2018年08月06日

真の母が提示、神中南米と全世界の行く道! ブラジル希望前進大会 《お母様のみ言》



180806 20180803SAmericaSummit.png


昨日、ブラジル大会において、
真のお母様が語られたみ言を紹介します。
長文です。


私たちが全世界で起きている多くの問題に
対してみる時に「果たして私たち人類に未来が
あるのだろうか」という問いに対する
答えを得ることがとても難しいのです。

問題は、人間の頭と人間の知識によっては
限界に到達したということです。

人間の無知によって、この美しい地球村が
今、身もだえをしています。
歴史において多くの生命が失われています。

このような時に、
どうして傍観していることができるでしょうか。

宇宙の主人であられる創造主、神様に侍る運動が
起きなければいけないのです。

そうであるならば、神様がどのような方であるか
ということを私たちは知らなければなりません。


創造主、神様はご自身の形状に似せて
万物世界を創造されました。

植物世界のおしべとめしべ、
鉱物世界のプラスマイナス、
動物世界の雄と雌を創造され、
最後に、人類の先祖となることができる
男性と女性を創造されました。

特に、人間に対しては成長期間という
責任を与えられました。
神様を絶対的に侍り、
一つになった立場において成長し、
神様がご覧になられた完成した立場で祝福を受け、
人類の先祖の立場に立つように
時間をくださったのです。

しかし成長過程の途中において、
欲心が生じて堕落してしまいました、
それが今日の人類なのです。


創造主、神様は始まりと終わりが同じです。
全知全能であられます。

しかし人間に責任を与えた関係において、再び、
堕落した人間に対して創造することはできません。
ですから恨み多く、つらい蕩減復帰摂理歴史を
始められるようになったのです。

聖書で語られているように、
神様は選民としてイスラエル民族を選ばれて
育ててこられながら、4000年ぶりに
イエスキリストを送ってくださいました。
40年でも、400年でもなく、
4000年という期間がかかったのです。


ところでそれはどうなったでしょうか。

イエス様の環境圏になるべき、イエス様を誕生させた
マリア、ザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族は、
イエス様が使命を果たす環境になってあげるべきでした。

しかしそのようにならず、十字架にかけて
死んでしまうようになったのです。
そのような場面において、選ばれた人たちは
どこに行ってしまいましたか。

結局は左右の強盗が同行しました。
左側の強盗はイエス様を罵り、
右側の強盗は左の強盗をたしなめました。
「私たちは罪があって十字架にかかったけれども、
この人には罪がない」と。

その時、イエス様はなんとおっしゃったでしょうか?
右の強盗に「お前は私と一緒に楽園に行く」
と言われたのです。

楽園とは何ですか?
天国ではありません。


それでイエス様は「また来る」と言われたのです。
また来られて「子羊の婚宴をする」と言われたのです。

その言葉は、イエス様は真の父母の立場に行くために
誕生されたということです。
その立場に行くことができるように
助けるべき選ばれた人物がいましたが、
彼らは責任を果たすことができませんでした。


イエス様が十字架上で「また来る」と言われた
その言葉を待ちながら、多くの信徒たちが
迫害を受けながらもその日を待ち望んできたわけです。

聖書では復活によって使徒たち、
キリスト教が出発したと言われています。

300年が過ぎてローマの公認を受けて、
活発になり出発しました。
イタリア半島からはじまり、ヨーロッパ大陸を経て
イギリスの島国まで行くようになったのです。

しかし、その期間の間、イエス様の本質を知らない
彼らは人間的な思考方式によって制度を勝手に作り、
キリスト教を導いてきました。
それがカトリックです。


その時、英国のジェームズ王が、ヘブライ語に
なっていた聖書を英語に翻訳しつつ、宗教の自由を
願うプロテスタント運動が始まったのです。

それで17世紀の清教徒たちが
「神様を直接、私の家庭に侍る」という宗教の自由を
探し求めていったのが、今日の北米です。


一方で、この南米は、カトリック圏として
物質を追求する立場において、
移民してくるようになった場所です。

ですから私は昨日、指導者たち皆さんの前で、
南米と北米は体と心の関係であると話しました。

心は信仰を追求してきて、体は物質を追求してきました。
しかし心と体は一つにならなければいけません。
互いに分離していては存在価値がありません。

ですから私はこの南米、特に、北米と
一つとなることのできる環境を努力してきたわけです。


21年前、この国に世界人類のための食糧問題解決と、
人間が生きていくにあたって最も必要とする物質
「空気、酸素」を守るためにやってきました。

これが、神様の創造当時の立場に帰っていかなければ、
無知なる人間たちによって、
最も尊いものが失われてしまいます。

そのような今日の現象を予知していたために、
アマゾン流域とそのパラグアイ川流域を中心とした
摂理を始めるようになったわけです。

しかし、今は、人類が切実に求め感じています。

ですから私は、私個人としてやるよりは、
南米33ヵ国と北米50州が一つとなって、
この美しい、創造主、神様が創造された地球を
守るにおいて、中心的な立場に立つことのできる、
そのような機会を持とうと
私は今日この場に来たのであります。


世界多くの国々がありますが、利己主義、個人主義、
自分の国だけを生かしていくという立場では
平和もなく、未来もありません。

70数年間、国連がそのことを果たそうと
努力してきましたが、
結局、一つになる道は非常に微妙です。

ですから問題は、
宗教界であれ、思想界、政治界であれ、
国境線というものがこれ以上存在せず、
一つになることのできる中心は
創造主、神様、天の父母様を
私たちの父母として侍る道しかありません!

ですから今日、私は、
人類文明史から見た天の摂理の終着点は
いつであったかについてお話したいと思います。

イエス様の十字架の後に、キリスト教文化圏において、
イエス様の本質を知らなかったために
多くの失敗を犯してしまいました。

「神様がいない」、そのような共産主義が
カトリックから出てきました。

自身の利益のためには、あるいは
国家の利益のためには、どのようなことをしてもいい
という、そのような思いで、出てきた
その結果というものが、結論がないのです。


イエス様が「また来る」とおっしゃり
「また来て子羊の婚姻をする」
と言われた、その意味は何でしょうか。

キリスト教圏において「また来る」と言われた
メシヤを迎えることのできる相対者は
一人娘、独生女です。
その独生女はキリスト教の基盤を通じて
誕生されるようになります。

1943年に神様が送られた一人娘が誕生しました!


韓国は解放とともに南北に分かれました。
そのような状況において、私の故郷は北でした。

神様は私に成長期間、育つ期間を
与えてくださるべきでしたが、外的には、
深刻な動乱、戦争があったのです。

南北に分かれながら、北は共産体制として
南の韓国を占領する準備をしていましたが、
そのとき韓国は無防備な状態でした。

しかし天は私のための時間を下さり、
私は南下するようになり、
2年後に6.25動乱が起きるときには、
天は私のために16か国の国連軍を送ってくださり、
韓国を守ってくださいました。
これが奇跡ではなく、何が奇跡といえるでしょうか。


6000年ぶりに、創造主、神様が堕落した人類を
私の息子娘として抱こうとして
どれほどご苦労してこられたかわかりません。

しかし、人間の中から勝利した真の父母が
現れてくるまで、堕落した人類としては
神様の懐に抱えることはできません。

ですから、最後の天の父母様の夢を
成就して差し上げるべき一人娘、独生女があらわれ、
よく成長し、み旨を成就するときまで
天は保護してくださったのです。

そして、1960年、
真の父母の位置まで行くようになりました!

ですから、堕落した人類を神様の息子、娘として
生んでくださる重生復活、祝福結婚を
始めるようになったのです。

今までのカトリック、プロテスタントをはじめ、
すべての宗教は結局、真の父母に祝福を受けて、
神様の息子娘としていくことが願いなのです。
そうでしょうか、皆さん。

この道だけが、宗教の壁、人種の壁、すべての壁を
越えていくことのできる最も正しい答えです。


イエス様の時もそうでしたが、真の父母の立場に、
その位置に立つ救世主、メシヤの前に、
キリスト教圏が、その環境圏と
なってくれることができませんでした。

彼らは、何が神様に侍る道であるのか、
それをわからなかったのです。

神様の本質を知らなかったし、
イエス様の本質も知りませんでした。
彼らが待つべき人がだれなのか…、
それが真の父母であることを知らなかったのです。

そのために多くの迫害があったのも事実です。
しかし、これからは時が変わったのです。


今、世界で起きているすべての難問題を
人間の力で解決する方法がありません。
神様を知り、神様を侍らずしては
解決する方法がないのです。

神様に侍ろうとすれば
真の父母を通じてのみ侍ることができます。

真の父母によって再び祝福結婚を受けなければ、
真の子女の立場に行くことができません。
わかりますか?

今日、この時を迎えるまで58年かかりました。
しかし、天の父母様は
真の父母とともにいらっしゃるので、
新しい時代、基元節を通じた天一国時代を
今、開いていっているのです。


今回、アフリカ・セネガルでのサミット会議を通じて
アフリカの多くの宗教団体の責任者が、
今、祝福式に同参するようになりました。
11月には、南アフリカ共和国で10万名の
祝福大会をするという報告を受けています。

このようなことが、人類が願う夢なのです。
どのようにして人類一家族の夢を
成就していくことができるでしょうか?

中心に創造主、天の父母様と真の父母様に侍る立場で、
世界のすべての国が兄弟姉妹となることにより、
人類一家族の夢を実現することができるのです!

その道に行く私たちの祝福2世、3世、
未来の希望であり、
主役となることのできる青年たちが
今、世界に向かって、活発に出て行っています。


このような時に、世界を一つにまとめることのできる
世界平和高速道路を今提唱しています。

特に南米は最南端のチリ・サンチアゴから北米、
アラスカを経てユーラシアを渡り、
韓国に行くことのできる平和高速道路を、
皆さんが心を合わせて早い時期に
成就することができるように一緒に行きませんか!

家族という言葉は、
お互いに疎通しあえなければいけません。
遠く離れていてはそれを感じることができません。

人類一家族の夢に対して、お互い早い時期に
疎通できる平和高速道路が必要なのです!


それで、私は今日、この南北米が
地球全体を見るときに、真の父母と、私と一つとなり、
世界に向かって人類に向かって、
希望を与え、生命を守るにあたって最も尊い、
水と空気・酸素が絶対的に必要なこのアマゾン地域を
私たちが保存しなければいけません!

それで20年余り前に
そのための多くの準備をしてきました。

それで私はHJマグノリア財団を作り、
この大陸と世界のために、世界を抱き生かし
食べさせてあげるそのような南北米として、
今、作っていきたいのです。

言葉だけではなく実質的に私たちが、
そのように決心し
一つになって動いていけば可能な事なのです。
みなさん、そのようにいたしますか!

そのようになる時に、天が祝福したこの大陸が、
天の前に責任と称賛をささげ、
神様に侍る「神中南米」になることを祝賀いたします。
ありがとうございました。



180805 20180804.png



南米は多くのクリスチャン、特にカトリック信者が多くいる地域です。
しかし、真のお母様はそのような場所において、
キリスト教、カトリックが使命を果たせなかったことを
堂々とはっきりと宣布していかれました。

前日のワールドサミット2018においては、
ある中南米の国のカトリック枢機卿が参加し、
同じようなみ言を語られたとのこと。

お母様が語られるみ言は、
いつもシンプルではありますが、
本質をつき、確信に満ちたみ言です。

そして、中南米もお母様が、
『神中南米』と祝福してくださいました。
大会の勝利を心から祝賀いたします。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


posted by ten1ko2 at 07:19 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする