2018年08月08日

子女に蕩減でなく天運を残すには?! 2世祝福勝利のカギ、精誠と清平!!



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最新の清平☆


救国救世、神氏族メシヤを勝利するためには、
精誠を尽くすことが大切ですが、
もう一つの大きな鍵があるといいます。

また、二世圏の祝福が願われているこの時、
願いと裏腹の現実に、葛藤することもあるかと思います。

家庭教育局長の阿部美樹先生が、
「二世圏祝福の推進と清平役事」
と題してみ言を語られています。



<一般結婚と祝福結婚の違い>

日本家庭連合所属の祝福子女で出生数が最も多い層は、
現在19歳から22歳の世代です。
ですからこの4、5年は、祝福適齢期の子女の
最大の波が押し寄せる最重要期間となります。

真の父母様は、堕落した人類の救いを
「祝福」によって完成しようとされています。

人間始祖アダムとエバが「過った結婚」から
「過った家庭」を築いたので、
復帰の道は神様(天の父母様)を中心とした「正しい結婚」を通して
「正しい家庭」を築いていかなければならないのです。

一般の結婚でも、キリスト教会や神社で挙式し、
神前で夫婦の契りを結びます。

しかし、どんなに荘厳で盛大な結婚式でも、
それによって神様の血統に連結されるわけではないので、
サタン(悪魔)の讒訴を逃れることはできず、
神様もその結婚を認定なさることができません。

人間始祖の堕落以降、サタンは悪の血統を人類に継承させて
人間を主管し、家庭を蝕んできました。
そのサタンとの血統的な因縁を清算し、天の側の
本然の血統に転換することができる唯一の道が、祝福結婚なのです。



<「蕩減復帰の勝利者」になる道>

私たち祝福家庭は、「幸せになれる」「苦労が報われる」
などと期待を抱いて家庭を出発したのではないでしょうか。

しかし現実には、本然の夫婦を目指しているにもかかわらず、
サタンの妨害で困難に直面することが多いのです。

夫婦が、性格の不一致や文化・風習の違いで葛藤し、
親や氏族からの反対で傷つくこともあるでしょう。
子女が、親の信仰に対して理解するどころか、反対する場合もあります。

祝福家庭は、「原罪」が清算されましたが、
先祖からの遺伝的罪や連帯罪は残ったままです。
ですから、その蕩減内容が完全に清算されるまで、
サタンは讒訴し、悪なる方向に引っ張ろうとしてくるのです。

どのような状況でも、「絶対感謝の心情」で受け入れ、
「絶対信仰の心情」でさらに信じ、
「絶対愛の心情」で一つになれるように乗り越えてこそ、
「蕩減復帰の勝利者」となり、神様の心情の相続者になることができます。

家庭における課題や問題を不幸と考えるのではなく、
もっと幸せになるために与えられた、「神様からの宿題」と捉えましょう。
そのような生き方こそ、真の家庭を目指す祝福家庭の姿です。

一般の家庭では、親は子供の幸せのために
お金や資産、地位・名誉を残そうとします。

それも貴いことですが、それ以上に貴いのは
「功労(愛の実績)」を残すことです。
「ために生きる」愛の実践によって、
目に見えない貯金≠するのです。

蕩減復帰を勝利し、子供たちに「蕩減」ではなく、
「天運」を残していきましょう。



<「清平役事」を通しての祝福推進>

二世圏祝福の推進に欠かせないこととして
「清平役事」が挙げられます。

真の父母様は人類の父母として、現在だけでなく、
過去の解放と未来の創造にも責任をもたれています。

そのため、韓国の天宙清平修錬苑で、
先祖たちの怨みを解放する「先祖解怨」、
永遠の夫婦となるための「先祖祝福」が行われ、
先祖たちは永遠の幸せを享受しているのです。

かつては真のお父様の代身として興進様、真のお母様の代身として
大母様が、役事を担当されていました。
しかし今は、真の父母様の直接主管時代を迎え、
お母様が「聖霊の実体役事」をなさっています。

清平役事での重要な取り組みを4つ挙げます。


 @「先祖」を善霊に変える

先祖の中には幸せの応援団≠ニして働く善なる先祖がいます。
しかし大半の先祖は霊界で苦しんでおり、
愛の怨み≠もった先祖がいると、その子孫の祝福家庭が、
祝福に関する問題などで愛の試練≠受ける場合があります。

「先祖の幸せ」なくして子孫の幸せはなく、
「先祖の救い」なくして子孫の救いもありません。
地獄で苦しむ先祖たちを天国に引き上げるだけでなく、
子孫の幸福のために献身する善霊に変えていく奇跡的な恩恵が
「先祖解怨」なのです。


 A「怨みの霊(恨〈ハン〉霊)」を善霊に変える

人間の幸不幸に、先祖よりも影響を与えるのが
(その人の先祖から) 苦しめられた、殺された≠ニいう恨霊です。
恨霊は霊界に行こうとせず、この世にとどまって怨みを晴らそうとします。

清平役事では、恨霊を私たちの体から取り除いて霊界に送り、
教育して怨みを解き、善霊に変えていくことができます。
祝福子女に悪影響を与える「中心恨霊」のための
特別解怨や祝福なども、二世圏祝福につながる精誠です。


 B絶対善霊(愛のレスキュー隊)を立てる

解怨された先祖は、「先祖祝福式」を通して天国に入ることができます。
特に未婚のまま霊界に行った先祖たちを「未婚霊人祝福」に導くことで、
その結婚に対する無念な思いが解かれ、愛の恩恵を受けることができます。

祝福を受けた霊人は、神様の願いに生きる「絶対善霊」になります。
絶対善霊は子孫を救う力と技能をもつ祝福家庭であり、
「愛のレスキュー隊」「平和の使者」のような役割を果たします。


 C「天運相続孝情奉献書」を通しての精誠

人生に降りかかる苦しみを取り除き、幸せへの道を開くために
天から与えられた恩恵が「天運相続孝情奉献書(祈願書)」です。

それを書く目的の1つは、個人と家庭の幸せの祈願です。
孝情奉献書は、絶対善霊に対する動員命令書≠ニ表現でき、
いつでもどこでも、誰が書いても、絶対善霊を動員できます。

もう1つは、先祖の幸せの祈願です。
孝情奉献書には、先祖に解怨の約束をして希望を与え、
慰労する恩恵があり、その恩恵を受けた先祖は、
子孫への災いの手を緩めるようになります。

孝情奉献書は、神様の愛が紙の形で現れた、
神様への「光の通信文」と言えます。
精誠を込めて書き、天の前に奉献していきましょう。



神様が天地創造をされたとき
人間や地上世界を創造する前、
最初に天使世界(霊界)を創造されました。

復帰は再創造ですので、
霊界の協助によってなされていきます。

そういう意味でも、霊界の協助によって、
二世祝福も氏族メシヤも成されるようになっているのでしょう。

先祖解怨、先祖祝福など清平を通して、
さらに大きく勝利していくことができると言えます。

実際、解怨することを通して、
二世祝福の道が開かれて、
今回の祝福に参加することになった。。。
そのような証しもたくさん出ています。

二世祝福も、また神氏族メシヤ活動の勝利も
地上・霊界と共に成していくことが不可欠だといいます。

霊肉合同作戦で、
地上のみ旨を勝利していきたいと思うのです。




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