2018年11月18日

(証し) 1970年代、救国救世の熱い思いに燃えて! 《小山田先生》



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季刊誌『祝福家庭』に掲載されている
小山田先生の証しをご紹介します。



「真の父母様のご指導を受けて」

初めに1970年代初期の活動全般について触れたいと思います。

当時、韓国と日本の教会の一体化がとても重要だったので、
私たちは頻繁に訪韓しました。

例えば1970年1月には、10日間にわたって日本の教会の責任者78人が訪韓し、
真の父母様からみ言を受け、韓国の教会の責任者たちと交流しました。

私たちが訪韓するたびに、真の父母様がみ言を語ってくださったのです。
そのような訪韓でとても印象に残ったのは、
韓国の歴史的な名所を巡回したことです。

最初に雪岳山を訪れましたが、とても美しい所でした。
次に行った、慶州にある仏国寺は韓国仏教の中心地です。
さらに済州島まで回り、韓国の重要な歴史的拠点を見せていただきました。

韓国の各地を訪問するたびに、特別な説明を受け、
韓国にかけられた歴史や神様の心情の世界を理解することができました。
そのようにして真の父母様は、私たちを教育してくださったのです。


また、真の父母様ご自身も頻繁に来日なさり、
親しく私たちに接して、み言を語ってくださいました。

一例を挙げると、狭山公園では、関東周辺、東北、北海道から
約7000人が集まっての修練が2回行われました。

また守山研修センターでは中部地域の食口たちが集まり、
宝塚研修センターでは、関西から中四国、九州全域から
食口たちが集まって、真のお父様からみ言を受けました。


また当時は、日本のみならず、アジアと世界全体が
国際共産主義の脅威にさらされている深刻な状況でした。

久保木修己会長(当時)は、真の父母様の特別な願いを受けて、
世界各国のトップやVIPに対する
渉外活動に先頭に立って取り組んでいました。

台湾の蒋介石総統や韓国の朴正熙大統領、
ローマ教皇パウロ6世といった方々と会見し、天のみ旨を訴えていたのです。

そのとき真のお父様は、

「久保木に会った人々は
きれいな女王様が来た≠ニいうような印象を受ける。
 だからみな、久保木に引かれるだろう」

とおっしゃり、
渉外に取り組む久保木会長を内外でバックアップしてくださったのです。

『祝福家庭』90号(2018年秋季号)読みどころ紹介D
小山田秀生先生の自叙伝5「真の父母様のご指導を受けて」


小山田先生の記述にあるように、
久保木会長は、お父様の命に従い、
世界中の名士たちに直接会って、
お父様の立場、使命を伝えていかれました。

当時の統一教会は今よりも基盤がない中で、
そのような取り組みをされたということは、
本当に素晴らしいことだと思います。
まさに、強い気概、志があったからでしょう。

現在の家庭連合は、まだまだ小さい基盤ですが、
それでも昔に比べれば大きくなったと思います。
久保木会長の精神を相続して、
お母様の願いを受けて、
救国救世基盤造成の役割を果たしていきたいです。




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posted by ten1ko2 at 08:24 | Comment(1) | 草創期の証し(韓国・日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

超宗教の2万名が、実体聖霊のリバイバルの火種に!! 独生女とともに大復興!米NY(第2弾)



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NYで行われた、神米国2万名大会の様子を
本部のNEWS ONLINEと、
ある先輩家庭の感想を交えてお伝えします。


11月12日午後4時から(日本時間13日午前6時)、
米国・ニューヨークのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムで、
真のお母様(韓鶴子総裁)をメインスピーカーにお迎えして、
超宗教フェスティバル「Peace Starts with Me. ( 平和は私から始まる)
Healing America (ヒーリング・アメリカ)」が盛大に開催されました。

この日、会場は、キリスト教、仏教、イスラム教、ユダヤ教などの指導者をはじめ、
全米国会議員、有識者、著名人はもとより、日本、韓国のほか
世界48か国から集まったさまざまな国籍、人種、宗教・宗派の
参加者2万人で埋め尽くされました。

家庭連合NEWS ONLINE より

<先輩食口の感想文>

  キリスト教会のゴスペル歌手や聖歌隊の参加者が多い中で、
  真のお母様は、イエスの母マリアが失敗したこと、
  そのためにイエス様は十字架につかざるを得なかったこと、
  キリスト教の宣教師がアフリカに行って奴隷売買をしたこと、

  救世主は再び来なければならず、
  自分が独生女(独り娘)として韓国に誕生し、
  独生子(独り子)としての文鮮明師と結婚し、
  人類の真の父母となったこと、

  真の父母は、病んでいるアメリカを救うために
  韓国をほっておいてアメリカに来られ、大変な投入をされたこと、
  すべての人は真の父母によって重生しなければならないと、
  一番のエキスを語られました。

  これはとても勇気がいることであり、お父様を証しし、
  アメリカのためにご父母様が何をななれてきたかを語られた内容で、
  まるで真のお父様が語っておられるような内容でした。

  真の父母が来られていることを、
  全人類に伝えなければならないというみ言を、
  どの食口よりも率先して語っておられる姿は、
  まさに最前線の指揮官そのものでした。



真のお母様は、「Peace Starts with Me」をテーマに
昨年7月15日に開かれたマディソン・スクエア・ガーデン大会の大勝利を土台に、
この一年間で韓国、日本、アフリカ、ヨーロッパ、南米と
大きな大会を主管してこられました。

特に今回は、米国のクリスチャンが
「独り娘」を地上でお迎えしたという意味合いが強い大会であり、
米国での実体聖霊によるリバイバル運動が
本格的に始動し始めたことを証明する大会となりました。

真のお母様は基調講演で

「米国は神様が祝福した国です。
信仰のために移住した清教徒たちが
神様の環境圏を造成する国家をつくるために歩み、
200年という短い歴史で民主主義の中心国家として成長しました。
神様が祝福した米国が責任を果たす国となることを祈願します」


と強調されました。
真のお母様の講演が終わると、会場全体がスタンディングオベーションで応えました。

続いて、真のお母様は、第一次世界大戦終戦100周年(11月11日)と
ベテランズデイ(退役軍人を称える日)を記念して、
ニューヨーク州の3つの退役軍人団体に39000ドル(約400万円)の寄附をされました。

この日のフェスティバルでは、ロサンゼルスのメガチャーチ
City of Refuge のノエル・ジョーンズ司教がスピーチに立って
真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)に対する尊敬の意を表し、
米国グラミー賞受賞者のゴスペル歌手ヘゼカイヤ・ウォーカー牧師、
ヨランダ・アダムス、イスラエル・ホートンを迎えての公演、
6千人で構成された聖歌隊の迫力ある歌声が会場全体を揺り動かしました。

フィナーレは、アップルヘブンUSAによる「無条件(英語版)」の歌に合わせて、
300人の家庭連合の二世教会員と100人のキリスト教の若者ダンサーたちが
一緒になって踊り、会場の熱気は最高潮に達しました。

最後にアフリカン太鼓の音楽で会場はさらなる熱気に包まれ、
一週間後に控えたジンバブエでの大会の勝利を祈願しました。


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「ニューヨークで2万人が参加し超宗教フェスティバル開催」
家庭連合NEWS ONLINE より


先輩の感想は、まさに『アーヂュ!』です。。。

大会の雰囲気は、アメリカらしく、
メガチャーチで行われる礼拝のような雰囲気でした。
司会の方もとてもノリノリでしたし。

お母様は、そのような中でも、
いつものように語られたのですが、
「いつも以上に、とても緊張しておられるな」
映像を見ながら、個人的には思っていました。

確かにみ言を聞いたことのない牧師、クリスチャンたちに、
イエス様は十字架につくために来られたのではない、
そのように話されるのは、並大抵なことではないと思います。

指揮官として、最前線で歩まれるお母様は、
私たちの誇りです。
心から感謝いたします。

そして、父母の前に孝情の思いを持って、
お母様と同じような歩みをすることが、
子女である私たちの道理ではないかと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 06:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

本当の天国とは?! 神から100%愛されるところ! 《李ヨハネ先生の信仰サプリ》



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李ヨハネ先生のみ言。
続編です。



天国と天国生活

天国という言葉があります。
皆さんは、天国をどのように考えますか? 

天国は、父に私自身が完全に所有されるときに可能です。
神に所有されるならばよいのです。

イエス様は、この地上で天国生活をなさいました。
イエス様の一生はもちろん、十字架の道でしたけれども天国生活でした。

なぜならば、父の前に決裁を受けて生きる生活をなさったからです。
何であっても神の前に必ず決裁を受けて生きました。

天国生活は、特別のことではありません。
神にのみ主管を受けるのが天国生活であることを知らなければなりません。


天国生活と言えば、大変華麗であり、格好が良いと思うかもしれませんが、
それは、幼い時の考えであって、
もう少し大きくなって分別がつくようになるならば、
天国生活というのは、お父様と一緒に生きる生活だということを知るようになります。

それでは、心の天国とは何ですか? 
み言と共に生きることなのです。

その次に、私の生活天国とは何なのですか? 
お父様の事情によって生きることです。
自分の事情は一つもない生活です。

その次に、家庭天国とは何ですか? 
すべての食口がお父様に仕えながら生きる、それが家庭天国です。


天国は、この地上に朽ちる物質をいっぱい従えて
他人の前に揺れ動いて生きるのではありません。

家庭が和睦し、教会と国がすべてこのみ言を中心として神だけに仕え、
物質と人間が和睦し、喜びと愛が豊かであり、
物質も豊かな、そこがまさしく天国なのです。


麦パン五切れで五千名が食べて残ったならば、そこがまさしく天国でした。
自分が食べようと持ってきていた麦パンを
イエス様に持っていってささげたその幼子の心は、
そこに集ったすべての人を接待したいという心だったのです。

自分の口に入れるよりあの方(イエス様)が
おいしく召し上がるのを見るほうがもっと喜ばしい、これが天国です。

麦パン五切れを前にして五千名が食べても余った、
これはすなわち互いに「ために生きる」心をもった人たちが
集った所なので、天国だったというみ言です。


他人がもっているものを惜しみ、他人のものをうらやましがり、
欲張る世の中、そのような世の中が地獄です。

ですから、私たちはまず、各自が天国の人にならなければなりませんし、
その次には、天国家庭を成し、天国家庭が集まって
天国教会を成さなければなりません。

天国教会が成されるならば、神がここに火の柱と雲の柱をもって
共にいてくださり、正しく天国を形成されるというのです。

李ヨハネ先生
諸職者(教会組織の役職者)研修会での説教 
1977年10月2日 韓国中央修練院



1977年のみ言なので、
「天国生活というのは、お父様と一緒に生きる生活だ」
そのように記されています。

しかし、実際には、
「真の父母様と一緒に生きる生活」だということを
知らなければならないのだと思います。

そして、私たちも
天国人になるために、
真の愛の人格者にならなければならないし、
そのためにも神氏族メシヤの道を
まい進していかなければと思うのです。






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