2018年08月22日

病気になったら、悔い改めなさい(笑)?! 《李ヨハネ先生のベスト・アンサーH》原因と克服法1



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李ヨハネ先生のみ言、質問に関する回答を
3回に分けてお伝えします。


(質問9)  み旨をやりながら病気を治すべきか、
      それとも治してからみ旨に励むべきでしょうか?


それは、本人がどうしたがるかによって、決まるものです。
本人の信仰があるかによるのであって、こちらは要求してはなりません。

み旨に徹しながら、自分の弱さを精神力で克服できる人と、
弱いところを中心として自分の時間をもちたい人との二通りあるのです。

み旨に徹し、公的な仕事を離れずにやる場合、
あまり無理をさせてはいけません。
無理をさせて、強制的にやらせると精神的に疲れてしまいますから。

そういう人には、専門的に病気を治す人、全力をかけて尽くす人を
一人つけてあげるとかしたほうがいいです。

その人自身の精神では、闘えない場合が多いのです。
一人を専門的につけ、祈祷しながら、精神的に協助しながら、
その人も自分の病気だと思って治してあげることです。


とにかく、病気は、恵まれる転換期です。
しかし、なぜ病気になるのか。

それは、今までの生活をそのまま繰り返しているから病気になるのです。
これは当然の原則です。

生活に刺激がある人は、絶対に病気にはならない! 
刺激がなく、毎日同じ生活を繰り返し、
それがあきてきて病気になっていくのです。

そして精神的に疲れ、仕事に張り合いがなくなって、
恵みも来なくなり、肉体に侵入してくるようになるのです。

病気になるというのは、
同じ基準にいて霊的に成長しないからです。
肉体はどんどん年を取っていくのですが、
魂が成長していないのです。


献身する場合、魂を動機として献身したのです。
しかし結果は、肉体の仕事しかない。
だから一般の職人と同じになってしまうのです。
世間の人と同じだ。

統一教会の青年は、そういう人が多い。
外的な病気は、必ず精神から始まります。
それは原理です。


李相軒先生は医者でも、病気になった人を
「病気は精神的に乱れているからだ。
それは基準が下がったからだ。
それを回復せよ」と言います。(笑い)

だから、病気になった人は、まず悔い改めなさい。
悟るべき内容があるはずです。
自分の動機を探って、自分がどういう立場にあるか、
その価値をもう一度探ってみるべきです。


仕事に追われて価値を知らない人が多いのです。
いくら忙しくても自分を誇るべき中心をもたなければなりません。

どんな労働をしても、惨めな仕事をしても、
どういう動機で今いるのか、何のために暮らしているのか、
目的観を知らなければならないのです。

それを誇りながら暮らすことが、霊人体の要求なのです。
霊人体を育てないと力は出てこないのです。
霊人体に力を与えるには、自分の価値を知ることです。
それは自分の責任です。


永遠なる自分だという内的基準をもつということは、
神から愛を与えられるようになることです。

み言をどれだけ誇るか、
神はその基準によって私を主管するようになるのです。

なぜ、祈祷するのか、主管する条件となるからです。
その条件がサタンが侵入できない条件となってくるのです。
神様を誇りながら暮らすことです。



李ヨハネ先生は、お医者さんでもあります。
そういう意味では、この回答には
説得力があるのではないでしょうか。

それにしても、
「病気になった人は、まず悔い改めなさい」
というのは、厳しいみ言ですね。。。

以前私は脳内出血で入院したことがありますが、
み旨が忙しく、精神的に負担を負って、
心の乱れが、体に影響していました。

奇跡的に命が助かり、
今はほとんど生活に支障はありませんが、
そのころは、神経がまだ回復していなくて、
「どうでもいい」「面倒くさい」
そんな思いにさせられることもありました。

ですから、当時は、
「ブログなんて、やらなくても…」
そんな思いになったことも何度もあります。

しかし、支えになったのは、家内の存在。
彼女がいなければ、ブログは続けていなかったでしょう。
思えば毎日のブログは、よいリハビリになったと思います。

私自身においては、
病気になるのもみ旨、
そこで心情復帰することもある。
そのように解釈しています。

ただ、ヨハネ先生のアドバイスのごとく、
やはり霊人体の復活が重要ですよね。

明日に続きます。





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posted by ten1ko2 at 08:02 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

なぜ霊界を知らなければならないのか?! 2つの大きな理由 《浅川先生》



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イグアスの滝でのお母様☆


浅川先生の霊界講座「幸・不幸と霊界の仕組み」
今回は、『大切な霊界に関する知識』です。



大切な霊界に関する知識

人間は生活する上において、様々な知識を学びながら、
それを修得して生きています。

子供は小学校、中学校、高校と教育を受けて、
初めて社会人として生きていけます。
また、会社に勤めれば、会社で必要な知識を学び、資格や技術を身につけます。

主婦は料理の勉強をしたり、ダイエットの知識を身につけたり、
スーパーマーケットのチラシを見ながら、
安くておいしい物を食べる研究をしているのです。

知識が豊富であればあるほど、豊かな生活ができる、
これが私たちの生活と言えます。

ところで、多くの人々が意外とよく分からない、
関心さえもたない、とても大切な知識があります。
それが霊界に関する知識です。

霊界に関しては、「あり得ない」と言う人もいますし、
初めから全く否定する人もいます。
しかし、霊界は間違いなく実存するという立場からすると、
人生の知識の中で最も大切な知識は、霊界を知ることなのです。


霊界を知るべき第一の理由は、
亡くなってから必ず行く霊界で、快適な生活をするためです。
そのためには、地上の生活で準備しておかなくてはなりません。

霊界のことをよく知らないまま、あの世に行った場合、
準備ができていない分だけ、苦しくて切ない生活をすることになります。
準備をした者ほど良い生活ができる、このことは実生活でも
だれしもが味わっていることではないでしょうか。

例えば、三月下旬の東京にいて、
桜の花が満開で大変暖かく、気分良く過ごしていた人が、
北海道でも同じだと思って翌日行ってみると、北海道は大雪で、
たちまち風邪を引いてしまったという話を聞いたことがあります。

東京の天気と北海道の天気は同じではないにもかかわらず、
あらかじめ、北海道の様子、気候を知らずに行ったために、
このようなひどい目に遭ったのです。

この場合、たとえ予想外であったとしても、
現地で防寒具を買うこともできますが、
霊界の場合、これができません。
現地調達は難しいのです。

ですから準備をした分しか良い所には行けず、良い生活はできません。
ですから、必ず行く霊界という所を、あらかじめよく知って、
何が必要なのか、
行く前に十分そろえておかなくてはなりません。

これが霊界を知らなければならない第一の理由です。


さて、二番目の霊界を知るべき理由とは何でしょうか。

だれしもが幸せを願っています。
ところが、なかなかこの幸せはつかめません。
幸せを求めながら、逆に不幸になっている場合が
多いのではないでしょうか。

霊界を知らなければならない理由とは、
この現実世界での幸せを確実につかむためなのです。

もちろん、幸せになろうとする前向きの心がけ、
努力というものがなければ、幸せになれないことは当然です。

しかし私たちの生活の中では、努力はしているのだけれども、
突然の事故に遭ってしまうこともあります。
突然の病に倒れることもあります。

また相当努力して、夫婦の関係を良くしようとしても、
ちょっとした言葉のすれ違いで、
たちまち夫婦の関係が崩れてしまうということもあります。

また、昨今のニュースのように、親が子供を殺したり、
子供が親を殺したりといった、恐ろしい事件が頻発していますが、
それらの人たちはよく「魔が差してしまった」と言います。

自分の意志ではない、何者かの力によって、
自分がもてあそばされているかのように人を殺害したり、
悪なる業、行為をしてしまったり、そういうケースが多いのです。

また、会社が休みなのに、たまたま会社に行ったときに
事故に巻き込まれた、という人もいます。

偶然と言う人もいますが、
ここには、霊界からの作用が働いているのです。

それも決して良くない霊の働きによって、
幸せを求めようとする力よりも、
不幸にさせようとする強い力が働いて、逆に不幸になっているのです。


人生を、自動車の運転に例えたなら、
幸福に向かってアクセルを踏んで前進しようとするものの、
だれかがブレーキを掛けているような状況です。

そればかりか、逆にバックさせられている、と感じることも
人生には多いのではないでしょうか。

このため、幸せになろうとするならば、前向きの努力も当然必要ですが、
自分を不幸にしようとしている霊の作用を弱めなくてはならない、
これもまたなすべき努力の一つなのです。

人によっては、良いことが次々に起こっていく人もいます。
考えられない良い人に巡り会い、
その人のおかげで本当に良いことが起こっていくのです。
あるいは、たまたま会社を休んだおかげで、事故から免れたりするのです。

人はこれを、「ツキがある」とか、
「幸福の女神がついている」とか言いますが、
実際、これも霊の作用だと考えられます。
善い霊の働きによって、ツキが回って、
小さな努力で大きな幸せを得ている人もいるのです。

私たちが幸せをつかむためには、悪い霊の働きを弱め、
善い霊の働きを人生の応援団としてたくさん得ることも必要なのです。
それが、幸せになる一つの道なのです。

このように、現実生活の中で、強く働く霊の作用をコントロールし、
また霊界で豊かな生活を送るための準備をするために、
霊界に対する関心と知識をもたなければならないのです。(続く)


浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第一章 霊界を知らなければならない理由



創造原理からすると、
体の住む世界が地上世界(有形実体世界)であり、
心の住む世界は霊界(無形実体世界)となります。

すなわち、霊界を知らない人生は、
半分の世界を知らないのと同じ事だといえます。

何も知らない場所に、何の下調べも準備もなく行くとしたら
どんな困難が待ち受けているか分かりません。

例えば、北極海を船で航海するときに、
レーダーがなければ、氷山の存在がわからずに、
追突してしまう恐れがあります。

霊界には、何も持っていけませんし、
カーナビもなく、地図もなく、
ネット検索もできません。

いつか私たちが行くことになる霊界。
目に見えませんが、
地上の生活にも大きな影響があるといいます。

浅川先生の学びを通して、
改めて、霊界に関して、
認識を深めていきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 09:11 | Comment(1) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

超実践的! 革命的に生まれ変わる夫婦と親子 《家庭力up↑講座》A



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夢をあきらめない、
家族をあきらめない、
自分をあきらめない、
それをどんなことがあっても忘れないように──

多田先生の家庭力アップ講座、
「家庭に対するビジョン」の後半です。

今日は、どのように講座を進めていくのか
具体的な内容です。


この「家庭力アップ講座」は、知識として様々な内容を私達に提供し、
私達が目指す理想家庭へ向かう
いくつかの段階を提示してくれることと思います。

そして、今抱えているテーマや悩みに対する
回答と出会うことができると信じています。

この学習でより効果が上がる方法は、4人ぐらいでグループを作り
今まで誰にも相談できなかった夫婦、親子などの
家族での人間関係を、心を開いて話すようにすることです。

そのためには、しっかりと秘密をお互いに守り、
セミナー以外では話さないようにして、信頼関係を築くことでしょう。

ですから、本当の家族のような関係を結べるように導いていくことです。
ですから一言でいえば「絆」ということでしょうか。

もちろん1人で学ぶことも有効ですが、
いろんな考え方を持っている人がいる中で、
一度自分自身の可能性に挑戦してみてはどうでしょうか。



<実践と学習の整理を>

ここで、学習方法を紹介します。

この「家庭力アップ講座」は、学習の区切りのよい所で、
話し合いをするようになっています。
話し合いが終わったらまた学習を始めます。

一つのテーマの学習が終了したら、その内容を
7〜10日、各家庭で実践します。
そして、次の集会のときにお互いに実践してきた内容を話し合います。

うまく実践できた人は、体験を発表して、
なかなかうまくいかなかった場合は、みんなで一緒に考えていきます。

リーダーは、話し合える雰囲気を大切にしながら
グループをリードしていきます。
また一人での学習では、自らが実践してみて、
もう一度この内容を学習しながら整理するのがよいでしょう。


家庭生活の中で、相手を変えようと、
色々と努力をしてこられた事でしょう。
相手の行動を、正そうと
一生懸命に努力されてこられたのではないでしょうか。

この学習をする前に、一度大きく深呼吸をしてみませんか。

そして、相手の行動を変えさせるのではなく、
何故そのような行動をとるのかという、
相手の気持ちを理解できる自分自身になってみませんか。

今までの生活習慣が、身についているわけですから、
すぐには自分自身を変えることは難しいでしょう。


ここで提供されている学習内容を2.3回ほど繰り返しながら、
参加している方々と家族関係を作り上げてみることを
楽しんでみてはいかがでしょうか。
「絆」作りです。

相手の気持ちを感じることができるようになるという、
自分自身の成長を感じる時、必ず皆さんの家庭の中に
少しずつ変化を感じることでしょう。
それも、嬉しい変化を発見するに違いありません。



群馬教区では、グループになって、
お互いの家の事情を言い合い、
また、その家の問題は、私の問題である。。
そのように心から悔い改めて、
その家のために祈っていく中に、
驚くように、改善されていく。。。
そのような証しが随所にあるといいます。

私たちは兄弟姉妹の関係なので、
このことを本当に実感し、
お互いのために生活することを通して、
神様と絶対善霊が役事するのだろうと思います。

まさに、『絆』を感じていくことが
重要だと思うのです。





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