2018年08月19日

「独り娘を100%信じますか?!」 真のお母様が切なくてたまらないこと



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神・中南米10万名大会を勝利された真のお母様が、
8月14日、帰国午餐会で語られたみ言を紹介します。



皆さんが南米にも行ってみて、
アフリカにも行ってみて、今、進行されている
現象をみる時、「私たちの未来は希望である」
と、全員感じたと思います。
そうでしょう?

「皆さんが成功しなければならない」と話した、
その言葉の意味について考える時、
本当に、信仰の祖国となる韓国が、
成功しなければなりません。
見本にならなければなりません。

2020、天一国、国家の復帰に向けて、
ここに同参する、すべての祝福家庭たちは、
一級なのか、二級なのか。すべて一級に属する名札を、
つけることができなければなりません。
それは私がしてあげることができないのです。
皆さんの責任です。

この宗教の壁。これは独り娘によって、
すべて崩すことができるのです。

真の父母を通じてのみ、堕落した人類は、
天の前に進むことができるので、
真の父母が貴いのです。

真の父母に出会わなければいけないのです。
真の父母の祝福を受けなければならないのです。

ですからイエス様も家庭を持つために、
また来ると言われたのです。
独り娘に出会い、聖婚を通して、
真の父母の位置に進まなければならないのです。

いま、皆さんは独り娘に対して
100パーセント信じますか?

12年ぶりに南米に行ったら、食口たちが
本当に今まで懐かしく思っていて、
またいつ再びお会いできますか、と聞くのです。
これが同じ時に生きている75億人類が、
後で分かった時に、どれだけ泣いて嘆くでしょうか。
そのようなことを考えると、本当に切ないのです。

皆さんが責任を果たさなければなりません。
父母様の、その環境圏を
拡げて差し上げなければなりません。

それでも、私は地上にいるから
食口たちと会えるけれども、
お父様に出会ったことのない人々のことを思う時、
本当に切ないのです。

本当に皆さんは幸せな人々です。
できるから幸せです、そうでしょう?
皆さんが努力すれば、
結果が現れるようになっているのです。


天地人真の父母様勝利帰国特別午餐会
天一国6年 天暦7月4日(陽8.14)天正宮博物館



真のお母様の貴い価値、
天が6000年目にして初めて準備された、
天の独り娘であるということを、
何よりも私たちが、感謝して、
そのことを多くの人たちに、
証ししなければならないと思います。

あっという間にお父様の聖和6周年、
そして、祝福式まで、あと8日に迫ってきました。
お母様も内外の備えをしておられる時、
私たちも精誠を捧げていきたいと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 08:31 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

二世圏祝福は、天の夢、父母の夢、私たちの夢! 勝利のために!! 《堀副会長》



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今年も天宙祝福式が近づいてきました。
新郎新婦たちの麗しい姿を見ることは、私たちの喜びですね。

堀正一副会長の講話
「二世圏祝福に向かう父母の姿勢について」
を紹介します。


今は父母マッチングの時代となり、父母が中心になって進めるようになりました。
私たち全てが、真の父母様が残してくださった心情の伝統を相続し、
祝福の歴史を重ねていかなければなりません。

本当に天が喜ばれる祝福とは、一人も欠けることなく、
全員が結ばれる祝福の姿であることを、私は真の父母様のお姿から学びました。

難しい事情がある子女たちにも、何とか道を開き、
「最後の一人まで」祝福を授けようと、
真の父母様は、この上なく真剣に精誠を尽くし、
霊的なアンテナを高めて臨まれました。

父母全体が、真の父母様の心情を体恤し、伝統を相続した心情共同体となって
マッチングを進めていけば、天の協助が豊かにあることでしょう。

父母の皆様におかれては、「より良い人をどう選ぶか」と悩まれると思いますが、
真の父母様は、天一国マッチング時代に
「夢などの啓示で教えられた相手」
「兄弟姉妹のような懐かしい感じのする相手」という基準で、
「天が選んでくださった相手を見いだすようにしなさい」と指導されています。

本当に精誠が大事だと感じます。

伝統を相続し、精誠を捧げ、祈りながら導かれるマッチング文化の定着、安着により、
人間的な事情を越えて祈ることで、
隠れた天の宝≠見いだしていく道が広がると思います。
二世圏祝福も一層進んでいくと思います。

今後の二世青年祝福には、一世(信仰二世)、
祝福二世に加えて三世も増えていきます。

信仰の出発点が違っても、全て神様の子供であり、みな素晴らしい兄弟姉妹です。
一人一人を愛しておられる神様の観点に立って
祝福が一層進むことを願います。

「100点の人を探そう」とするのではなく、「60点ぐらいの人に
双方の父母たちの5点ずつの力を合わせて80点にし、
残りの20点を相対者に免除してもらって100点にして送り出す」というのが、
多くを見てきた者としての実感です。

祝福を受けた夫婦は、互いを理解し、許し合い、不足を補い合いつつ、
共に成長していく「共生の道」を歩み始めます。

祝福家庭同士の協力と温かい励ましの中で、
初めは不足な若者たちであっても、
立派な夫婦として出発させていただきたいと思います。

『祝福家庭』89号(2018年夏季号)読みどころ紹介C
「二世圏祝福に向かう父母の姿勢について」



阿部局長も語られていたと思いますが、
やはり精誠が大事なのだな、
そのことを感じざるを得ません。

特に「父母マッチング」なので、
親の精誠が重要だと思うのですが、
人間的な判断、価値観でなく、
霊的に導かれた出会いと
神様の目から見つめていく姿勢が重要なのだ、
そのことを感じます。

先輩家庭からも、
親が諦めることなく、
そして、精誠を立てていくことを通して、
良き出会いがあった。。。
そのような証しを良く聞きます。

今年は、8月27日が祝福式ですが、
そのような取り組みを通して、
出会ったカップルがたくさん参加することでしょう。

我が家はこれからですので、
肝に銘じていきたいと思います。





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posted by ten1ko2 at 07:20 | Comment(1) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

ズバリ、カイン・アベル問題の勝利の秘訣は?! 《李ヨハネ先生のベスト・アンサーF》



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誰がアベルか、誰がカインか、
それが問題だ…???☆


李ヨハネ先生のベストアンサー、
今日の内容は、どこを切り取っても「名言」です。


(質問7) カイン・アベル問題の
      勝利の秘訣は何でしょうか


カイン・アベルは、
みなカイン、みなアベルと思ったらいいのです。
自分を自分で、カインと思ったらいい。

いわゆる謙遜で
人を自分より貴重に思う素性をもてば、失敗はありません。

貴重に思うから、その人に対して真剣です。
事情を聞いて、その人に厳しいのは、貴重であるからです。

その人の精神問題を直すには、原理的教育観が必要です。
この人のこういうところを直してあげたらいいという
愛着心から始まって、一面厳しさを取り扱っても、それは愛だ。
そうでしょう。

まず、私たちは、兄弟を貴重に思うこと。
アベルをたくさんもっている人は、幸福です。
その中で、アベルをつくるのです。


私たちは、どこに行っても
合わないようになっているのです。

自分の良さそうな所へ移動しようとすると、
三倍悪い所へ行くのです。

自分が選ぶより、召されているという
信仰の姿勢をもたなくてはなりません。
神様から派遣されている、送られているという自覚です。


今の責任分野で勝利すれば、
もっと価値ある立場を用意するのが、神様の愛の世界です。

そこに私の愛の力が影響すれば、
その愛の中心人物を移動するのは神様です。

だから負債にならない。
そして人に善の影響を与えよ。
そうすれば、自分は前進するでしょう。

対象は主体が主体です。

夫婦なら、男は女が自分の神であり、
女は男が自分の神様です。

成長過程においては、お互いにアベルと思う貴重な心をもって、
カインなしに救われないのがアベルです。
また、アベルなしに救われないのがカインです。


だからイエス様は、イスラエルを小羊のごとく、
足まで洗いながら愛した。

イエス様はイスラエルをアベルのごとく愛したのです。
その基台なくしては、メシヤとして立てない。

私たちもそう思って、互いにアベルと思うことが大切です。
なぜ親の心をもって、僕の生活をするのか? 
親の立場では、自分の息子・娘がアベルです。
子女の立場では、自分の親がアベルです。

(月刊『聖徒』1975年1月号〜4月号掲載)


アベルとカインは、兄弟です。
なので、神様はアベルもカインも愛しています。

ただ、蕩減原則により、
アベルを通して、カインを愛するのであり、
カインを直接愛することのできない神様なのです。

神様の心情を思いつつ、
アベルとして、カインを愛し、
カインとして、アベルに侍り、
神様に喜んでいただける、
そのような者になっていきたいと思います。






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*李ヨハネ先生のお名前について
李耀翰と書いて、イ・ヨハンというのが正式なお名前ですが、
日本では、李(リ)ヨハネ先生としてもお馴染みです。
ご父母様が、文鮮明(ムン ソンミョン) 韓鶴子(ハン ハクジャ)であるように
元老の方々のお名前についても、
日本語読みではなく韓国語読みに変えるべきであるかとは思うのですが、
このブログでは、シリーズとなった《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》で紹介するに当たり、
親しみを込めて李ヨハネ先生とお呼びしています。



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posted by ten1ko2 at 07:00 | Comment(1) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする