
全て成し遂げた」
と全てを天の前にお返しすると
息を切らされながら祈祷されました。

完成・完結・完了されたと
強調されました。

そして私の手をぎゅっと握って
「オンマありがとう、オンマよろしく」
という言葉も付け加えられました。

これは何を意味するのでしょうか?
時々み言の中で
「私は逝く時になった。
私が逝く時を知っている」など
そのようなみ言を何度もされましたが
最後にはその準備された期間で
あることに違いありませんでした。

これはお父様が逝かれる前の
一つの逸話に過ぎませんが、
それより多くの事柄を
お父様は共にされたことでしょう。

お食事を摂られる時にも
横に並んで食べられておられるのですが、
毎回私を意識され
片手は必ず私の手を握って
召し上がられました。

そのような事を考える度に
お父様にもっと楽をさせて
最後をお送りできなかった事が
とても申し訳なく心が痛みます。

少し休まれるように言うと
「オンマの膝の上に横になりたい」
と言われながら不便な格好で
眠りにつかれたりもされました。

昔お元気であられる時には
全くされなかった行動を
たくさん見せられました。

一生の間そうであられましたが、
体が辛くなると
子供が母に頼るように
いつも私の側で
近くにいたがられました。




真のお父様とお母様のやり取り。。。
何か、胸に詰まる思いになります。
とても心が痛いですね。

お父様にとっては、
お母様の存在がどれほど力になるか、
心の支えであるのかということを感じます。

最後の時を迎え、それでも動揺せず、
笑顔を振るまわれながら、
お父様に愛を与えるお母様。。。

私たちもどんな時でも、
このような夫婦の関係を
持っていきたいと思わされます。

明日に続きます。





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